1/19(火)willbe自立プログラム第一弾、成る!

icon_zamma.jpg1月19日(火)24時47分

今年の私の大きな目標の1つは、
「club willbe」を経済的に自立させることなのだが、
この経済情勢にあって、
正直のところそう簡単ではない情勢だ。

それでも、
昨年ご協賛下さった企業の大半は、
「スタッフの皆さんの頑張りと、
集まっているメンバーのみなさんに、
新しい可能性を感じるので、
うちも大変ではありますが、今年も応援しましょう」
と、言ってくれており、
目下契約更新の大詰めを迎えているところだ。

お陰さまで、
club willbeは日々順調にメンバーは増えているが、
7000人近いメンバーを擁するクラブを、
運営・管理・維持するためには、
何だかんだと、
年間1億円程度のお金がかかるのである。

「何でそんなにお金がかかるのか」と、
驚かれるかも知れないが、
毎回メンバーのみなさんから徴収している参加費は、
それぞれのイベントの実費、
(場所代や食事代、音響・照明などの機材費や、
薄謝でお願いしてはいるもののゲストにまつわる経費など)
とほぼ同額なので、
実費以外にかかる諸経費は、
他から捻出しなければならないのである。
(毎度、苦しい家計を愚痴る悪妻みたいで恐縮だが、
「メンバーも増えているし、著名人も集まっているので、
凄く儲かっているらしいわよ」と、
未だに大袈裟な「陰口」を言う人がいないでもないので.........。
基本的にはそういう人のことは無視しているのだけれど、
いろんなところに行って、
「大儲けしているんだから、協力しないでいいんじゃない」
などと言われるのが、ちょっと厄介なのよね)

新しいメンバーも入ってきて下さっているので、
折りがあればその都度、
willbe財政については、
説明させていただきたいと思って書いているので、
了解して下さっている方は読み飛ばして下さい。

で、諸経費の内訳なのだが、
運営スタッフの人件費をはじめとして、
打ち合わせ費、交通費、郵送費や通信費、
そして、広報費(これが結構大きい金額で、
因みに昨年は、格安にしてはいただいたが、
読売新聞を76段を購入した)
チラシ・パンフレットの制作費、
ホームページの制作費.........等々、
人がいて、コトやモノが動いているので、
それ相応の経費はかかるのである。

今現在は、
諸経費の約半分をご協賛金で賄い、
残りをwillbe以外の仕事で得た、
弊社のお金を充てているのである。

しかしながら、
吹けば飛ぶよな我が社としては、
いつまでもこの状態で運営を続けるのは正直言って難しく、
宝くじ特等が当たるか、
私がオナシスのような大富豪と恋に落ちるか、
(恋に落ちたぐらいじゃ駄目よね。ジャクリーヌにならないと.........)
というような大幸運(?)が舞い込んで来ない限り、
今年は何らかの「方策」を考えなければならないのである。

で、春に向かって、
目下さまざまなプランを練っていることは、
この欄でも触れてきたし、
時々「ご意見」なども頂戴しているのだが、
(過日「piggy bank」のことなど)
一方で、これだけ素敵な人たちが集まっているのだから、
「club willbe」を何らかの形で活用して貰えないかと、
(商品開発、マーケティングなど)
日夜、各企業を営業して回ってもいるのである。
(連日の「胃袋営業」もその一環)

そして、このたび、
(「ジャジャジャ、ジャ〜ン」という感じカナ?)
ご協賛企業の一つである、
トヨタ自動車の話題のハイブリッドセダン、
「トヨタSAI」と「club willbe」とのコラボレーションが実現し、
明後日1月21日からBS Japanで、
新番組がスタートすることになったのである。

その名も
「SAI × club willbe ~わたしの大人流儀~
人生を楽しむための、新しいYES」というもので、
毎週木曜日の21時54分から22時まで、
「willbeのサポーティングメンバーが語る、人生の楽しみ方」
という番組をお届けすることになったのである。

今回登場のサポーティングメンバーは、
1月21,28,2月4日が、ジャーナリストの蟹瀬誠一さん、
2月11日からの3回は、ファッションプロデューサーの四方義朗さん、
3月4日からの3回は、ランドスケープ・アーキテクトの宮城俊作さん、
3月25日からの3回は、作曲家の三枝成彰さん、
4月15日からの3回は、料理人の脇屋友詞さんで、
願わくば、今後も継続していただきたいと、
私は尚も営業努力中というところだ。

出演交渉はもちろん、
毎回「それぞれの人に何をどう表現していただくのか」など、
綿密な打ち合わせがあるのと、
撮影現場にも立ち合わなければならないので、
少人数でやりくりしている我が社なので、
社内の人員構成は大変だったのだが、
企画に関しては私と弊社社長のミノヤが、
出演者との条件の詰めや契約書の締結はナカヤマが務め、
現場サイドの制作総責任者には、
社長・ミノヤを登用したのである。

第一回の蟹瀬さんは、
少し前に移住して、今は軽井沢が本拠地なので、
撮影は軽井沢で行われたし、
続いての脇屋さんは、
三浦半島にある農園での撮影だったので、
ロケハンも含めると、
ミノヤはこの仕事が始まってからは、
ほとんど会社にはいられない状態である。

しかし、何と言っても、
willbeの初コラボレーション仕事なのだし、
クライアントがトヨタ自動車なのだし、
プロジェクト全体を仕切っているのが、
電通の俊英たちなので、
ミノヤにとっては刺激的な仕事になっているらしく、
大張り切りで深夜まで仕事をしている。

当然のことながら、
昨今の経済情勢を反映して、
予算枠も厳しいので、
これ一つでwillbeが万々歳というわけにはいかないのだが、
それでも2010年の春早々、
幸先のいいスタートが切れたと,
とても嬉しく思っている。

今後はサポーティングメンバーだけでなく、
メンバーの皆さんとのコラボレーションが実現出来るよう、
引き続き、企業各社に「営業」に回ろうと思っている。

何はともあれ、
willbe自立プログラム第一弾、
「わたしの大人流儀」を観ていただきたく、
心からお願い致します。

カテゴリ:

コメント(4)

お早うございます。私は、椿山荘の新年会へ参加しました。大野真澄さん、鮫島有美子さんゲストで、延長にもなり、あの参加費は、満足どころでは、ありませんでした。が、事務局の運営?ウィルビーのメンバーは、前向きで元気な人がたくさん参加されてるので、利益が出るようにどんどん皆で頑張って行きましょう。不景気風を、吹き飛ばすメンバーの集まりだから今年も楽しみです。

毎日更新楽しみです。元気が出ます。元気の素ってなかなか無いのでこのブログは夜の楽しみです。今四十路前期ですが還暦周辺の知人は知恵と慈悲の宝庫って感じでいろんなお話が聞けて頼れる方が多いです。いろんな悩みを抱えて暮らしてても、まだまだ大丈夫だよって思えます。
それと最近面白生さんの文体が懐かしいです。
たまには投稿してくださいね(^v^)

私達メンバーが、当日参加し、『とても楽しかった』と思える背景には、企画から始まり、イベント当日に至るまでに、何度も何度も打ち合わせが行われているからだと思っています。
賛否両論あると思いますが、楽しい時間を多くの人と過ごしたいと私は思うので、piggy bankのような形は大賛成です。
ミノヤ様、深夜まで仕事をされているとの事ですが、体調を崩さないようにして下さい。

代表の残間さんが、WILLBEの運営資金調達にとても御苦労されていることを知り、胸が痛みます。会員数が7000名ともなると、企業の協賛金や寄付などに頼る運営には、やはり無理があるように思えます。今後のスム-ズな運営を考えると、会員から適当な年会費を徴収しても良いのではないでしょうか?会員がそれ相応の負担をし、スタッフの方々と一丸となってこのクラブWILLBEを見守り、発展させることができれば・・・、と私は考えています。

コメントを投稿する

      

フォトアルバム

2月9日(木)

photo_nikki
「テーブルウェア・フェスティバル2012」、東京ドームのアリーナ会場を見渡す。

photo_nikki
黒柳徹子さんの作品「ガラスの不思議」

photo_nikki
田川啓二さんの作品「Heavenly Beach」

photo_nikki
加藤タキさんの作品「新旧共生の間」

photo_nikki
故郷・大阪をテーマにした萬田久子さんの作品。

photo_nikki
大阪庶民の味、たこ焼きとお好み焼き。(合羽橋で買った食品サンプル)



2月5日(日)

photo_nikki
3時間ほど煮込んだ蕗。

photo_nikki
白菜漬けと糠漬け。

photo_nikki


photo_nikki
昭和の香りが漂う「乙女美容院」(鏡の中は母)



2月4日(土)

photo_nikki
「挨拶人形」を見るナカヤマ。

2月3日(金)

photo_nikki
「仙台の夕べ」にて。

photo_nikki
風評被害にも負けず。仙台の美味しい食材が並んでいた。

photo_nikki
サントリーホールの入口で出迎えてくれた、宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」

photo_nikki
深夜の「独り豆まき」



2月1日(水)

photo_nikki
青山の女性占い師。



1月30日(月)

photo_nikki
こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

photo_nikki
銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

photo_nikki
椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

photo_nikki
初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

photo_nikki
夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

photo_nikki
乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

photo_nikki
浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

photo_nikki
メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

photo_nikki
今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

photo_nikki
審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

photo_nikki
本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

photo_nikki
初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

photo_nikki
「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

photo_nikki
こんな葉書が届きます。表面。

photo_nikki
裏面。



1月15日(日)

photo_nikki
グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

photo_nikki
真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

photo_nikki
フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

photo_nikki
練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

photo_nikki
自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

photo_nikki
東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

photo_nikki
毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

photo_nikki
「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

photo_nikki
石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

photo_nikki
新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

photo_nikki
赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月

書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。