12/23(水)価値観が試される時代。

icon_zamma.jpg12月23日(水)24時45分

今日は祝日だが、
朝からいろいろな所に生き、
いろいろな人に会った。

このブログを読んで下さっている方から、
「毎日忙しいのですね」と、
言われることがしばしばあるのだが、
(半ば呆れ顔で)
私がここに書き記すのは、
私のスケジュールのほんの一部で、
書かない(書けない)部分のほうが多いのである。

相手に「立場」(社会的地位だけでなく、
事件の渦中にある人など、その時々の立場)がある場合は、
大したことではないと思うようなことが大きな波紋を呼び、
迷惑がかかることもあるので、
ほとんどの場合、自粛する。
それでも、時々この「判断」を誤ることがあり、
親しい人から「ああは書かない方がいいんじゃないの?」と、
注意されることもないではない。

で、今日は、
「このまま会わずに年を越すのは淋しいよね」と思いながら、
「でも、多分会えないままだよね」と諦めていたところ、
「それでも、ひょっとしたら祝日だから空いているかも.........」と、
一縷の望みを託して(ちょっとオーバー)
都合を聞いてくれた人たちと会ったのである。


夕方から会ったのは、
テレビ局の制作プロデューサー2人と、
歌手のクミコとクミコの会社の社長。
仲良し5人組である。

クミちゃんとは「何とか今年中に会いたいね」と、
言い交わしながら(?)
「でも、お互いに忙しいからきっと無理だよね」と、
諦めていたのだが、
レコーディングの合間に時間がとれて、
ようやく会えたのだった。

華奢な身体に白黒のボーダーのTシャツを着て、
オレンジ色のベレー帽をかぶったクミコは、
まるでヨーロッパ映画の中で描かれる少年のようで、
(現実には「いない」という感じ)何とも可愛らしかった。
本人は「髪の毛を超ショートにしたから、
帽子をかぶらないとサマにならないのよ」と、照れていたが、
「ユニセックス」は男女の壁も取り払うが、
年齢の壁をも超えるのだと知った。

年をとるに従い、
どこかで生(ナマ)の身体を隠したいと思う心理が働くのか、
フリルだのレースだのを多用し(「目眩まし」させたい!)
ついついフェミ度(女性度)の上がった格好をしてしまいがちだが、
今日のクミコのように、
極力装飾を削げ落とすと、
眠っていた若さ(のかけら?)が引き出されるみたいだ。

そう言えば一昨日会った1歳年上の女性が、
前回会った時に比べてとても若々しかったので、
その「謎」に迫ったところ、
「凄く勇気が必要だったけれど、
思い切ってファンデーションをやめたの。
そしたらかえってシミやクマが目立たなくなったみたい。
ケバケバしいメイクをすると、老いが浮き出てくるわよ」
と、言っていた。
A lady of simple beauty.
来年はフェミ度とケバ度を上げないように気をつけよう。


さて、後半盛り上がった話題は,
「ツイッター」(twitter)だった。
クミコの会社の社長が、
「オバマもツイッターを活用しているというから、
テレビ局も情報収集の窓口の一つとして、
もはやツイッターを無視は出来ないよね」と言ったところ、
テレビ局員2人がtwitterを知らなかったのである。
クミコが、「エーッ!ツイッター、知らないの?
私のようなこの領域に疎い人間でも知っているわよ」と、
驚きの声を上げ、私までが、
club willbeのパソコン教室の先月のテーマがツイッターとスカイプよ。
あなたたちみたいな時代の先端を行っているような人が、
知らないなんて、信じられな〜い!」と、言ってしまった。

2人の内の一人が、
「デイブ・スペクターは知っているかな」と言うので、
残りの3人が「当然知ってるよ」と言ったのだが、
「いや、一応確かめてみる」と電話をかけると、
「もちろん、知っているけど、ツイッターもそろそろ終わりだよね」と、
言われてしまった。

ブログ、スカイプ、ツイッター.........。
この先も出現するであろう新しいICT(情報通信技術)と、
どうつき合っていくのか、
どこまでを明け渡し、どこからを排除するのか、
ますます自分の価値観が試される時代のようだ。

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コメント(2)

> ツイッターもそろそろ終わりだよね
> ブログ、スカイプ、ツイッター.........。
◆私の中でも、そろそろ終わりに来ています。理由(背景)
BlogとTwitterを、効果的に使っている人として、堀江貴文氏、片山さつき女史、加藤登紀子女史、横粂勝仁代議士、中林美恵子代議士に注目していましたが、話題やテーマが専門的になり過ぎているのと、つぶやく回数が多いので、しばらくすると飽きてしまいました。広報トップの小池百合子代議士や最近はじめた河村たかし市長などは、少しフォローしただけで既に論外ですし、今後もフォローしたいのは山崎直子宇宙飛行士と星梓村議だけになっています。
http://homepage1.nifty.com/JH2HTQ/twitter/twitter_widget.htm
(text end)

おはようございます。

確かにtwitterを使ってみると、最初はおもしろいのですが、そのうちに飽きてしまいます。
特に今まさに旬ともてはやされている評論家やコンサルタントといわれる方々のtwitterは、自己宣伝臭が強すぎて、数日フォローすればそれで十分です。

遠くにいる気心の知れた友人などと、近況を知らせあう程度の軽い使い方が、僕には向いているような気がします。

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フォトアルバム

2月9日(木)

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「テーブルウェア・フェスティバル2012」、東京ドームのアリーナ会場を見渡す。

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黒柳徹子さんの作品「ガラスの不思議」

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田川啓二さんの作品「Heavenly Beach」

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加藤タキさんの作品「新旧共生の間」

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故郷・大阪をテーマにした萬田久子さんの作品。

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大阪庶民の味、たこ焼きとお好み焼き。(合羽橋で買った食品サンプル)



2月5日(日)

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3時間ほど煮込んだ蕗。

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白菜漬けと糠漬け。

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昭和の香りが漂う「乙女美容院」(鏡の中は母)



2月4日(土)

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「挨拶人形」を見るナカヤマ。

2月3日(金)

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「仙台の夕べ」にて。

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風評被害にも負けず。仙台の美味しい食材が並んでいた。

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サントリーホールの入口で出迎えてくれた、宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」

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深夜の「独り豆まき」



2月1日(水)

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青山の女性占い師。



1月30日(月)

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こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

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銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

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椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

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初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

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夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

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乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

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浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

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メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

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今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

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審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

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本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

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初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

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「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

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こんな葉書が届きます。表面。

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裏面。



1月15日(日)

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グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

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真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

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フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

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練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

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自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

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東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

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毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

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「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

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石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

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新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

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赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



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書籍情報

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プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。