3/18(木)春だから......。春なのに.........。

icon_zamma.jpg3月18日(木)25時36分

今日は夕方7時から、
「club willbe」のメンバー交流会が、
南青山のゲストハウス、
CONVIVION(コンヴィヴィオン)で開催された。

この場所は、
普段はゲストハウスウエディングや、
他とは一味違ったパーティーや展示会を開催したいという企業が、
好んで使っているという落ち着いた雰囲気の空間で、
過度に装飾的でないインテリアと、
さりげないサービスに、
上質な大人たちが集うのに相応しい、
品の良さが感じられた。

交流会に限らず、
毎回場所の選定は難題で、
出来るだけ低廉な会費にしたいと思っているので、
スタッフ一同、どこかにより良い空間はないものかと、
あちこち探し回っては交渉を重ねているのである。

それでも、
近頃は「club willbe」の存在が、
知られるようになって来たのと、
何よりもメンバーの質の高さが評判にもなっていて、
レストランやホテルなどから、
「うちを使って下さい」との声も増え始めている。

去年、
許諾をいただきながら未使用に終った、
友人所有の軽井沢の広大な別荘も、
平等院鳳凰堂も白州のウィスキー蒸留所も、
今年は使わせていただきたいと思っているのだが、
ただ闇雲にイベントだけをやればいいというものでもないので、
基本コンセプトである「大人の出番づくり」を、
真摯に追求していきたいと思っている。

さて、
交流会の恒例となっている、
メンバーへの「一言インタビュー」だが、
これは私も楽しみにしているプログラムなのだが、
今宵もバラエティーに富んだメンバーが、
「今、何を思い、何をしているのか」とか、
「これからなにをやりたいか」など、
「自分自身」について話してくれた。

今回は、
前回交流会の抽選に洩れた方を、
「考慮」したこともあって、
初参加という方が多く、
お互いの「ドキドキ・ワクワク感」が、
程よい刺激をもたらし、
最後まで心地いい緊張感があった。

ボランティアに勤しむ人が多いのも、
willbeの特長だが、
今回は語学力を駆使して、
国際的な場面で子どもたちを支援している人など、
より広い領域で活動している人が目立った。

また、
手芸やヨガなど、
40歳、50歳を越えてから習得した技を、
「ビジネス」にまで発展させている人もいたし、
心理療法士や薬剤師、
大学院生などに挑戦している人も多かった。

他にも、
気象会社を経営している女性や、
エクステンション(睫毛の増量)のチエーンを、
16店舗経営している男性、
季節ごとに移動フレンチレストランを経営している女性や、
前職が知事だったという男性、
熱海で芸者さんをしながらものを書き、
間もなく本が出版されるという女性.........等々、
多士済々の面々が揃っていた。

もちろん、
会社での仕事に一区切りついた人や、
子育てを終えた人が、
ようやく自分の時間が持てるようになって、
「さあ、これから何をしようか」と、
次のステージを探している人もいたが、
それでも帰り際には、
「ここに来て、皆さんの話を聞いていると、
今からでも遅くないんだと思いました」とか、
「これまでグズグズしていましたが、
今日は背中を押されたような気がします」とか、
「僕も一歩を踏み出します!」と、
私にしみじみ語りかけたり、
力強い所信不明をして帰る人が多かった。

さらに、willbeには、
シングル、あるいは「結果、シングル」(single again)が、
多いのだが(私もシングル・アゲインですが.........)
今回の交流会は配偶者と死別した方が多かったことで、
シングル率はいつにもまして高く、
(離婚は断然女性軍が多かったが)
「恋人募集中です」と堂々宣言する人も多かった。

「willbeは、大人の恋愛を、
前向きに捉えてくれて嬉しいですね。
さっき、臨席の人と5月9日のwillbe企画、
『大人の恋を語ろう』にも行こうね、って約束しましたよ。
大人の恋の極意を教えて貰って、次はいよいよ実践です!
残間さんも頑張ってください」
(春だしねぇ。来年の桜は二人で観るのもいいかも.........。
でも、この忙しさでは恋も逃げて行くよねぇ)

.........いつもながら、
気の合う仲間を探し当てて二次会に行った人もいたし、
メールアドレスを交換し合う人たちもいて、
ここからまた新しい、
ヒューマンリレーションが始まる兆しが感じられた。
もしかしたら新しい恋の予感も.........。

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コメント(2)

楽しそうですねー。
いいなー、ぼくも行きたかったなー。

日曜日に、左義長まつりにご一緒したメンバーのうちの数人とお逢いして来ます。
出来れば、「同窓会」を開きたいと思っています♪

勇気を持って、名刺を持って、ペン習字をしています、と同じテーブルの方に伝えることができました。横浜市旭区の生涯学習アドバイザー登録、その世話やきも10年がたち、PTA役員生活15年も卒業し、今は自分のPRがしたいです。文字が好きでたまりません。これからもよろしくお願い致します。

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フォトアルバム

2月9日(木)

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「テーブルウェア・フェスティバル2012」、東京ドームのアリーナ会場を見渡す。

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黒柳徹子さんの作品「ガラスの不思議」

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田川啓二さんの作品「Heavenly Beach」

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加藤タキさんの作品「新旧共生の間」

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故郷・大阪をテーマにした萬田久子さんの作品。

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大阪庶民の味、たこ焼きとお好み焼き。(合羽橋で買った食品サンプル)



2月5日(日)

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3時間ほど煮込んだ蕗。

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白菜漬けと糠漬け。

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昭和の香りが漂う「乙女美容院」(鏡の中は母)



2月4日(土)

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「挨拶人形」を見るナカヤマ。

2月3日(金)

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「仙台の夕べ」にて。

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風評被害にも負けず。仙台の美味しい食材が並んでいた。

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サントリーホールの入口で出迎えてくれた、宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」

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深夜の「独り豆まき」



2月1日(水)

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青山の女性占い師。



1月30日(月)

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こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

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銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

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椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

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初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

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夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

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乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

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浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

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メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

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今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

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審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

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本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

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初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

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「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

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こんな葉書が届きます。表面。

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裏面。



1月15日(日)

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グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

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真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

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フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

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練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

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自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

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東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

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毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

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「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

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石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

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新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

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赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



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書籍情報

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引退モードの再生学

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【著者】
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500円

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残間里江子
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新潮社
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プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。