9/7(月)夜のしじまに悪戦苦闘。

icon_zamma.jpg9月7日(月)23時55分〜27時50分

一日は0時で終わるが、
私の仕事に時間の区切りはない。
土曜、日曜とwillbeイベントがあり、
物理的には時間がなかったのだが、
精神的には充実していた。

一方今日は物理的には余裕があったのだが、
精神的にゆとりがなく、
何をしても達成感も充足感もなかった。
そして今この時間は、
会社にとって急遽解決しなければならないことが起き、
どうしたらいいのかと考えあぐねている。

それでなくとも、
今日やり残したことが山積みなのである。
明日の朝までに書かなければならない原稿が3本。
返事を出さなければならない手紙が3通、
観なければならないDVDが2本。
明朝どうしても連絡しなければならない人が4人。

でもその前に、
会社に起きたアクシデントから片づけなければならない。
.........そんなわけで、当ブログもしばし休止せざるを得ない。
すみません!しばしご猶予を。


只今、27時50分。もう、9月8日だ。
.........と、まるで、ライブDJのような、
ブログになってしまったが、アクシデントは、
そうそう簡単には片づかない。

まぁ、しかし、これも生きていればこそ。
深夜から早朝にかけて、
悪戦苦闘しているというのも、
いつかは思い出の一コマになるに違いない。

今日は(夕べだが)メンタルヘルスに関するインタビューを、
させていただくために、
フリープロデューサーの木村政雄さんが、
我がオフィスをお訪ね下さった。

木村さんは、
先頃大阪から東京に拠点を移されたのだが、
それというのが「自分をラクにさせないため」
なのだそうだ。

元々生活の拠点は東京なのだが、
吉本興業を辞めてフリーになった時、
普通なら東京にオフィスを構えたほうがラクなのだが、
フリーランスということを自らに刻印させるために、
往復の新幹線でオンとオフを切り換えて来たのだという。

もちろん、永年いた「大阪」を捨て難かったこともあるようなのだが、
それよりも「わざとやり難くしていた」ところもあるみたいなのである。
「何でも慣れてくると、ラクになってきますでしょ。
そう感じたら、そのときあるものを全て捨てて、
また一からやり直すことにしているんですよ。
秘書をやってくれていた女性も気心が知れてきて、
僕のことを理解してくれるようになって、
万事がスムーズに行きはじめると、
『これはいけない!』と思うんです。
今までも、秘書は3年ぐらいで代わっていたんですが、
今回は秘書だけでなく、居場所も変えてみたんですよ」

この話を最初に聞いた時は、
私には出来ないことなので、
(うまく行っている人間関係を「切る」ということは、
私には出来ないことなので)
ちょっと驚いたのだが、
今日、改めて仕事の場でお会いすると、
何だかいろんなものが削ぎ落とされて、
スッキリと軽やかな感じなのと、
何よりもとても若返っていたので、
(還暦過ぎの男性は急に老け込むことはあっても、
急に若返るのは凄く珍しいのである)
「人はラクなところに身を置いてはいけないのだ」
ということを実感させられた。

そんなことを感じて、
それから数時間後に発生したアクシデントだったので、
「そうか!私にとってはこういうアクシデントこそが、
私をラクにさせないための『妙薬』なのかも知れない」
と思ったのである。

アクシデントも修行プログラムのうち。

決して開き直っているわけではないが、
そして落ち込まないと言えば嘘にもなるが、
あと数時間が経って朝日が昇れば、
そこからは未知なる一日が始まるのだから、
その気運に(機運にも)任せるしかないと、
思うことにしよう。

明日、天気になぁれ!

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コメント(2)

> 「人はラクなところに身を置いてはいけないのだ」ということを実感させられた。
・経験から、"楽な仕事"で身に付いたスキルは有りません。中古の汚れた設備の下に潜り、若さで課題解決(不具合処理)して来た、前半の技術的スキルの評価で、それなりの給与を確保し、後半の異種の職場異動にも対応できました。各職場で更に多くの知識・技能を身に付けて退職できました。
 ※苦労して身に付けたスキルで退職後が、とても楽しい!
・今の現場は、機械のユニット化と自己故障診断システムの組込みにより、高度な専門的スキルを持った人材が不要となり、特に大企業の若い正社員(技術者)が退職する時、"身に付けたモノが何も無い悲惨な状況"で、"毎日が休日"となります。
 ※全てを下請け発注し完了確認検査だけが仕事の設計・保全・製造の各部門内の有名大学出の高学歴技術者は要注意!・・・かな?
(text end)

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フォトアルバム

2月5日(日)

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3時間ほど煮込んだ蕗。

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白菜漬けと糠漬け。

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昭和の香りが漂う「乙女美容院」(鏡の中は母)

2月4日(土)

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「挨拶人形」を見るナカヤマ。

2月3日(金)

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「仙台の夕べ」にて。

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風評被害にも負けず。仙台の美味しい食材が並んでいた。

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サントリーホールの入口で出迎えてくれた、宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」

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深夜の「独り豆まき」



2月1日(水)

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青山の女性占い師。



1月30日(月)

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こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

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銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

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椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

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初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

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夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

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乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

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浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

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メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

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今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

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審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

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本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

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初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

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「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

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こんな葉書が届きます。表面。

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裏面。



1月15日(日)

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グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

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真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

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フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

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練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

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自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

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東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

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毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

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「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

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石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

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新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

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赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



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書籍情報

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新潮社
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プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。