3月21日(日)7時07分
夕べ、
久しぶりに24時前にベッドに入ったせいで、
朝の目覚めが早かった。
「ン?よく眠ったような気がするけど、何時かしら?」と思って、
枕元の時計を見たら、午前1時35分だった。
いくら何でも、これでは早過ぎる。
無理にでもウトウトさせようと思い、
一昨日高校時代の親友から届いた、
還暦祝いのCD「泣きジャズ」を聴いたところ、
一昨日とまったく同じで、
1曲目のダイアナ・クラールの「いつかどこかで」を、
聴いたところで睡魔に急襲され、
二度寝に導かれた。
我が友からは、
「忙しい日々の中で、心が沈む時や泣きたい夜があったら、
このCD を聴いて元気になってくれたら嬉しいです。
ちなみに、私は月に一度はストレス+自己嫌悪で、
このジャズを聴きながら滂沱の涙を流し、
翌日はケロッとして、のうのうと生きています」との、
メッセージがしたためてあったのだが、
届いたその夜、早速聴いたところ、
滂沱の涙は出なかったが、
睡魔が心地よく囁きかけてくれたのである。
(涎は出たかも知れない)
次に目を覚ましたのは、
午前2時20分過ぎ。
泣きジャズCDを聴いても、
三度寝は出来そうになかったので、
そのまま起きることにした。
と、その時、
窓の外からドタン・バタンという音が聞こえてきた。
どうやら外は荒天らしい。
そういえば、
60年前の今ごろは、
母が産みの苦しみに耐えていた頃だ。
何しろ20時間以上も陣痛に苦しみ、
(本人は「36時間も苦しんだのよ」と言うが、真偽は不明)
結局、昼の12時(正午)に鉗子分娩で産まれたという難産だったから、
この時間はかなり大変だったと思う。
そう考えると、
産みの苦しみに似た荒天は、
何やら因縁めいているような気がしてきた。
60歳での「re・born」に相応しい暴風雨。
私らしい展開かもしれない。
さて、さて、
昨日のブログを立ち上げて、
間もないというのに、
またすぐ今日の分を立ち上げたのは、
急に思い立って、
これから仙台に行くからである。
仙台市二十人町65番地。
これが私の出生時の本籍だ。
産まれたのは鉄砲町の今泉産婦人科と聞いている。
見つかるかどうかわからないが、
行ってみようと思う。
.........そんなわけで、
今日のブログはこれにて失礼します。
「還暦・原点回帰旅行」の顛末は、
明日のこの欄で!

















































ソーラー・リターン☆
筑紫サンがよくいわれていたことですけど、年齢は、昔、寿命が短かった頃の七掛けくらいに考えるとしっくりくる、と。
漱石なんかは約50歳で亡くなったわけですから…
今、60だと、昔の42歳くらいの感覚ですかねー。
占星術の言葉で、ソーラー・リターンというのがあるそうで。
つまり、お誕生日というのは、太陽が自分が生まれた時の位置に戻って来るので、パワーアップできるんだと。
だから、おめでたいわけなんですねー笑。
60回目のソーラー・リターン、おめでとうございます☆
お誕生日おめでとうございます。
私も、4年前に還暦の誕生日を迎えましたが、たまたま前職の定年退職が重なり、思いがけない新しいお仕事のお誘いをうけ、地方での単身暮らしが始まったので、外的要因の劇的な変化はありましたが、自身の中身を観れば、この日を期して何かが劇的にかわるなどということは無く、実に地球の自転と同様にシームレスに60歳目が始まったに過ぎませんでした。
その人の変化は、結局のところ自身の内面変化をいかにもたらすことが出来るかに尽きるので、沢山の刺激を受けること、今まで気がつかなかったことを学ぶことから、自身の内面形成を半歩でも進めることが出来るかにかかっているように思います。
WILL BE がもしWILL BE年度グランプリや、アカデミー賞のような表彰をするのだとしたら、ひとまず、残間さんが初年度の表彰対象最有力者になるんでしょうね。なんか楽しみですね。自薦他薦や、洒落もふくめて面白そうですね。いかがですか?
お誕生日おめでとうございます!
福井勝山・左義長祭でご一緒した、ある時は占い師のスイスイです。
バースデーのお祝いに(勝手に)占っちゃいました♪
スイスイ占いで見ますと、3月21日生まれの残間さんは、ズバリ金運あり!(金運=財とみなしまして、才能だったり、美貌も含みます)
そして今年は「スタートの年」にあたります。新たな“種まき”をすると同時に、これまで種まきをしてきたことが後半動き出したり…季節で言えば「春」の幸運期。さらなるご活躍を!
仙台の「還暦・原点回帰の旅」のお話、楽しみにしています(^o^)/