1月20日(水)23時55分
新年が明けて今日まで、
日々負担に感じることもなく、
昨年に比べたら、
精神的にも身体的にも随分ラクな感じなのだが、
今日は珍しく夕方から頭が重く、
どうやら風邪を引きはじめているらしい。
多分、気温が上がっているのに、
真冬の厚着で走り回り、
汗をかいたのが原因なのだろうと思う。
そこで、今日は、
断片・断章で、
一日を振り返らせていただくことにする。
今年は、年賀状を差し上げた、
古い友人の何人かから電話やメールがあり、
新年が明けて、
懐かしい再会劇が増えている。
今日ランチをご一緒した後藤孝典さんも、
今年の年賀状がキッカケで、
二十数年ぶりに会った方だ。
虎ノ門の事務所をお訪ねして、
一目会った途端、時間が逆流して、
すぐに「親しさ」を取り戻したのだが、
双方とも「最初に会ったのは、何だったんでしたっけ?」と、
元々が思い出せないのだった。
後藤さんは水俣病訴訟や、
チリ人妻アニータ訴訟などで名を馳せ、
最近は著書「会社分割」が、
大きな反響を呼んでいる弁護士さんだ。
氏の今日の話は、
「青森りんごのグリーントラスト運動」について。
アニータ事件で青森県と縁が出来たことから、
りんご農家が経済的側面から保持が困難になって、
りんごの木を切らザルを得ない現状を少しでも救いたいと、
みんなでお金を出し合って木が切られないですむよう、
サポートしようという運動を展開しているのだと言う。
1年間で3万円。
お礼に30キロのリンゴ(又はりんごジュース)が、
最多6箇所まで届けられる(ギフトに出来るという意味)
というしくみの運動だ。
詳しいパンフレットをいただいてきたので、
近日中にもう少し詳しく書こうと思う。
午後3時半からは「club willbe」のHPのインタビュー取材で、
ジャーナリストの櫻井よしこさんにお会いした。
最近は「国家基本問題研究所」を創設し、
ご自身の考えを旗幟鮮明に打ち出している櫻井さんだが、
日々どのような生活実感を持って、
暮らしているのかも知りたくて伺った。
私は、時々何かの会合でお会いし、
挨拶程度の会話は交わしているのだが、
今日の櫻井さんはそんな時とは違う、
ましてやメディアで激論を闘わせている時とは、
かなり違う印象で、
毅然とした中にもふんわりあたたかな雰囲気が漂い、
とても素敵な風情だった。
同行した編集長のタカハシは辞するやいなや、
出口の前で「綺麗な方なんですねぇ」と、
しみじみ言ったのには驚いた。
日頃、女性を誉めたことのないタカハシが、
女性を「綺麗」と言ったことに、驚愕した。
確かに、無骨な高橋に感嘆乃声を上げさせるほど、
櫻井さんは美しかった。
この模様は、
近日中にwillbeホームページに掲載されますので、
是非是非ご覧ください。
夕方からは、
櫻井さん同様、
willbeのサポーティングメンバーになって下さっている、
プロジェクトコーデイネーター・一柳良雄さんの会社、
「一柳アソシエイツ」の新春パーティーに出席した。
政財界から沢山の人が来ていたのだが、
三屋裕子さん、アートコーポレーションの寺田千代乃さん、
関西大学教授の白石真澄さん、
NHK大河ドラマ「龍馬伝」の題字を書いている、
気鋭の女性書家紫舟さんとともに、
「美女軍団上がってきて!」(オジサンが好きな表現?)と、
呼び出されて登壇、祝辞を述べた。
会が終わって、
外に出たあたりから気持ちが悪くなり、
家に着いた途端、
頭痛と吐き気(私の風邪は吐き気が特長)が襲ってきた。
夕刊に軽く目を通し、
明日「コミュニケーションスキル」研修会の、
講師を務めることになっているので、
資料を読んで寝むこととする。
日頃険しい寅も、今宵は背を丸め、
猫のようにおとなしく眠るの図、なのである。

















































風邪ですか・・・。どうぞお大事になさって下さい。
体調の悪いときにもきっちりブログ更新されていて、
頭が下がります。
櫻井よしこさんは憧れの女性のおひとりです。
「毅然とした中にもふんわりと温かな雰囲気がただよい・・」まさにその通りだと思います。
インタビュー記事、楽しみにしています!