3/23(火)「苦虫女」にならないために.........。

icon_zamma.jpg3月23日(火)24時36分

沢山のお祝いメッセージをありがとうございました。
何よりの「バースデープレゼント」でした。

実は、
みなさまからの「書き込み」は、
恥ずかしいやら怖いやらで(「怖い」方が強い)
その日のうちに見ることが出来なくて(ホントなのです!)
翌日HP管理セクションのセキに、
プリントアウトして貰って読んでいるのですが、
今回は3連休だったので、
誕生日周辺のものは今朝拝見しました。

いずれも温かいお言葉ばかりで、
「あゝ、私は何て素敵な人たちに囲まれているのだろう」と、
胸が熱くなりました。
本当にありがとうございました。

♡〜♥〜♡〜♥〜♡〜♥〜♡〜♥〜♡〜♥〜♡〜♥〜♡〜♥〜♡〜♥

仙台への「原産地」(生誕地)確認の旅に対して、
親しい人たちからは、
「あなたって、どこまでいってもイベント好きねぇ」と、
呆れられもしたのだった。

........イベント好き。
何でも物語り仕立てにして、大袈裟に騒ぎ立てたがる。
たしかにそうかもしれない。

でも、何かが起きるのをただ待っていても、
人生、そうそう特筆すべき出来事には、
遭遇しないということが判ってもきたので、
人生に、彩りや陰影やアクセントなど、
変化をつけるためには、
些細なことや、面白くもないことの、
捉え方や扱い方を変えるぐらいしか、
楽しみなどないと思うのである。
(もしかしたら、
哀しみや苦しみだって、
イベント仕立てにすることで、
乗り切れるかもしれないとも思うのである)

「日記」と違って、
「物語り仕立て」にするということは、
どこかに他者(あるいは「世間」など)の、
「耳目をひく」(耳目を驚かす)という要素が、
なければならない(あったほうがいい)わけで、
これは「思いを外界に晒す」ということに、
繋がっているのである。

何もしないで、
湧いてきた感情にのみ身を任せているよりは、
無理にでも「思い」を外に出して、
少し退いたところから自分を見つめ直し、
面白がるほうが、
自分も周りも明るくなると思う。

常々言っていることだが(ここでも何度か書いたと思うが)
私は凪いだ静かな海よりも、
疾風怒涛・波瀾万丈の荒海のほうが、
(かえって平穏・平和の素晴らしさを知る意味でも)
面白いと思っているのである。
(これは、「いつかはみんないなくなる(死んでしまう)
のだからね」ということが実感される年になって、
なおさらそう思うようになったのだけれど)

「還暦」も、
自らコンサートを開いたり、大パーティーを開いたり、
ツアーを組んで旅に出たり.........人によって、
いろいろなイベント手法があるが、
私は「原産地(生誕地)探訪」という、
セルフ・イベントにして、
一人で面白がっただけなのである。

「ストーリーテラー」(story・teller)という言葉があるが、
物語りを話す人とか、
物語りを紡ぎ出す人のことを意味するのだが、
liar( 嘘つき)の遠回し表現でもあるから、
イベント好きが大袈裟好きで、
時に「嘘つき」になるのも必定なのかもしれない。

真性・嘘つきは困るが、
人生を少しばかりドラマティックにする程度の、
アクセントの付け替え作業や、
デフォルメ(変形・歪形)作業は、
苦虫を噛みつぶしたような顔で日々を過ごすより、
ずっとマシという気がする。

(「苦虫を噛みつぶしたような顔をする」って、
「make a sour face」って、言うのですね。
そういえば、私の周りにも「一人で不幸を抱え込んでいる」みたいな、
面白みのない「酸っぱ顔」の還暦女が増えてきたような気がする)

ただでさえ、
顔が老朽化してくると、
「酸っぱ顔」になるのだから、
意識的かつ積極的に、
周りを楽しくさせることを考えないと、
苦虫が何匹もくっついてくるよね

.........私も「sour face 」にならないためにも、
eventfullな(多事で波瀾に富んだ)毎日にしようっと!

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コメント(4)

ホントに残間サンは、「物語仕立てにする」ことの名人ですよねー。
みんな、その「楽しい物語」に参加したくて、残間サンの周りに集まってしまうのだと思います。
その「物語」を胸に、集まった人たちはまた不条理な世界に立ち向かっていくために、散って行くんだと思います。

残間サンには、これからも、「楽しい物語」や「面白い物語」や「美しい物語」を、カラダを張って紡ぎ出していただかねばねばねばねばなりません笑。

応援しています☆

残間さん
<還暦>おめでとうございます。
昨年、一足早く還暦を迎えましたが一番のプレゼントは、ウィルビーと出逢えた事だと思っています。
直接のイベントだけでなく、メンバーの方々の告知板から自分の行動範囲を広げています。

今日のブログ本当に同感です。私も友人から「楽しみの見つけ方が上手ね。」とか言われます。
向かうからやって来た避けることが出来なかった哀しみや苦しみも、時が過ぎてしまえばそれも私の人生の色あるアクセントの一つとして今の自分があると思えます。
良く生きてきたなーとしみじみ思うんですよ。(笑)

<強い人になるには、たくさんの挫折が必要です。
 優しい人になるには、何度もの哀しさが必要です。>
大好きな<ひろはまかずとし>さんの言葉です。

毎日、お疲れ様です。
そして、ありがとうございます。

何度も悪いんですけど、ずっと気になっていたことを書いちゃいますねー。

ぼくには、ピアニストの若い友人がいて、彼女との合言葉にもなっている言葉があるのです。

それは、ローレン・バコールの言葉で。

「わたしはhas been ではありません。わたしはつねにwill be なのです」

というのですが、もしかして、club willbe というのは、そこからとられたのですか?

周知のことなのかもしれませんが、命名の由来を知らず、残間サンにお逢いした時も、何となくお聞き出来なかったものですから。
次回にお逢いした時にでも、教えていただければ、うれしいです☆

嬉しい、楽しいお誕生日だったのですね、おめでとうございます。

回りが喜んでくれて、自分も楽しいって経験はそうそうありません。素晴らしいことです。

以前、岩手医大での眼科受診をお母様が熱望されていたとのお話がありましたがそれは先ごろ102歳で亡くなられた今泉先生のことかと。私の母は受診はしましたがもう手遅れで片目を失ったそうです。

貧しい暮らしながらどうしても受診させたかった今は亡き祖父母は生涯母の眼のことを悔いていました。

そして仙台は私も学生時代をすごし小田原に住んでいました。今も新幹線の車窓から駅裏あたりを見ると懐かしいです。ほんと、駅裏はマンションやら再開発で面影はないです。

雲の上の存在のように感じていた残間さんの日常を拝見すると(ご飯作って、介護して、働いて…おんなじだなぁ)ってとても温かい気持ちになります。

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フォトアルバム

2月9日(木)

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「テーブルウェア・フェスティバル2012」、東京ドームのアリーナ会場を見渡す。

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黒柳徹子さんの作品「ガラスの不思議」

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田川啓二さんの作品「Heavenly Beach」

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加藤タキさんの作品「新旧共生の間」

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故郷・大阪をテーマにした萬田久子さんの作品。

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大阪庶民の味、たこ焼きとお好み焼き。(合羽橋で買った食品サンプル)



2月5日(日)

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3時間ほど煮込んだ蕗。

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白菜漬けと糠漬け。

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昭和の香りが漂う「乙女美容院」(鏡の中は母)



2月4日(土)

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「挨拶人形」を見るナカヤマ。

2月3日(金)

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「仙台の夕べ」にて。

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風評被害にも負けず。仙台の美味しい食材が並んでいた。

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サントリーホールの入口で出迎えてくれた、宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」

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深夜の「独り豆まき」



2月1日(水)

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青山の女性占い師。



1月30日(月)

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こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

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銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

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椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

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初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

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夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

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乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

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浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

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メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

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今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

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審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

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本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

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初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

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「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

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こんな葉書が届きます。表面。

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裏面。



1月15日(日)

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グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

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真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

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フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

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練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

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自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

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東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

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毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

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「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

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石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

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新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

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赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

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新潮社
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プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。