1/9(土)穏やかな土曜の午後。

icon_zamma.jpg1月9日(土)22時57分

私がNHKに行くために、
家を出る5分前に、
愚息は成田空港に向かった。
番組が終わる頃、離陸予定だ。

お正月休みを経ての「どよう楽市」は、
リスナーからの年賀状やメールが沢山届いていて、
それぞれの人たちの「今年の抱負」が述べられていた。
思った通り、50代、60代はとても前向きで、
秋の演奏会までピアノを間違えないように弾きたいとか、
クロール・背泳は極めたので、
今年はバタフライに挑戦したいとか、
イラストを習って、
料理のオリジナルレシピを作りたい.........等々、
「未だ見ぬ自分」を追究したいと言う人が多く、
今年はまだ356日も残っているのだから、
私も何か新しいことに挑戦しなければと思った。
(そう言えば、昨日のコンサートも、
こうせつさんがアンコール曲を歌いながら絶叫していた、
最後のメッセージも、
「今年は新しい自分を探せよぉ〜」というものだった)

ゲストコーナーに来てくれた、
私と同い年の三遊亭楽太郎さんの、
円楽襲名を前にした緊張感溢れる話も、
新年初の放送に相応しく、
キリリとしていて、気持ちよかった。


反省会を終えて、家に帰るや、
夕べほとんど眠っていなかったので、
疲労困憊していたのだが、
楽太郎さんの心身とものスルムな風情を思い出し、
家の中を愚息が来る前の、
シンプル&スルムな状態に戻すべく、
大掃除を敢行した。

真っ先に片づけたのが、
居間のテーブルを占拠していたゲーム機器。
次いで、あちこちに散らばっていた雑品と、
脱ぎ捨てて行った滞在時の普段着を片づけると、
再び「おひとりさま」仕様の部屋になった。

少し仮眠しようかとも思ったのだが、
母の夕食の支度があるし、
部屋の片づけが終った途端、
疲れが吹き飛んだような気がしたので、
栗原はるみさんの料理の本をとり出し、
「里いもと鶏肉の煮もの」を作り、
お赤飯を炊いて(お祝い事はなかったのだが、
まぁこじつければ、愚息の無事帰還を祈って)
母に早めの夕食を届けた。

やることを終えて、ここからは至福の時。
冷やしておいた一人用のシャンパン、
(シャンパングラスで丁度2杯とれる)を開けて、
「今年もよろしく!」と自分に乾杯をして、
明日椿山荘で開かれる「ウィルビー新春の集い」に、
来て下さるメンバーのみなさんのプロフィールメモ、
(入会登録時に書いていただいたエントリーシートの、
「今、やっていること」と「これからやりたいこと」の欄)
を読みながら、穏やかで幸福な時間を過ごした。

明日は、5、6年ぶりに着物を着る予定。
「遅れてきた七五三」や「悪魔の手鞠歌」の、
女の子みたいにならないように気をつけなければ.........。
(何を気をつけるというのか.........。
怖いもの見たさの方は、乞う、ご期待!)

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コメント(3)


去年暮れの「どよう楽市」でした。
妄想癖のある女性の懺悔話が
いまだに記憶に残っています。
世の中、面白い人がいるものだと
あれから楽しみに聴いております。
妄想で描いた閨物語をNHKラジオで流すのかと
仕事をしながら聴いていた私は
笑いつつ心配しました。

と言う私も妄想壁があるのか
このコメントを書いていると
残間さんの申告通り着物姿「悪魔の手鞠歌」が
浮かび困ってます。
ご自分を卑下なさらず「マイファレディ」の
イライザの衣装も考えていると御書き下さい。
             アル中の単細胞より
          


夢のような昨日の「新春の集い」を励みに、
今日から自分の夢と希望に向かって、
歩んで行こうと思います。
ひとりひとりの話を聞いてくださった残間さん、
スタッフの皆さんの、
きめ細やかなお心配りと、
参加した方々、素敵なゲストの方々、
楽しく交流できた同テーブルの皆さん、全ての方に、
感謝しています。

「怖いもの」が大好きなオイラの、
この「見たいミタイ!」という欲求は今回叶いませんが、
人というもの、何故怖いのに見たがるのでしょう?
オイラは高い所が苦手。
だけど高い所から見る景色は大~好き!
いつかマカオタワーをお散歩したいと思ってますが、
きっと無理!
お散歩でも、同じ「歩く」という行為で
出来る、出来ないが存在するって、
これって「ミチ」だから???

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フォトアルバム

1月30日(月)

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こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

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銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

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椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

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初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

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夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

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乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

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浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

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メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

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今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

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審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

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本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

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初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

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「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

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こんな葉書が届きます。表面。

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裏面。



1月15日(日)

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グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

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真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

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フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

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練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

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自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

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東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

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毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

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「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

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石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

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新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

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赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



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書籍情報

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プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。