2/16(火)ちょっとbusyな一日。

icon_zamma.jpg2月16日(火)29時33分

今日は一日中、時間との闘いだった。

朝8時には日比谷の整形外科に母の薬を取りに行き、
そのあと家に戻って、
メールの返信とかけなければならない電話を数本かけ、
そのあと会社に出て、
スタッフと打ち合わせをしたところまでは、
まぁ大したことがなかったのだが、
15時45分に来客が帰ったあとからが「戦争」だった。

16時半にwowowに行き、和崎社長と会った。
氏はNHKの理事まで務めた人なのだが、
その昔、氏がNHKと電通が合併して創った、
映像制作会社に出向していた時、
私もその会社の契約プロデューサーをしていたことから、
一緒に働いていたことがあり、
先月「電通新年会」で20年ぶりに会って、
「一度、ゆっくり話したいですね」ということになったのである。

最近wowowはドラマや映画などコンテンツ制作に力を入れ、
新しいイメージを創出している会社なので、
そのあたりの話を聞いてみたいと思い、
新年から少し時間が経った今日、
会うことになったのである。

しかし、いざアポイントを入れると、
氏は凄まじい忙しさで、
最初1時間と言われた面会時間が、
数日後、氏の秘書から、
「大変申し訳ないのですが、突発的な仕事が入って、
どうしても30分しかとれないのですが.........」と、連絡があり、
「1時間を取るには3月下旬になる」とのことだったので、
「その人に会う」と決めたら、
一刻も早い方がいいと思っているので、
30分の面会時間をいただいて会いに行ったのである。

氏は「こんなに短い時間になってしまって申し訳ない」と、
しきりに恐縮しながら、
それでも中身の濃い話をしてくれた。
私も手短にclub willbeの話をし、
関係資料を手渡して辞去した。

外に出ると氷雨が降っていた。
このあとは、
明日から品川のキヤノンギャラリーで開催される、
椎名誠さんの写真展「五つの旅の物語ープラス1」の内覧会と、
オープニングパーティに出席した。

写真展は、とても素晴らしく、
どの写真にも美しい物語が息づいていた。
「ロシアの極北狩猟民族イーゴリさんと犬の話」の中の、
アイーダ(犬の名前)の写真には、
人前であることも忘れて、涙がこぼれた。

今月末、椎名さんが企画した「勝山・左義長祭りツアー」に、
club willbeがジョイントさせて貰うことになっているので、
この場を借りて、
当日椎名部隊の責任者になっている、
「怪しい探検隊」のメンバーであるニシザキ氏と、
willbe側の責任者である、
ナカヤマ事務局長の下打ち合わせ会もあったのである。

宴もたけなわとなった頃、
私は時間切れとなり、
ナカヤマを会場に残して、
その場をそっと離れ、今度は代々木八幡に向かった。

今夜は代々木上原の和食屋さんで、
鮫島有美子さんからのお招きで、
風吹ジュンさんらごく親しい人が集まって、
鮫島さんのマネージメントをしている女性の、
誕生会が開かれることになっていたのである。

「また残間さんのブログに書かれちゃった」と、
鮫島さんには言われそうだが、
自分のスタッフの誕生会を、
関係者を招いて、
(私など、日頃二人にお世話になっている側なのに)
パーティを催してくれるなんて、
普通では考えられないことだと思う。
時間がなくて、
プレゼント一つ持参出来なかった無調法を詫びると、
「忙しいのだから『時間』が何よりのプレゼント。
来てくれただけで十分よ」と、
言ってくれる優しい人なのである。

みんなは近くのカフェで、
お茶を飲んでから帰るということになったのだが、
私は明朝5時40分から、
生島ヒロシさんのラジオ番組に出なければならないので、
一人、帰途に着いた。

午前0時。
自宅に着いた途端、電話が鳴り、
友人からちょっと深刻なことを相談された。
一応の「対応策」を考えて、
電話を切ったのが午前1時過ぎ。

それからブログを書こうと思ったのだが、
脳は既にろうけつ染め状態で、
蝋が阻んで脳の中に言葉が入っていかない。
今夜は諦めて眠ることにした。

追伸)
約2時間仮眠をし、午前4時から書き出し、
生島さんの番組開始7分前に書き上がった。

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コメント(5)

生島さんのラジオ聞きました
とても実感出来るお話でした
「そんな事をしてるとダメ!じゃ無くて損をする」
そうなんですね~現在の叱り方は・・・

商売では「損して得取れ」って言いますが
言葉は使い様なのですね
勉強に成りました

早起きお疲れ様でした
寒い日が続きますがくれぐれもご自愛を!

今晩は、始めまして。いつも長文を楽しませいただいて

ます。御身大切に。

私も毎日ブログを更新、1時間かけて書いてます。
ブログのネタ探しも大変で・・・ブログのために生きているか?なんて思うこともたびたびです。

毎日読ませて頂きながら・・・こんなに多くの人たちとの交流があって、忙しくて、長いブログで感心するばかり
最後の〆の言葉がいつもステキです。

お忙しいですね。
どうぞ、お身体に気をつけて。
わたしも椎名さんの写真展に今度の土曜日行く予定。
(椎名さんとのツーショット、ちょっぴり羨ましい。)
品川での写真展、ますます楽しみになりました♪

寒い日続いてますから、どうぞ、お体大切にして下さい。品川へ近日中に出かけますので、椎名誠さんの写真展も楽しみに品川へ!残間さんのパワーを、また、ブログからわけていただき、今日も一日頑張ること出来ます。☆鮫島さん☆お誕生日おめでとうございます☆

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フォトアルバム

2月9日(木)

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「テーブルウェア・フェスティバル2012」、東京ドームのアリーナ会場を見渡す。

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黒柳徹子さんの作品「ガラスの不思議」

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田川啓二さんの作品「Heavenly Beach」

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加藤タキさんの作品「新旧共生の間」

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故郷・大阪をテーマにした萬田久子さんの作品。

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大阪庶民の味、たこ焼きとお好み焼き。(合羽橋で買った食品サンプル)



2月5日(日)

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3時間ほど煮込んだ蕗。

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白菜漬けと糠漬け。

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昭和の香りが漂う「乙女美容院」(鏡の中は母)



2月4日(土)

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「挨拶人形」を見るナカヤマ。

2月3日(金)

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「仙台の夕べ」にて。

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風評被害にも負けず。仙台の美味しい食材が並んでいた。

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サントリーホールの入口で出迎えてくれた、宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」

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深夜の「独り豆まき」



2月1日(水)

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青山の女性占い師。



1月30日(月)

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こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

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銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

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椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

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初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

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夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

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乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

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浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

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メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

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今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

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審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

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本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

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初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

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「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

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こんな葉書が届きます。表面。

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裏面。



1月15日(日)

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グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

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真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

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フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

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練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

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自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

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東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

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毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

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「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

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石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

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新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

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赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
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【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

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~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
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日本経済新聞出版社
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1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
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1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。