3/12(金)「なごみーず」の面々と。

icon_zamma.jpg3月12日(金)25時49分

今日は午前11時から、
NHKのスタジオで、
新年度の「どよう楽市」の、
HP&PR用の写真撮影があった。

そのあと、
常々チャンスがあれば「食べたい!」と思っている、
一階食堂のラーメンを食べた。
(ディレクター氏にご馳走になった)
近頃では珍しい正統的シンプルラーメンで、
私は大好き。スープもほとんど飲んでしまった。
(これが豚腹のもと)

13時半からは、
明日の「どよう楽市」の定例打ち合わせ。
大沼さんとの打ち合わせも残り少なくなってきた。

15時45分、打ち合わせを早めに抜け出して、
浅草・二天門の「アミューズミュージアム」へ行き、
「浅草の町づくり」についての意見交換会に出席した。
ここ数日何故かテンションが下がり気味だったのだが、
大里さんの豪放な笑い声を聞いているうちに、
「私も頑張らなくちゃ」と、
新たな力が湧いてきた。

会社に帰って、
数件のスタッフ打ち合わせを済ませて、
西麻布のスタジオでレコーディング中の、
「なごみーず」の面々をお訪ねした。
19時頃に夕食と聞いていたので、
その頃に伺おうと思っていたのだが、
スタッフとの打ち合わせがなかなか終わらず、
スタジオに着いたら19時半になっていた。

それでもスタジオのあるフロアに行くと、
丁度メンバーが夕食を済ませたところで、
食後のフルーツを食べながら、
みんなで寛いでいるところだった。
「お菓子だの果物だのいっぱいあるでしょ。
長い時間スタジオにいて、
動かないで食べてばかりいるから、
レコーディング・デブになっちゃうんだよね」と、
大野真澄さんは言うが、
たしかにおやつが山積みになっている。

私も差し入れを何にしようかずいぶん迷ったのだが、
何にしていいのか解らなかったので、
結局は浅草の和菓子屋から桜餅だの最中だの、
和風のおやつを買って持って行ったのだが、
中華の出前を平らげた直後だった胃には、
ミスマッチで、
申し訳ない感じだった。
「ううん、これ美味しいよ」
「ホント、あんこもほんのり甘くて美味しいですよ」
伊勢正三さんも太田裕美さんも、
実に優しい、いい人なのであった。

それにしても、
ものを創る現場、
それも音楽を創る場面に身を置くと、
どうしてこんなに心が躍るのだろう。

最近だと、
(過日ブログにも書いたが)
中国人女性7人組のレコーディングを見せて貰ったが、
(もちろんあの時も独特の高揚感はあったのだが)
しかしあれは言わば「視察」みたいなもので、
アーティストとも楽曲とも距離があったのだが、
今日はアーティストとの距離感が違うせいで、
まるでスタッフの一員のような近しさで、
臨場させてもらった。

「九月の雨」「さらばシベリア鉄道」「ささやかなこの人生」.........。
知っているアーティストの、
知っている楽曲のレコーディングは、
楽しさもひとしおで、
実際は単なる見学者に過ぎないのだが、
その空間にいられるだけで嬉しいのである。

「残間さん、ここのところね、この『淋しい』という言葉、
『さびしい』がいいかな。それとも『さみしい』だろうか?」
伊勢正三さんが私に問いかけ、
音楽プロデューサーとして的確な指示出しをしている、
正やんの妻・とも子さんが、
「ここは言葉の専門家の残間さんに聞くのがいいわね」と、
さりげない言葉を添える。
言葉の専門家は、作詞家でもある正やんの方で、
私など出る幕ではないのだが、
二人は私がその場に居やすいように、
心配りをしてくれたのだと思う。

そんなこんなで、
楽しいままの時間はあっという間に過ぎて行き、
気がつくと、
スタジオの壁掛け時計は23時10分を指していた。
明日は「どよう楽市」もあるし.........心を残しながら、
みんなに別れを告げた。

今日レコーディングしたCDは、
5月15日東京国際フォーラム・ホールCで開催される、
「なごみーず150回記念コンサート」の会場で先行発売の予定。
(チケット発売は明日、3月13日から)
私も、もちろん行くつもりだ。

追伸)
その前の大野真澄さんソロライブは4月2日(金)、
原宿「La Donna」にて。
また、伊勢正三ソロコンサートは、
「なごみーずコンサート」の翌日5月16日(日)、
東京国際フォーラム・ホールCにて開催されます。

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コメント(3)

残間さん 今日もお疲れさまでした 楽市も 楽市では お世話になっていますが ここでは はじめましてです いつも読ませていただいています
久しぶりで楽市を聞く事が出来ました 私は 変則勤務で 時間に追われることばかりですが  残間さんのお仕事も過密で大変ですね 夜遅くまでの仕事も大変です お体に気を付けて くださいね 明日も元気で 仕事ができ  良い日でありますようにp(^^)

おとといから、「木綿のハンカチーフ」をくり返し聴いていたので、ちょっと驚きましたあ。
70年代のヒット曲を40曲収録した2枚組のCDを買ったのですが、あの頃の曲は、ホントにいい曲が多かった…
これが、ぼくたちの世代の「懐メロ」になるのかなあと、思っています。

(私もコンサート券ゲットです)一足早く、お彼岸のお墓参りを済ませ、確か13日は
なごみーずのコンサートの一般申し込みの日と気が付き、即電話。やった〜ゲット。
35年前高校生の時、
ギター片手に歌いまくりの私でした。勉強の暗記は
まるで駄目なのに、何で
歌詞はまる暗記出来るのかな?今だってすらすら歌えるもんな。当日はどこかに、残間さんが居るんですね。超楽しみ、又明日から仕事頑張るぞ!

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フォトアルバム

2月9日(木)

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「テーブルウェア・フェスティバル2012」、東京ドームのアリーナ会場を見渡す。

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黒柳徹子さんの作品「ガラスの不思議」

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田川啓二さんの作品「Heavenly Beach」

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加藤タキさんの作品「新旧共生の間」

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故郷・大阪をテーマにした萬田久子さんの作品。

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大阪庶民の味、たこ焼きとお好み焼き。(合羽橋で買った食品サンプル)



2月5日(日)

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3時間ほど煮込んだ蕗。

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白菜漬けと糠漬け。

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昭和の香りが漂う「乙女美容院」(鏡の中は母)



2月4日(土)

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「挨拶人形」を見るナカヤマ。

2月3日(金)

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「仙台の夕べ」にて。

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風評被害にも負けず。仙台の美味しい食材が並んでいた。

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サントリーホールの入口で出迎えてくれた、宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」

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深夜の「独り豆まき」



2月1日(水)

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青山の女性占い師。



1月30日(月)

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こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

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銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

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椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

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初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

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夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

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乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

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浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

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メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

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今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

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審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

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本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

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初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

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「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

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こんな葉書が届きます。表面。

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裏面。



1月15日(日)

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グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

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真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

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フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

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練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

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自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

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東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

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毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

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「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

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石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

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新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

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赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
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【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
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500円

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モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

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日本経済新聞出版社
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1,575円

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それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。