10月26日(月)23時47分
友人の愛娘が就職のことで相談に来た。
会うまでに何度かメールを貰っていたのだが、
文章もしっかりしていたし、
万事に行き届いていたので会うのが楽しみでもあった。
会ってみれば、思った通りの人柄で、
あとはこの先、どれだけ「幸運」を、
呼び込めるかだけだろうと思った。
それにしても大学3年生で、もう就活なんて.........。
先頃、大学生たちを集めたフォーラムが開催され、
私も出席したところ、
そこでも「早過ぎる就活」は問題になっていた。
受験をくぐり抜けて、ようやく入った大学なのに、
ろくに勉強もしないうちに就職戦線に駆り出され、
「落ち着き先」が決まる頃には、
論文書きなどの卒業支度が始まるというのだから、
まとまった勉強など出来ないのである。
学生たちから産業界の重鎮たちに対して、
「今や大学は就職予備校化している。
就活の時期をもっと後にしてはもらえないか」
との要望が出されてたが、
かんばしい回答は得られなかった。
友人の愛娘はマスコミ志望。
面接で志望動機を述べる際の留意点など、
主にコミュニケーションスキルについて、
アドバイス(らしきこと)をした。
「第一志望はテレビ局なのですが、
募集人員が少ないので、相当な激戦です。
出版社も軒並み一桁しか枠はないのですが、
この際、いい経験ですから受けられるだけ、
受けてみようと思っています。
いずれにしてもここから1年半は就活一色、
せっかくだから楽しくやります!」
「苦境」さえ、ワクワクする刺激的な「物語」に変えられそうな勢い。
世の中のドラマを沢山体験して、
素敵なワーキングウーマンになって欲しい。
夕方からは、
来月結婚して広島に行くことになっている、
元スタッフのマツモッちゃんに会った。
いくら愛する人と一緒でも、
友達一人いない場所での新生活に不安がないでもないらしいが、
それでも、新しい生活の中に、
「自分もまだ見ていない自分」に出会うことへの期待も滲み出ていた。
戦争を知らない彼女が、この時代に広島に住む意味。
新婚旅行がハワイだというから、
真珠湾のアリゾナ・メモリアルも見てくると、
「No More Hiroshima(s)」と、
「Remember Pearl Harbor」の、
「差異」が判るかもしれないという話をした。
就職と結婚。
いずれも未知なる世界への旅立ちだ。
夢・希望・可能性VS現実・失望・挫折の日々。
繰り返し訪れる明暗、悲喜、幸運不運.........。
どんなことが起きても動じないでいるためには、
何よりも「自立」していることが大切だと思う。
愛する者たちを幸福にするために、
いやそれより何より、
愛する自分を幸福にするためには、
先ずは「一人で立つこと」が必須だと思うのだが.........。
フレッシュな二人を見ながら、
遙か昔の私を思い出し、
鮮度回復を図らねばと心に期した。

















































> 、、、マスコミ志望。第一志望はテレビ局、、、相当な激戦、、、
◆Webでの個人やグループの情報発信と共有化が時代を動かす!・・・と考えます。
■残間代表が将来、日本版AARP(米国シニアNPO)を考えておられ、報道・放送部門の充実が必要と思われるなら、優秀な友人の女性を採用されては?
■若い新人に、代表のスキルを伝授して、"club-willbe"版の新聞・TV・ラジオ・雑誌など、全て同時に実行させみるのも、如何!
◆私事。初孫の誕生を機に、婿殿が孫とTV電話できるSkype網(アパート⇔両実家)の構築を始めました。休止していた私のSkype機器も、ようやく活用(稼動)段階に入りました。
※YouTubeなどストリーミング配信が充実して来ました。TV局も脅威でしょうね。
> 鮮度回復を図らねばと心に期した。
◆画像:ウィルビーのそば打ち教室。鵜飼良平さんと。・・・では、十二分に鮮度が保たれている!・・・と、驚きました。 『えぇ!残間さん?、若い!』
来月、定年を迎えます。
18歳の私は、『定年まで働きます』と言って入社しました。今年無事60歳を迎え清々しい気持ちで退職いたします・・・
職場の皆さんに送るメッセージです。
28歳で未亡人になった母は3人の子供を抱えて、製紙会社で働きました。私は18歳の時には「女も自立して生きなくてはいけない」と強く思っていました。
残間さんのことばに私の魂が反応してしまい投稿しました。