11/9(月)私の「仕分け作業」

icon_zamma.jpg11月9日(月)25時04分

予算の無駄を洗い出し、無駄を削るための、
「事業仕分け」が話題になっているが、
年の瀬が近づくにつれ、
個人的にも「仕分け作業」をしたくなる。

私の場合は「無駄を廃する」ためだけでなく、
自分を「変えるために」いるもの・要らないものを、
仕分けしたいと思うのである。

「仕分け作業」の内容を見ると、
内閣府の「普及・啓発」に関わる項目をはじめとして、
他省庁でも「~推進事業」「~支援事業」といった、
どことなくゆとりを感じさせる項目が、
削減対象として目立っている。

これを個人レベルに則して考えてみると、
「外に向かって自己PRをしたり、
『推進』や『支援』という美名のもとに、
あたかもボランタリィーな感じでお金を使ったりせずに、
(これまで散々お金と時間を使って築き上げてきたであろう)
『中身』で勝負せよ」ということなのかもしれない。

今になって考えれば、
「無駄」と思われるモノやコト(実はお金と時間)を使って、
自分自身を創り、飾り、維持して来たのだが、
そろそろそんなところに無駄な力(お金と時間)を割かずに、
「素」で勝負せよ、と言われているような気がする。

「削ぎ落とす」という作業(行為)は、
時に血を流し、痛みも生じるものだが、
それでも、膿を出し、
切除するものはしなければならないのである。

生活の中からも、
チエックが甘くなって緩くなっている部分、
際限なく続けたことで膨らみすぎた部分を洗い出して、
スリム&タイトにしなければならない。
(......何だか「体型」のことを言っているような気がする)

政府の「仕分け作業」には「仕分け人」なる人たちがいて、
容赦なく指弾してくれるらしいが、
私にはそんな人はいないので、
「セルフ」でやらなければならない。

政府の「仕分け作業」の期限はたった9日間。
こんな短い時間で、
ここまで積もりに積もった澱を見極め、
「必要・不要」に仕分けすることが出来るのだろうか。


夕方、
先頃購入した来年のカレンダーを見ながら、
私の「仕分け」から「実施」までの工程表を作った。

「実施」がゴールなのだから、
単に仕分けをしただけでは何の意味もないのである。
不要なものを取り去ってスッキリさせるのが最終目標なのだから、
先ずは不要と認定された項目を、
どこに捨てるのかを考えなければならない。
それまでそこに在った人やコトやモノを、
そのままあっさり廃棄は出来ないのである。
中途半端に捨てると、またいつの日か息を吹きかえして、
「存在」を主張するようになるかもしれないから、
しかるべき場所にしっかり「移動」させるか、
時に心を鬼にして思い切って葬るしかないのである。
また、必要と認められた項目を、
どのように管理・運営していけばいいのかも考えなければならない。


私が作成した工程表は「仕分け作業」に約1ヶ月。
そのあと誕生日から逆算して60日前に「実施」に着手する予定だ。
2ヶ月もあれば、少しぐらいは自分を「変化・変革」
あるいは「再構築」させられるのではないかと思うのだが、
最近とみに弱くなっている私の克己心を思うと、
果たして、完遂することが出来るかどうか、
.........甚だ心もとないのである。

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コメント(2)

> 「無駄」と思われるモノやコト(実はお金と時間)を使って、
> 自分自身を創り、飾り、維持して来たのだが、
> そろそろそんなところに無駄な力(お金と時間)を割かずに、
> 「素」で勝負せよ、と言われているような気がする。
◆残間代表に限らず、誰もが今までに「無駄」なコトに費やした金と時間は、
 何一つとしてなかった! ・・・と考えます。
 今からは、その「無駄」と思われたコトが、「素」で生きるためのベースとして
 活用でき、自身が変ることで、「無駄」に費やした分が、取り戻せて、、、
 今までと、これからで二倍の価値を手に入れる環境を手に入れた!・・・のでは?
 来年始まる、代表の「素」の在り方(新たな存在感)に、期待しています。
(text end)

【蛇足です。】Twitter(つぶやき)の仕分け?=比較・検証の結果です。
女性政治家二人と、神奈川を代表する二人の新人代議士人のTwitterの活用を調査。
・片山さつき女史: http://twitter.com/katayama_s
・佐藤ゆかり女史: 見つかりませんでした。
・横粂勝仁代議士: http://twitter.com/yokokume
・小泉進次郎代議士: 見つかりませんでした。
Twitterを上手く活用されている二人の政治家の最終学歴が同じなのには?
・・・何か訳がありそぉーな???
他にも、以外な人?(ホリエモンや女性宇宙飛行士)がTwitterを楽しまれています。
下記URLの私のTwitterで、私がフォロー中の人を参照ください。
http://twitter.com/jh2htq
(text end)

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フォトアルバム

2月9日(木)

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「テーブルウェア・フェスティバル2012」、東京ドームのアリーナ会場を見渡す。

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田川啓二さんの作品「Heavenly Beach」

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加藤タキさんの作品「新旧共生の間」

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故郷・大阪をテーマにした萬田久子さんの作品。

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大阪庶民の味、たこ焼きとお好み焼き。(合羽橋で買った食品サンプル)



2月5日(日)

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3時間ほど煮込んだ蕗。

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白菜漬けと糠漬け。

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昭和の香りが漂う「乙女美容院」(鏡の中は母)



2月4日(土)

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「挨拶人形」を見るナカヤマ。

2月3日(金)

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「仙台の夕べ」にて。

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風評被害にも負けず。仙台の美味しい食材が並んでいた。

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深夜の「独り豆まき」



2月1日(水)

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青山の女性占い師。



1月30日(月)

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こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

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銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

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椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

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初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

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夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

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乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

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メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

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今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

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1月24日(火)

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本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

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初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

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「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

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こんな葉書が届きます。表面。

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裏面。



1月15日(日)

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グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

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1月14日(土)

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東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

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毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

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「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

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石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

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1月3日(火)

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新潮社
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プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。