12/28(月)仕事は、なかなか納まらない。

icon_zamma.jpg12月28日(月)26時04分

年賀状書きは、
夕方ぎりぎりに何とかやり終えた。
前夜が1時間程度しか寝んでいなかったので、
途中書きながら、
眠くて机の前に突っ伏してしまったこともあったが、
マツダイラのサポートを得て、
忘年会場へ行く直前に郵便局に運んだ。

その前に、
お昼には、会社の近所のイタリアンレストランで、
「club willbe」のHPに掲載する、
吉永みち子さんと奥田瑛二さんと私との「新春鼎談」が行われた。

2人とも1950年の寅年生まれ。
吉永さんが3月12日、奥田さんが3月18日、
私が3月21日と、誕生日も近い。
会うなり、血液型の話になり、
吉永さんB型、奥田さんAB型、私がO型と判明し、
鼎談はそれぞれの自己分析から始まった。

世代が同じということもあるが、
3人の仕事が一部分は重なっていても、
微妙に違うのが、
かえって話しやすく、
2時間15分途切れることなく、
話は続いた。

この激動の世、
2010年弥生3月に還暦突入の我ら3人は、
来年をどう生きればいいのか。

奥田さんの「天中殺」話は、
占いの話というよりは、
「人生の緩急」の話として捉えると、
なかなか面白かった。
(あとで調べてみたら、2人は同じなのだが、
私の「天中殺」は2人とは違っていた)

それにしても吉永さんの語彙の豊富さ、
奥田さんのカッコ良さは、
学ぶべきところ大であった。

*この鼎談は、
年が明けて1月15日頃には掲載されますので、
お楽しみに!


午後6時半に年賀状を出して、
忘年会場に急行した。
今回の会場はセキ・ナカヤマコンビが選んだのだが、
「こういう時代は、しっかり検証して決めなければ」と、
5つほど候補の店を挙げ、
店の佇まい(一部は味見もしたらしい)を視察して、
決定した店だ。

何事にも「理屈」をつけたがるナカヤマらしく、
「来年は『坂本龍馬ブーム』だと思いますから、
今年の忘年会のテーマは『高知』にしました」
ということで、今年の忘年会場は、
土佐料理「袮保希」に決まったのである。

22時半に閉会。
このあとヒロモリ・セジマは会社に戻って、
「2009年のclub willbe のイベント企画のすべてを、
残間里江子がふり返る
」というHP立ち上げの、
最終作業をやるというので、会社まで送って行った。
セジマはそのあと、元旦に立ち上げることになっている、
私の「新年の挨拶」コーナーのデザインもやるのだという。

少し前まで、
こうした情報は「紙」で表現するしかなく、
作業を続けたくても、
印刷所が終わってしまうので、
年明けに持ち越こさざるを得なかったのだが、
ネット時代の今は、
厳密な意味での「締め切り」がないので、
作業は際限もないのである。

家に帰ったら、
今夕アメリカから帰って来ることになっている愚息は不在で、
汚れた洗濯物だけが散乱していた。
友達とどこかに出かけたのであろう。

いないならいないで、仕事はやりやすい。
ヒロモリ・セジマが送ってきた原稿の最終校正を終えて、
HPにアップしたのは午前1時。
元旦に掲載予定の「新年の挨拶」までは手が回らず、
続きは明日セジマが出社して、創るのだという。

*.........というわけで、
「club willbe」のHPの、
「残間里江子が振りかえる 2009年ウィルビープログラム」を、
ご覧いただけたら嬉しいです。

「仕事納め」は明日.........果たして、納まるかな?

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コメント(1)

> 私がO型と判明し、、、仕事納め、、、
◆代表が、家内と同じO型かぁーー、、、うぅむー、、、何故か、納得できる!!!
◆29日、朝一番に「もち菜」を揃え、ご愛顧に感謝し配り届け、仕事納めとした。
◆尾張名古屋のお雑煮は、カツオの出汁で醤油味。角餅と餅菜に鰹節を添えた
 だけの、とても地味なものです。 【問い】 皆さんの地域は、如何ですか?
(text end)

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フォトアルバム

2月9日(木)

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「テーブルウェア・フェスティバル2012」、東京ドームのアリーナ会場を見渡す。

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黒柳徹子さんの作品「ガラスの不思議」

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田川啓二さんの作品「Heavenly Beach」

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加藤タキさんの作品「新旧共生の間」

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故郷・大阪をテーマにした萬田久子さんの作品。

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大阪庶民の味、たこ焼きとお好み焼き。(合羽橋で買った食品サンプル)



2月5日(日)

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3時間ほど煮込んだ蕗。

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白菜漬けと糠漬け。

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昭和の香りが漂う「乙女美容院」(鏡の中は母)



2月4日(土)

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「挨拶人形」を見るナカヤマ。

2月3日(金)

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「仙台の夕べ」にて。

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風評被害にも負けず。仙台の美味しい食材が並んでいた。

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サントリーホールの入口で出迎えてくれた、宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」

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深夜の「独り豆まき」



2月1日(水)

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青山の女性占い師。



1月30日(月)

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1月29日(日)

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銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

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初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

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夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

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乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

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メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

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今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

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審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

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本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

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初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

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「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

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こんな葉書が届きます。表面。

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裏面。



1月15日(日)

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グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

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真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

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練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

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自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

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1月9日(月)

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「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

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石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

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赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



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プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。