10/26(月)2009年秋、旅立つ女たち。

icon_zamma.jpg10月26日(月)23時47分

友人の愛娘が就職のことで相談に来た。
会うまでに何度かメールを貰っていたのだが、
文章もしっかりしていたし、
万事に行き届いていたので会うのが楽しみでもあった。

会ってみれば、思った通りの人柄で、
あとはこの先、どれだけ「幸運」を、
呼び込めるかだけだろうと思った。

それにしても大学3年生で、もう就活なんて.........。
先頃、大学生たちを集めたフォーラムが開催され、
私も出席したところ、
そこでも「早過ぎる就活」は問題になっていた。

受験をくぐり抜けて、ようやく入った大学なのに、
ろくに勉強もしないうちに就職戦線に駆り出され、
「落ち着き先」が決まる頃には、
論文書きなどの卒業支度が始まるというのだから、
まとまった勉強など出来ないのである。

学生たちから産業界の重鎮たちに対して、
「今や大学は就職予備校化している。
就活の時期をもっと後にしてはもらえないか」
との要望が出されてたが、
かんばしい回答は得られなかった。

友人の愛娘はマスコミ志望。
面接で志望動機を述べる際の留意点など、
主にコミュニケーションスキルについて、
アドバイス(らしきこと)をした。

「第一志望はテレビ局なのですが、
募集人員が少ないので、相当な激戦です。
出版社も軒並み一桁しか枠はないのですが、
この際、いい経験ですから受けられるだけ、
受けてみようと思っています。
いずれにしてもここから1年半は就活一色、
せっかくだから楽しくやります!」

「苦境」さえ、ワクワクする刺激的な「物語」に変えられそうな勢い。
世の中のドラマを沢山体験して、
素敵なワーキングウーマンになって欲しい。

夕方からは、
来月結婚して広島に行くことになっている、
元スタッフのマツモッちゃんに会った。
いくら愛する人と一緒でも、
友達一人いない場所での新生活に不安がないでもないらしいが、
それでも、新しい生活の中に、
「自分もまだ見ていない自分」に出会うことへの期待も滲み出ていた。

戦争を知らない彼女が、この時代に広島に住む意味。
新婚旅行がハワイだというから、
真珠湾のアリゾナ・メモリアルも見てくると、
「No More Hiroshima(s)」と、
「Remember  Pearl Harbor」の、
「差異」が判るかもしれないという話をした。

就職と結婚。
いずれも未知なる世界への旅立ちだ。
夢・希望・可能性VS現実・失望・挫折の日々。
繰り返し訪れる明暗、悲喜、幸運不運.........。

どんなことが起きても動じないでいるためには、
何よりも「自立」していることが大切だと思う。
愛する者たちを幸福にするために、
いやそれより何より、
愛する自分を幸福にするためには、
先ずは「一人で立つこと」が必須だと思うのだが.........。

フレッシュな二人を見ながら、
遙か昔の私を思い出し、
鮮度回復を図らねばと心に期した。

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コメント(2)

> 、、、マスコミ志望。第一志望はテレビ局、、、相当な激戦、、、
◆Webでの個人やグループの情報発信と共有化が時代を動かす!・・・と考えます。
 ■残間代表が将来、日本版AARP(米国シニアNPO)を考えておられ、報道・放送部門の充実が必要と思われるなら、優秀な友人の女性を採用されては?
 ■若い新人に、代表のスキルを伝授して、"club-willbe"版の新聞・TV・ラジオ・雑誌など、全て同時に実行させみるのも、如何!
◆私事。初孫の誕生を機に、婿殿が孫とTV電話できるSkype網(アパート⇔両実家)の構築を始めました。休止していた私のSkype機器も、ようやく活用(稼動)段階に入りました。
 ※YouTubeなどストリーミング配信が充実して来ました。TV局も脅威でしょうね。
> 鮮度回復を図らねばと心に期した。
◆画像:ウィルビーのそば打ち教室。鵜飼良平さんと。・・・では、十二分に鮮度が保たれている!・・・と、驚きました。 『えぇ!残間さん?、若い!』

来月、定年を迎えます。

18歳の私は、『定年まで働きます』と言って入社しました。今年無事60歳を迎え清々しい気持ちで退職いたします・・・

職場の皆さんに送るメッセージです。
28歳で未亡人になった母は3人の子供を抱えて、製紙会社で働きました。私は18歳の時には「女も自立して生きなくてはいけない」と強く思っていました。

 残間さんのことばに私の魂が反応してしまい投稿しました。

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フォトアルバム

2月9日(木)

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「テーブルウェア・フェスティバル2012」、東京ドームのアリーナ会場を見渡す。

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黒柳徹子さんの作品「ガラスの不思議」

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田川啓二さんの作品「Heavenly Beach」

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加藤タキさんの作品「新旧共生の間」

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故郷・大阪をテーマにした萬田久子さんの作品。

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大阪庶民の味、たこ焼きとお好み焼き。(合羽橋で買った食品サンプル)



2月5日(日)

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3時間ほど煮込んだ蕗。

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白菜漬けと糠漬け。

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昭和の香りが漂う「乙女美容院」(鏡の中は母)



2月4日(土)

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「挨拶人形」を見るナカヤマ。

2月3日(金)

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「仙台の夕べ」にて。

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風評被害にも負けず。仙台の美味しい食材が並んでいた。

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サントリーホールの入口で出迎えてくれた、宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」

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深夜の「独り豆まき」



2月1日(水)

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青山の女性占い師。



1月30日(月)

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こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

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銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

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椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

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初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

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夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

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乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

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浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

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メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

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今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

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審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

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本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

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初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

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「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

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こんな葉書が届きます。表面。

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裏面。



1月15日(日)

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グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

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真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

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フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

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練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

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自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

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東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

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毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

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「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

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石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

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新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

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赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



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書籍情報

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プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。