2月14日(日)24時05分
昨日から「冬季オリンピック」が開催されていることから、
私の週末の雰囲気が違っている。
昨日は「どよう楽市」が、
開会式の放送があるために1時間短縮となったことで、
家に帰ってから開会式を観て、
そのあともテレビから離れられず、
あちこちザッピングをしていたら、
「放送大学チャンネル」で、
憧れの藤原帰一さんが、
「戦争の体系としての国際政治」と題する講義をしていた。
浅学非才の身としては、
すぐに理解出来る内容ばかりではなかったが、
それでも最後まで観ていると、
「学び」の豊かさ、楽しさが感じられ、
何とも幸せなひとときだった。
この夏、予定している「willbeアカデミー」には、
是非また来ていただきたいと思った。
藤原さんに別れを告げて、
再びザッピングをしていたら、
突如萬田久子ちゃんの顔が大写しになった。
画面の右端のタイトルを見たら、
「赤い復讐」となっていた。
調べてみたら、
原作は川内康範氏の「復讐を競う二人の女」で、
1993年に放送された番組だから、
17年前の作品ということになるのだが、
萬ちゃんは今とほとんど変わらない。
いや、むしろ最近の萬ちゃんの方が、
活き活きとしていて、
「大人の女」の魅力があふれているように感じた。
こんな時間にテレビを観ることも少ないので、
新鮮な体験だった。
新鮮と言えば、
バレンタインデーに今年は愚息がいないので、
貰うことにも貰えないことにも気遣うことのない、
静かな一日だった。
昔は私も何人かに贈った(配った)ものだが、
最近はシャレにもならないような気がして、
控えている。
さて、今日の私は心身とものメンテナンスの日。
久しぶりにエステに行って、
美容院でヘアカットをした後は、
積んであった書籍を読み、溜まっていた手紙を書いた。
このブログを書いたら、
「club willbe」HPの「原稿を読む」に応募してくれた、
作品に対する評を書くつもりだ。
バンクーバーは熱い声援が飛び交っているが、
私はいつもより静かな日曜日。
熱い人たちを見るにつけ、
何だかちょっと淋しい。

















































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