9/8(火)メンタルヘルスを考える。

icon_zamma.jpg9月8日(火)23時48分

昨日のブログの中で、
木村政雄さんと「メンタルヘルス」に関しての、
インタビューをしていただいたと書いたら、
「『メンタルヘルス』って、どんな仕事をしているのですか?」
とのお問い合わせをいただいた。

我が社は実質的には「club willbe」の運営に、
かなりの人員が割かれているのだが、
残念ながら「club willbe」では食べてはいけないので、
他の仕事もしている。(しなければならない)
私は、その営業責任者でもあり、
昨晩のアクシデントもそちらの「領域」の話だ。

で、木村さんのインタビューであるが、
これは厚生労働省が10月1日にオープンする、
働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト、
「こころの耳」に載せるインタビューなのである。

10年続けて自殺者が年間3万人を越えているこの国だが、
年齢別に見ると50代が最多で、
次いで60代、40代、30代と続くのだが、
最近目立って増えているのが30代で、
1978年に統計を取り始めて以来、
最多になっている。

内閣府なども自殺予対策を全面に掲げているが、
厚労省は「雇用」という見地から、
「働く人のメンタルヘルス」を主テーマに、
「死にたい]とか「やる気が出ない」などの悩み全般、
セクハラや過重労働などの職場での悩み、
アルコール依存や多重債務などの生活の悩み、
誹謗中傷やプライバシーの侵害を受けた時、
人権侵害、仕事上の怪我や病気など、
多岐にわたった相談窓口を紹介している。

目下、10月1日のスタートに向けて、
ミノヤ、マツダイラが頑張っているところだ。
(出来上がったあかつきには、是非ご覧下さい)

今日は社内での打ち合わせが多く、
珍しく、終日会社にいた。
何だかんだ言っても、
時空間を共有するということは意味のあることで、
スタッフ一人一人が、
どんな精神状態で何をしているのか、
それとなく認識出来た。

.........と、同時に、
スタッフのそばにいると、
私の心の平衡・平穏が保たれ、
前向きな気持ちになれることも判った。

私のメンタルヘルスは、
会社に行くことで保たれているみたいだが、
スタッフは逆かもしれない。

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コメント(5)

以前社員15000人くらいの会社にいましたが、メンタルヘルスの人事部所属担当部長が親しくて話をしたことがあります。1年で面接だけで年間日数あるといってました。ということは潜在も含めもっと相談があるということです。欝からセクハラ、パワハラ様々あると思います。
私のまわりにも鬱とかパワハラで悩んでいた人が何人かいます。私も何度か相談にのってます。
わたしの会社は第3次産業でした。鬱の人で思ったのは
今の時代成果をすぐに要請されます。それは早くなるばかりです。自然のスピードを超えています。なかなか成果をを出せなくなります。でも自分の頑張りを充分評価されるならば、前向きに、積極的になれると思います。しかし、今は要請だけで、上司でさえ上から同じ要請を受けているわけです。評価が特に第3次産業では曖昧です。自分のペースでは要請にこたえられなくなります。第一次、第二次産業より鬱病などは第3次産業に多いと思います。成果が目に見えない部分が多いからです。
でも、鬱病は最終その人が自分を自覚し、そこから脱出する自分を見つけない限り、抗うつ薬だけではなおらない気がします。その人を病気などと思わず冷静に愛して深く肯定して支える人がいることが大事な気がします。

産業革命時代は肺病が大問題だったそうです。今の時代心の病がいちばん大問題だと思ってます。それに手を差し伸べることができるのはたいへんだけどとても緊急な課題だと思います。とても期待します。

やっほー!
初めまして~~。

いつも楽しみにしていまーす!
お仕事頑張ってくださいね~(笑)

僕が10年ほど働いていた米系のコンピュータ会社では、20年以上前からメンタルヘルスの仕組みが確立していました。
メンタルの問題を抱えた社員は、社内で専門のカウンセラーのサポートを受けることができ、約一年間は閑職にまわって、ストレスの少ない環境で仕事をしながら、回復に専念することができていました。

 カウンセリングの勉強を始めて6か月になりました。
今日は、出会いのこころみ、という学習をしました。
臨床心理士、企業やスクールカウンセラーの方々が講師です。最近の自殺者は、コミュニケーションを求めているそうです。
 カウンセリングとは、
一人の人間が悩みや問題をもっている。その解決を望んでいるときに他の人が援助する。役に立つことをする。相手を大切にし、思いやりを持って、ひたすら<聴く>。
聴く、ことが援助するということ。相手の内面を内側から理解する。相手の気持ちによりそう。
人が援助を求めて来談する。悩みなどを自由に表現する。カウンセラーがそれらを受容し、理解する。人が何かに気づき、自身の力で選択し、全身し、成長への道を歩み、行動する・・・。
 この学習は、自分という人間を知る、ことにもなります。 家族、友人、誰かの役に立ちたい、という思いが
学習を進めるうちに強くなってきました。
 こころの耳、も興味があります。

はじめまして。
なおと申します。
上司の言ってることは正論で長く勤めているのに失敗する自分に問題があるのは十分理解してますが、後輩の尻拭いで自分がせめられ、何かいうとあげあしをとられ、同じシフトだと必ずちょっとしたミスで一時間ちかく説教。自分はたったままです。
インカムをつけて仕事してますがみんなに聞こえるのに嫌味。
失敗したぶん自分で出来ることを頑張って結果だしてもそれしか出来ないと言われ、つらいです。
眠れず悪夢を毎日見るので心療内科にいき睡眠薬もらいいくらかましですが悩みます。

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フォトアルバム

2月5日(日)

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3時間ほど煮込んだ蕗。

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白菜漬けと糠漬け。

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昭和の香りが漂う「乙女美容院」(鏡の中は母)

2月4日(土)

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「挨拶人形」を見るナカヤマ。

2月3日(金)

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「仙台の夕べ」にて。

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風評被害にも負けず。仙台の美味しい食材が並んでいた。

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サントリーホールの入口で出迎えてくれた、宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」

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深夜の「独り豆まき」



2月1日(水)

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青山の女性占い師。



1月30日(月)

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こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

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銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

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椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

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初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

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夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

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乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

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浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

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メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

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今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

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審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

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本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

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初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

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「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

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こんな葉書が届きます。表面。

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裏面。



1月15日(日)

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グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

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真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

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フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

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練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

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自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

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東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

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毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

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「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

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石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

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新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

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赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

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残間里江子
【出版社】
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引退モードの再生学

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【著者】
残間里江子
【出版社】
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新潮社
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プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。