3月2日(火)29時37分
(正確には翌朝4時半から書き始めたので)
何かを「伝えたい」という、
熱い思いを持っていたとしても、
なかなか思ったようには伝わらないもので、
昨年1年間、
いや構想段階や準備段階も入れれば、
足かけ3年、
寝ても醒めても、
「club willbe」の企画趣旨や実施計画を、
時には熱に浮かされたように話し続けて来たが、
正直言って、
「簡単にはいかないものだなぁ」と、
しみじみ実感することが少なくなかった。
それが、
暦が変わって立春以降、
「少しずつ浸透してきたみたいだわ」と、
思うことが増えてきた。
アラ還やアラ古希世代にはかなりの浸透率で、
「今、こういうことをしているんですよ」と言いかけると、
「知っています、知っています」と言ってくれる人が、
昨秋に比べて、
段違いに多くなっているのである。
しかしその一方で、
「趣旨は解るし、入会したいとも思うが、
ハードルが高くて入れない」という意見も、
多く聞かれるようになってきた。
つまり、
「club willbe」という会があることも、
企画趣旨もプログラムも理解は出来るが、
「これだというものをやっていない私など、
入会したとしても『居場所』がないのではないか」と、
聞いてくる人が増えているのである。
ただし、
これもよくよく考えてみれば、
希望の光はあって、
本心から「ハードルが高くて入れない」と思うなら、
「意見」も「問いかけ」もしてはくれないだろうから、
多分今はまだ「入っても大丈夫かなぁ」と、
半信半疑なのだろうと思う。
ただでさえ、
「恥をかきたくない」と思っている我が世代のこと、
意を決してイベントに申し込み、
いざ出かけて行ったとしても、
違和感や孤立感を味わうのではないかと、
懸念しているのだと思うが、
一度来ていただけたら、
決してそんなことはないということが解ると思うので、
是非一歩前に踏み出して欲しい。
「私、何もやっていないので」という人も、もちろん大勢いるが、
話し込んでみると、
「何かをしたい」とは思っていて、
今はまだ「形」にしていないだけという人が多いのである。
形になっていなくとも、
いつか「形にしたい」と思っているなら、何も臆することはないのある。
何もしたくないし、
新しい仲間も友人も要らないという人は、
入会しても楽しくはないかもしれないが、
それでも自分以外の人が、
何を思い、何を感じ、どこに行こうとしているのかだけでも、
知りたいというなら大歓迎である。
(willbe企画に参加した方は、是非経験談を書いていただきたい)
.........何故、こんなことを書いたのかと言えば、
「自分の思いを伝えたい」と思うなら、
相当その気(本気)にならないと、
自分が思っている以上に、
「世の中は相手にしてくれない」という現実に、
出喰わすことが増えていると感じるからである。
ここ2,3日、公表された年度末の人事異動を見ると、
12月・1月の異動と比較すると、
世代交代の流れは加速する一方で、
企業トップがどんどん若返っており、
それと呼応するように、
我らが世代の「自己実現」は、
どんどん難しくなっているみたいなのである。
*「自己実現」という言葉は、
団塊世代が好んで使う言語と言われているのだが、
これまでしっかり意味を調べたことはなかったのだが、
改めて調べてみたら、
「自分の中にひそむ可能性を自分でみつけ、
十分に発揮していくこと。またそれへの欲求」(広辞苑)
と、なっていた。
昨日も、
「少しのんびりして、春から何かしよう!」と言っていた、
昨秋定年を迎えた友人2人が連絡して来て、
同じようなことを言うのである。
曰く、
「働く意欲があっても、ヤル気があっても、
『意欲だけでは無理です。実績を見せて下さい』と言われると、
今に通用する実績かどうか、自信がなくなって来ちゃってさ」
「自分の固有の技を持っているヤツ以外は、
仕事なんてないみたいなんだよね」
と、ひとしきり現状を嘆いたあとで、
「それでも可能性はあるんだよ。
ここ何年か経済界は外需、外需と言っていたけど、
ここにきて早い時期の経済回復のためには、
内需が重要と言い始めたからね。
内需拡大の主役は、他世代に比べたら資産を持っている、
僕らの世代しかないんだよ。僕らが何を欲しているかを、
僕ら自身が仕事に結びつけていくしか、
生き残る道はないと思うんだ。
僕らが買いたい車、僕らが住みたい終の住み処、
僕らが行きたい旅.........これを商品化するとかね」
「『解って貰えるかどうか』とか、
『恥をかくんじゃないか』なんて、
言っているヒマはないんだよ。
同じようなテイストを持っているヤツを探し出して、
時には大動員をかけて、
デモンストレーションをしないと、
あっという間に出る幕が無くなると思うよ。
今の俺たちに最も必要なものは、
謙虚にして大胆、あとはスピードだね」
手前味噌かもしれないが、
テイスト、志の高さ、ヤル気、スピード感などを共有している、
「club willbe」は、そのための「シュミレーションの場」として、
最適ではないだろうか。
やりたいことに加速度をつけたいという人、
一刻も早く、飛び出しましょう!











































(石橋を叩いても渡れない私)
一度入会させて頂いて次の日に退会した者です
あれから、手始めに近くのカルチャーセンターの講義に入会してみました。何故ならば、考える間もなく、仕事帰りの駅ビルで、犬の川端をしていたら、なんとなく目につき決めた次第なんです。私の様な、考えすぎるタイプには、それが一番と確信し、ご縁があれば、又そちらに入会させて頂きたいと…その時は宜しくお願い致します。
心の中を開いて下さる残間様、その心情が、多くの人びとの心を開くのだと思ってます!私もその一人です。以前、残間様のブログが「長い?」残間様も今年?と、書かれてましたが、私は「思いのたけを、伝えるためには」と、 大変な作業と思いますが、続けて下さる事を願っております。内需拡大、懐かしい言葉、常日頃思ってました。これは、お金の有る無し、とは別なこと、と思ってます。特に今日のブログ、コメント欄、とても、感激しました。普通の叔父さん、叔母さん、ばあちゃん、爺ちゃんの人の中にも、若者達とは、一味違った経験と体験からの伝えたい、伝えていただきたい!と思ってます。石橋を、叩いてわたる。叩く間に?渡れるよ。この一言でまず、一歩踏み出してみました。恥かき、汗かきながら、残りの自分を茜色のように?と願っております。何も、取り柄の無い?そんな一人一人が集まって、この会から何かを、頂きたく願います残間様、皆様のご健康を、心より、お祈りします。蕗の薹も雪の中から、もうすぐ、 はーる、ですね〜何か始めま〜す。
3月1日の「全面広告」には個人的に響いたところがありました。
・「自分の圏外に出ないと、新しい人に出会えない。」
・「素敵な人に出会うと、そこには必ず、自分が知らない
新しい世界が待っている」
わたしはウィルビーに登録して約6ヶ月経ちますが、うなずけます。
確かにこの新聞広告のコピーは事実を言っていると思います。
最初に「参加してみよう」とするときの姿勢としては、構える必要はまったく無いと思います。
今日のブログにもあるように「自分以外の人が、何を思い、何を感じ、どこに行こうとしているのかだけでも、知りたい」というだけでも十分な理由でしょう。
また、ある意味「放課後」感覚で良いのではないでしょうか。
これまで一生懸命「勉強」してきた自分だが、やっと自由になった!「放課後」時間になった!さあ何か楽しいことしよう!これで十分だと思います。
卑近な例で申し訳ありませんが、わたしの場合は昨年「ウィルビーアカデミー」をインターネットで偶然発見し、これに参加したいと感じ、登録と同時に「ウィルビーアカデミー」に申し込んだというのが入会したキッカケでした。
じつは・・・あまり他の人には教えたくはありませんが・・・「ウィルビーアカデミー」はお薦めだと正直思います。
普通ならば考えられないような誰でも名前を知っている「著名人」が11名(昨年)も講師となって直接目の前で「講義」をしてくれます。
例えば、あの「千住 博」さんご本人を、目の前2mの距離にして聴く講義は「素晴らしかった!」です。
低俗なわたしなど、それまでおよそ美術や芸術にはまったく無関心、無感動、無関係な生活を送ってきました。
千住さんの講義を聴いてから帰宅後すぐにアマゾンで千住さんの本を2冊注文しました。
NHKの「日曜美術館」も自然に見るようになりました。
上野の美術館にも2度行きました。
今までまったく知らなかった世界が少し開けてきたような感覚でした。これはわたしにとっては大きなことでした。
それぞれの専門分野で著名な方々の講義を、直接ご本人の口から聴けるという体験は「迫力」が違いました。
この歳で再び「学生」に戻るというのは、なんだかワクワクしました。こんな歳でも「知らなかったことを知る」というのは楽しいです。気持ちも若返ります。
まわりを見回すと同じような方々が来られていました。
仲間を探すこともできました。
今年のウィルビーアカデミーは、なんと「東大」の教室でやるのだそうです(予定)。
入試では逆立ちしても絶対入れない劣等生のわたしでしたが、今年は「ウィルビーアカデミー」で、正門から堂々と東大キャンパス通ってみたい・・と考えています。
実は「私ここにいてもいいのかしら?」と思い始めていたところでした。 ご一緒させていただいた会でも、セレブな方・成功されている方・元気いっぱいな方々の様で・・。(今、すっかり、どっぷり落ち込んでいる私とは違う世界?) でも、今日の残間さんのお話を読んで、もう少しご一緒させていただいてもいいのかな? と思いました。
一歩を踏み出すのをちょっと踏みとどまっているかたへ・・・・イベントに参加する時は毎回「どんな人が来るんだろう・・?」と、どきどきです。 でもウィルビーの志に同じ思いを持って、来ていらっしゃている方々なので、お話してみると安心してお話ができました。
こんな、すっかり、どっぷり、どよ~んと落ち込んでいる私でも、いちを・・・大丈夫でした。
楽しいイベントを楽しみに立ち直っていきたいものです。 すてきなクラブが有ってよかった。
・・・・とここまで書いて・・・、どんどんメンバー増えて、抽選倍率高くなったらどうしよ?
残間サン、こんばんは~。
ぼくの母は70代なんですけど、ぼくが今日は誰それサンに逢ったとか、今度の旅行では、こんな魅力的な人に逢って、お祭りでみんなと4回はぐれて泣きそうになったけど、鯛焼きがおいしかった♪、とかいうと、羨ましそうに聞いていて、「でもセレブの人や頭のいい人ばかりなんでしょう?」、なんていうのです。「椎名サンに写真撮ってもらったあー」と報告すると、「何て恐れおおいことを~」なんて、顔をするのです。ぼくは、そんなこといってないで、お母さんもどんどん出ていった方がいいよ、といってみるのですが…。
世代間の意識というものが確かにあって、それは若い時に受けた教育が大きく影響しているんでしょうか。節度を守る、ということは大切なことだと思いますが、勿体無い、とも思うのです。
例えば、今回のツアーでは、ウイルビーではぼくが一番若僧でしたが、椎名組の人たちは若い人が多く、そして、お互いに普段は交流の無い職業の人たち同士がシャッフルされることによって、思わぬ方向に会話が転がって、ぼくはとても面白く勉強させていただきました。
行きのバスの中ではあるフリーのイベントプロデューサーの方から、写真展の開催の仕方や、映像の編集の仕方を教えていただき、たまたまその方のプロデュースしていた写真展を見ていたことから、またやるから、ぜひ、とお誘いを受けました。
ウイルビーの人生の先輩の方々からは、もう、いろんなお話を伺いました。
そして、いろんな方とお話をしているうちに、バスに乗る前とは自分の内部が、少し変化していることに気づくのです。「自分」というものは、決して単独で存在するものではなく、いろいろな人との関係性の中に、存在するのではないでしょうか。ぼくも、昔は、人と話すのがとても苦手な文学青年でしたが笑、いろんな魅力的な人と逢う中で、少しだけ話せるようになりました。
無理をする必要はないと思いますが、こんなに素敵な「場」があるのですから、顔を出さないのは勿体無い。
何も特別なことをしなくとも、そこに「身を置く」だけでも、自分の中の何かが変わる、ということがあるのではないでしょうか。
それから、「旅」というのは一番いいんじゃないかなあ。
黙ってビール呑んでいてもバスは進んで行くし笑、一緒にごはん食べたりしているうちにいつの間にか親しくなって、仲間の輪が広がっていって…。
帰りのバスでは、ぼくは、長年知りたかった「アロマ」のお勉強ができました。
ぼくは、自分が空っぽなので、どんどん吸収できちゃって得なのです笑。
長くなって、ごめんなさい。
誤解も誤解ですよね。ずっと、残間さんのブログを、読んで来た方、直接、残間さんがどんな方か?ウィルビースタッフの皆さんも◎セレブの集まりに思われていることを、一番好まない人が残間里江子と言う人だと私は、思います。賛否両論のコメントの時も、必死で対応された残間さん。アラサー、アラフォー、二十代、十代だって、何かある?何やってるのかな?それがきっかけでもウィルビーへ入会すると見えて来ます。
ウィルビーへ入会して一年経ちました。入会して良かったと心から思います。イベントへも参加しました。緊張して、何も話し出来なかったのですが、最後の最後に、残間さんとお話し出来て、もうそれだけでも、参加して良かったと思えました。不思議なのですが、反応が様々なのですが、おとなしい友人が、珍しくウィルビーに興味を、示し、敷居高いと話ししていましたが、「○○ちゃんが、最近、イキイキしてるよね?そんなに、楽しくてやる気になるのウィルビー?」はた目に、私の意識がかなり変わったようです。私は、普通のオバサンです。同じテーブルに確かに華やかな世界の方もいらしっしゃいましたが、それは、それで気が合う人も、合わない人もいました。だけど、ある程度の年齢になると、新しく誰かと知り合うなんて滅多にありません。一歩踏み出す迄にためらいあるかも知れませんが、一歩踏み出して楽しみが見つかった一人のオバサンもいます。諦めなくなりました。
非常に内向的な、人間でしたが、ウィルビーへ入会してから、人と会うのが苦痛でなくなりました。パワフルな女性陣に圧倒されました。特に、残間さんの気配りには、驚きました。きちんと、こんな、目立たない私にも、声を、かけていただき感激しました。ウィルビー、教えたくないところもありますよ。抽選で外れてイベント参加出来なくなるといやだなあ。ウィルビーの事務局の皆さん、残間さん、メンバーの皆さん、これからもっと楽しみです。若い方々にも、参加していただきたいです。