2/8(月)春は、新しい人に会おう!

icon_zamma.jpg2月8日(月)25時21分

立春も過ぎたというのに、
「新年会」がまだまだ続いている。

1月中は会社主催の、
いわゆる「賀詞交換会」のような、
公的色彩の強い会合が多かったのだが、
2月になってからの会は、
私的な仲間との会合が多くなっているようだ。

新年に届いた年賀状を見て、
友人たちの近況を知り、
「久しぶりに会ってみよう」というので、
仲間を募って旧交をあたため合うという会もあれば、
趣味の会や同好会の新年の飲み会が、
ここまでズレこんだというケースが多く、
気軽な会が増えている。

実際にそうした会に出てみると、
会の表向きの趣旨は「新春の会」だの、
「~を祝う会」だのとさまざまなのだが、
通底しているのは、
本格的な春の到来を前に、
自分の「来し方行く末」を見定めるために、
あるいはまた「心に期していること」を自己確認するために、
「人に会いたい」と思っている人が多いように感じた。

たしかに「人に会う」ことで、
自分の「今」が見えてくるということは言えると思う。

ここでの「人」は、
心根まで解り合っている友達ではなく、
一歩間違うとライバルになるような仕事仲間でもなく、
もちろん何でも許してくれる親友や恋人でもない、
「一定距離を持った人」が相応しい。

更に願わくば、
同じような価値観(テイスト)を持った人、
広い意味で、
生き方のセンスが同じ軸にあるような人でないと、
せっかくの出会いでも、
相手の言葉が何ら心に響かないということになるので、
「同好の士」の居そうなところに行くほうが、
自分の思いや考えが固まる可能性は高いのである。

多分そんな風に感じてくれた人が、
多いからだと思うのだが、
2月25日に予定している「club willbe交流会」にも、
沢山の方々が申し込みをして下さった。

今だから言えるのだが、
去年「club willbe 」は、
40以上の企画を実施したのだが、
中には定員に満たない企画もあって、
内心「ぬいぐるみに洋服を着せて、
椅子の上に並べて置こうかしら」と思ったこともあるのだが、
今年は2月の「椎名誠さんと行く福井・勝山お祭り旅行」も、
3月の「直島・犬島ツアー」も、
お陰さまで順調に推移している。

正式スタートして1年が過ぎて、
みなさんに「club willbe」のテイストが、
理解していただけた気がして、
とても嬉しく、
スタッフ一同心から感謝している。

「willbe交流会」は、
敢えてゲストスピーカーを入れずに、
メンバー一人一人が「主役」になっていただき、
「今、自分が思っている(やっている)こと」
「これから、やりたいと思っていること」
.........等々を語っていただき、
(私が一人一人に「インタビュー」という形でお聞きしますので、
友人に語るつもりで気楽に話していただければ十分です)
そのあと各自で交流していただこうという企画にした。

これは1月に開催した「willbe新春の会」の際の、
参加メンバー全員に対する「一言インタビュー」が、
思いの外好評で、
「私と同じようなことをしている人が見つかって、
今ではとても親しくしています」とか、
「近過ぎず、遠過ぎず、程よい距離感をもって、
つき合える友人に巡り合えました」とか、
「小さな同好会を作りました」などという意見が、
数多く聞かれたので、
willbeの交流会は名実ともに、
メンバー相互の「交流の場」にしようと思っている。

「座禅会に2回も落ちて、
そのあと申し込む気力がなくなりました」とか、
「いざ、受かると『少ない人数の方が嬉しい』
と思うのに、選に洩れると、
『もっと定員を増やせばいいのに』などと思ってしまう、
自分に苦笑しています」など、
さまざまなご意見もいただいており、
私も、落ちた方には本当に申し訳ない気持ちで一杯だ。

また、目下willbeメンバーは、
47都道府県全部にまたがっているので、
今年は何とか各地での会を増やしたいと思っており、
そことのバランスを考えると、
「あちらを立てばこちらが立たず」という状況なので、
選に漏れた方は事情を理解していただいて、
何とかお許しいただきたい。
公団の選考会ではないが、
何回か洩れた方を優先抽選にするとか、
次善の策を検討もしている。
(私を初めとして、事務局スタッフは、
誰が何回外れたかは承知しており、
その都度「申し訳ない」と頭を下げています)

3月には、ゲストスピーカーを迎えての会も予定しているし、
(ここでは自分の話をするのではなく、
ゲストとトークセッションしていただく企画)
昨年好評だった「パソコン教室」も開催される。
5月には出来るだけ沢山の方々に参加していただけるよう、
少し大きな規模の会、
(「大人の恋」をテーマに、トークと歌の会)も考えている。
中身がはっきりしたら、なるべく早く発表しますので、
HPをチェックして下さい。

というわけで、
club willbeは、
今年も素敵な出会いを創出し、
大人の「シーン」と「出番」づくりに励もうと思っている。

カテゴリ:

コメント(3)

昨日「直島・犬島ツアー」の当選メールをいただき有難うございました!

実は申し込み前日まで沈んでいましたが、検診の再検査で「心配ない」と言われた途端気分が上向き、直ぐに申し込んでいました。
もちろん一昨年行った息子の勧めもありました。

帰省も兼ねて参加させていただきます。

「直島・犬島ツアー」当選しました。
ありがとうございます。
次々とイベントがあって手帳とにらめっこしていましたが、欲張らずこのツアーにかけました。
募集人数が少ないのでだめかな?と思っていましたが、よかった。楽しみにしています。よろしくお願いします。 
「長寿猫の母」さんよろしくね。

「Tー子」さん、こちらこそ宜しくお願いします。

ワクワクしています!

コメントを投稿する

      

フォトアルバム

2月5日(日)

photo_nikki
3時間ほど煮込んだ蕗。

photo_nikki
白菜漬けと糠漬け。

photo_nikki


photo_nikki
昭和の香りが漂う「乙女美容院」(鏡の中は母)

2月4日(土)

photo_nikki
「挨拶人形」を見るナカヤマ。

2月3日(金)

photo_nikki
「仙台の夕べ」にて。

photo_nikki
風評被害にも負けず。仙台の美味しい食材が並んでいた。

photo_nikki
サントリーホールの入口で出迎えてくれた、宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」

photo_nikki
深夜の「独り豆まき」



2月1日(水)

photo_nikki
青山の女性占い師。



1月30日(月)

photo_nikki
こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

photo_nikki
銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

photo_nikki
椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

photo_nikki
初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

photo_nikki
夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

photo_nikki
乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

photo_nikki
浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

photo_nikki
メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

photo_nikki
今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

photo_nikki
審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

photo_nikki
本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

photo_nikki
初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

photo_nikki
「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

photo_nikki
こんな葉書が届きます。表面。

photo_nikki
裏面。



1月15日(日)

photo_nikki
グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

photo_nikki
真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

photo_nikki
フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

photo_nikki
練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

photo_nikki
自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

photo_nikki
東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

photo_nikki
毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

photo_nikki
「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

photo_nikki
石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

photo_nikki
新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

photo_nikki
赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月

書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。