12/14(月)団塊世代が試される時。

icon_zamma.jpg12月14日(月)24時57分

この週末、
多数の励ましのお言葉をありがとうございました。
とても嬉しく拝見しました。
結局、皆さんに勇気づけていただいて、
何とか走る事が出来ているのだということも実感しました。

club willbe のHPの中の、
「TALK SESSION 」にも「書き込みをして下さい」
との要請をいただきながら、
参加出来なくて申しわけなく思っています。
時間がないこともあるのですが、
いざ、「意見」を書こうとすると、
難しいものですね。
でも、必ず読んではいますし、
「大人ご意見」が多いので、
参考にもさせていただいています。
来年は、さらにHPを充実させますので、
どうぞこれからも積極参加をしてください。


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さて、年が明けて、桜の季節になると、
ほとんどの団塊世代の人たちが還暦を迎え終わる。
戦後文化の洗礼を受けたベビーブーマーズが、
60歳の峠を越えたら、世の中はどうなるのだろう。
今までにない新しい大人像を創り得るのか、
それとも力を発揮しないまま世の中からフェードアウトするのか。

来年は、政治も、経済も、私たち一人一人も、
これまでにない認識をもって、
これまでにないことをしないと、
いつのまにか朽ち果て、
うち捨てられてしまうような気がする。
特に、60+の人たちは、
(シクスティ・プラス~60歳以上の人たち。目下約3800万人)
この国のラストホープ(最後の切り札)に成るべく、
今よりさらに本気になって、
「自分を生き抜く」覚悟を決めないと、
永久に「出番」を失うのではないかと思う。

今のようにさまざまな要素が複雑に絡み合って、
困難な情勢をつくっている時代は、
乗り切るための直截な若さも必要だが、
同様に冷静な判断力も必須で、
何度もの激動期をくぐり抜けてきた60+の、
経験に根ざした技が光る時でもある。

しかしこれも単に、
過去の経験談や成功話を語って聞かせるというような、
甘いものではなく、
冷静に下した判断を如何に速やかに実行させるかの、
戦略マップが描けるかどうか、
ここがポイントなのである。

でも今の60+なら、十分出来ることだと思う。
いつまでのグズグズ居座ることなく、
出し惜しみもせず、
今思うこと、
今やれることを、
潔く100パーセント出し切れば、
いい仕事が出来る時だと思う。
それもおそらくは、
あと3年以内だろうか。
「そのうち」が好きな団塊世代も、
ここが最後の正念場。
「静かに生きていたい」と言う人まで揺さぶる気はないが、
「最後の切り札を使い切りたい」と言う人たちとは、
心を合わせて、頑張っていきたいと思っている。

........と、いうようなことを考えていたら、
同い年の男友達から電話が来た。
彼はメーカーの総務部にいて、
今年定年を迎えたのだが、
「高年齢者雇用安定法」のお蔭もあって、
その後も請われて子会社で働いているのである。
「仕事が簡単なことばかりで、何か毎日つまんなくてさ、
だから、俺、来年春に会社を創ろうと思っているんだ」

昨日はこの欄に「歌うアラ還女性」について書いたが、
還暦を機に親父バンドを結成をする男の数と同じくらい、
「会社を創りたい」と言う男たちが増えている。
しかしながら、バンドは実際に結成する率が高いのだが、
会社は「創りたい」と言う人はいるのだが、
実際に「創った」と言う人は少ない。

「毎週集まって、どんな会社にするかとか、
何をメインでやっていくかとか、
会議が大変なんだよ。
一緒にやるヤツ?みんな大学時代の友達だよ。
商社のヤツもいるし、広告代理店もヤツもいるし、
面白い会社になると思うよ」

「会社設立準備男」
こういう人も最近多いのである。
「それで、いつから準備会議をやってるの?」
「まだ9ヶ月ちょっとだよ。会社は社会的責任があるからさ、
一年ぐらいは準備しないとね。
何しろ個性的なヤツがそろっているから、
着想がどんどん広がって、
どこかに的を絞るのが勿体ない感じがして.........、
可能性は大きい会社になると思うよ」

「そんなにのんびり準備をしているうちに、
人生の日暮れの方が先にやって来るわよ。
やるならやるで、グズグズしないで始めたら?
みんなにいろんな技があっても、
何を商品にするのかを決めない限り会社は創れないでしょ。
何を売るのか、誰が売るのか、どう売るのかを、
早く決めなきゃ駄目じゃないの!」
と、喉元まで出かかったのだが、
こんなに楽しそうな彼の声をついぞ聞いたことはなかったので、
私は何も言わず、言葉を呑み込んだ。

たとえ準備だけでも、動かないよりはいいし、
彼らも絶対に「花開かない」というものでもない。
もしかしたら、思わぬ花を咲かせないとも限らないのである。

いずれにしても、60+の人たちにとって、
来年は大きな分岐点になるような気がする。

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コメント(1)

団塊世代からの影響は、私は、かなり受けて育ちました。ファッション、音楽etc.親戚に団塊世代が多く、いつもくっついて歩いてました。ギターを弾ける、親戚のオジサン、オバサンが殆どで、今も、ハッきり、バラが咲いた〜♪を、一緒に歌ったことを、覚えています。親戚のオジサン、オバサンも六十代になりましたが、とても元気で好奇心旺盛で孫を連れて出掛けたりしてます。定年退職しましたが、家でじっとしていませんね。

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フォトアルバム

2月9日(木)

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「テーブルウェア・フェスティバル2012」、東京ドームのアリーナ会場を見渡す。

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黒柳徹子さんの作品「ガラスの不思議」

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田川啓二さんの作品「Heavenly Beach」

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加藤タキさんの作品「新旧共生の間」

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故郷・大阪をテーマにした萬田久子さんの作品。

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大阪庶民の味、たこ焼きとお好み焼き。(合羽橋で買った食品サンプル)



2月5日(日)

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3時間ほど煮込んだ蕗。

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白菜漬けと糠漬け。

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昭和の香りが漂う「乙女美容院」(鏡の中は母)



2月4日(土)

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「挨拶人形」を見るナカヤマ。

2月3日(金)

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「仙台の夕べ」にて。

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風評被害にも負けず。仙台の美味しい食材が並んでいた。

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サントリーホールの入口で出迎えてくれた、宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」

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深夜の「独り豆まき」



2月1日(水)

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青山の女性占い師。



1月30日(月)

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こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

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銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

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椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

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初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

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夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

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乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

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浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

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メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

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今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

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審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

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本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

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初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

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「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

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こんな葉書が届きます。表面。

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裏面。



1月15日(日)

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グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

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真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

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フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

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練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

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自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

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東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

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毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

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「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

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石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

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新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

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赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



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書籍情報

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プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。