バックナンバ- 2009年9月

icon_zamma.jpg9月29日(火)26時03分

今日は6年前ナカヤマがクモ膜下出血で倒れた日である。
10日間ICUに入り、死線を彷徨った末に見事生還して以来、
ナカヤマは心密かに9月29日を「健康の日」と称している。
最近は、少し過酷な仕事を強いているので、
もう少し気を遣ってあげなければと反省しつつ、
今朝も顔を見るなり、
あれやこれややって欲しいことを言ってしまう私だ。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月28日(月)25時07分

体調はまだ完全に回復してはいないのだが、
気分だけは上々で、
新しい週になったことが素直に嬉しい。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月27日(日)17時45分

朝5時に検温したら、
36度4分、平熱である。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月26日(土)24時45分

「どよう楽市」を終えて、
母の夕食のための買い物を済ませて帰宅し、
熱を測ったところ、
朝より少し上昇して37度7分になっていた。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月25日(金)23時25分

FMの番組を終えて、5時半すぎに帰宅した。
すぐに眠れば2時間は眠れたのだが、
身体のどこかに緊張感(高揚感も?)が残っていて、
すぐには眠れそうになく、
しばしクールダウンの時間が必要だった。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月24日(木)29時45分

只今29時半過ぎ。
今日はテレビ神奈川の、
「佐藤しのぶの出逢いのハーモニー」という番組に出たあと、
家に戻り、着替えをして(ラクな服装にして)
半蔵門のFM東京のスタジオに向かった。
「DAYBREAK~BIG THURSDAY」と言う生番組で、
27時から28時55分までの約2時間のDJを終えて、
今帰宅したところだ。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月23日(水)25時08分


大型連休も今日は最終日。
過ぎてしまえば「アッという間の5日間」だった。

今日までのところ、
計画したことはほぼ全部やりこなしたので(完成度はともかく)
相当忙しかったが、
一応の達成感があって、気分はいい。

 

続きを読む

icon_zamma.jpg9月22日(火)24時35分

何故、この連休にニューヨークに行こうなどと思ったのか、
不思議でならない。(気が知れない)
と言うのが、次から次へと、
とにかくやること(やらなければならないこと)が多いのである。
これらをやらないで出かけて、
その後一体どうするつもりだったのだろう。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月21日(月)23時25分

朝9時に家を出て、
ナカヤマと高校時代の友人カズミと待ち合わせて、
築地市場に行った。

今日は「敬老の日」ということで、
カズミは膝に人工関節を埋める手術をして、
今月初めから入院中のお母さんに差し入れ出来るものを、
私は鮪好きの母に鮪のお刺し身を買うために、
ナカヤマのお母さんは静岡なので、
自分のために海苔と明太子を買うために、
はるばる(?)やってきたのである。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月20日(日)24時56分

連休2日目。
朝からどうしても見つからない秋物のセーターを探すために、
クロゼットの中を汗だくで点検した。
時間に追われている日常では考えられないことだが、
こんなどうでもいいようなことをしていることこそが、
まさに「休日」なのだと思うと、
探しものも楽しい。
結局、セーターは見つからず、
明日別のところを探すことにする。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月19日(土)24時57分

今日から世間は大型連休だが、
私はいつも通りの土曜日で、
朝7時半には家を出てNHKに向かった。

今日の「どよう楽市」は、
連休初日の模様をお伝えするため、
東名高速道路・海老名サービスの中継から番組がスタートするなど、
いつもと少し違う進行なのだが、
昨日十日町に出かけていた私は、
打ち合わせ会議に出られないまま今朝を迎えてしまったので、
ちょっと心配だった。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月18日(金)25時27分

朝10時過ぎの上越新幹線で越後湯沢に行き、
そこから特急「はくたか」に乗り換えて、
十日町に行った。

十日町では、
明日9月19日から10月4日まで、
町をあげての「きものの街のキルト展」が開催されるのだが、
このイベントの特別企画展として、
「田川啓二の世界〜オートクチュールのビーズ刺繍と私の宝物展」が、
開催されることになったため、
この機に合わせて、
田川さんのオフィスとclub willbeの共催で、
「田川啓二と十日町のアートに触れる旅」という旅行企画を、
実施することにしたのである。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月17日(木)24時38分

今日も「積み残し仕事をやり遂げる日」にすべく、
かけなければならない電話をかけ、
書かなければならない原稿と手紙を書き、
行かなければならない場所に出かけた。
それというのも、
連休中には次なるビジョンを考えたいので、
その前にやり残したことは片づけておきたいのである。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月16日(水)25時08分

今日は「気になっていたことをやる日」にしようと思い、
まずは森ミドリさんに電話をかけた。
3日ほど前のことになるが、
今週月曜日の21時から放送された、
向田邦子生誕80周年記念番組「母の贈物」のタイトルバックを観ていたら、
森さんが音楽を担当していて、それがとても良かったので、
一言「素敵でした」と言いたかったのである。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月15日(火)25時39分

朝8時半、
昨日と今日、アカデミーヒルズで開催されている、
「アジア・イノベーション・フォーラム」に出席した。
今年のフォーラムのテーマは、
「アジアのイノベーション、地球の限界、アジアの成長、日本の責任」
というもので、グローバルな視点に立った上で、
この先、この国がアジアの中で何をどうなすべきかについて、
活発な意見交換が行なわれた。
明日、政権交代が行なわれようという時、
参加者も「変化」を意識した発言をしていた。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月14日(月)25時23分

今日は素晴らしい一日だった。
プロテニスプレイヤーの福井烈さんと、
30年ぶりに再会したのである。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月13日(日)20時45分

夕べは恥ずかしいブログを書いてしまったと反省しつつ、
朝の新幹線で岐阜にむかった。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月12日(土)25時17分

少し前から、ちょっと辛い日が続いている。
吹けば飛ぶような会社でも、
組織は組織なので、
何年かに一度は、
思うに任せないことが起きるのである。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月11日(金)24時56分

朝、6時過ぎ、
TBSラジオの生島ヒロシさんの番組に電話で出演。
家からなので「普段着にスッピン」というのはラクだが、
緊張感のない声だといけないので、
5時すぎから発声練習をした。
と言っても、吉田拓郎の「ガンバラナイけどいいでしょ」と、
ドリスデイの「ケ・セラ・セラ」を歌っただけだが。
(変な取り合わせ?)

続きを読む

icon_zamma.jpg9月10日(木)25時25分

最後の打ち合わせが終わって、
夕方5時、
松居一代さんと「青山トンネルの出口」で待ち合わせをして、
「東京ベイコート倶楽部」に行った。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月9日(水)25時52分

今日は「裁判員制度に関する検討会」の、
第一回会合が法務省で開かれた。
5年の準備期間を経て「裁判員法」が、
施行されたのが5月21日、
裁判員が参加した裁判は、
まだ8件しか実施されてはいないが、
日々(「今のところ」と言ったほうがいいかもしれない)
人々の関心は高まっている。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月8日(火)23時48分

昨日のブログの中で、
木村政雄さんと「メンタルヘルス」に関しての、
インタビューをしていただいたと書いたら、
「『メンタルヘルス』って、どんな仕事をしているのですか?」
とのお問い合わせをいただいた。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月7日(月)23時55分〜27時50分

一日は0時で終わるが、
私の仕事に時間の区切りはない。
土曜、日曜とwillbeイベントがあり、
物理的には時間がなかったのだが、
精神的には充実していた。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月6日(日)23時40分

今日は第4回のパソコン教室が開かれた。
この企画はインテル株式会社の、
ご協賛を得て実施しているのだが、
このようなイベントには(主催事業でもないのだから)
めったに顔を見せない(であろう)吉田社長が、
前々回に次いで、来て下さった。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月5日(土)22時05分

朝7時過ぎに家を出て、NHKに向かった。
約50日ぶりの「どよう楽市」なので、
いつもより早めに家を出て、
放送前にスタジオに馴染まなければと思ったのである。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月4日(金)19時09分

明日からNHKラジオが再開するので、
1ヶ月半ぶりに打ち合わせに行った。
スタッフも2人,変わっていて、
季節の移ろいを感じる。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月3日(木)24時40分

断食道場から帰って、2日目。
人参ジュースを通常の3分の1と、
お茶、生姜湯だけで過ごしたのだから、
当然と言えば当然なのだが、
家に帰った時点で体重は2キロ減っていた。
ところが帰京した夜の会食から御馳走攻めに遭って、
またもや元の木阿弥になるのではないかとハラハラしている。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月2日(水)23時18分

朝10時に伊東を出て、
お昼前に東京駅に着いた。
荷物を家に置き、
午後の会合のために洋服を着替えて出社した。
机の上は書類と手紙の山。
スタッフが懸案事項を持ってくる。
スケジュール帳が次々埋まっていく。
これはこれで「嬉しい」というのが、
私の限界かも知れない。

続きを読む

icon_zamma.jpg9月1日(火)23時45分

今日も断食道場にいる。
去年も書いたと思うが、
9月になると、
中島みゆきの「船を出すのなら9月」という歌を思い出す。
思い出すだけでなく,私もこの季節、
「新しい船を出さなきゃ」という気持ちにさせられる。

続きを読む

フォトアルバム

1月30日(月)

photo_nikki
こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

photo_nikki
銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

photo_nikki
椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

photo_nikki
初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

photo_nikki
夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

photo_nikki
乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

photo_nikki
浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

photo_nikki
メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

photo_nikki
今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

photo_nikki
審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

photo_nikki
本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

photo_nikki
初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

photo_nikki
「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

photo_nikki
こんな葉書が届きます。表面。

photo_nikki
裏面。



1月15日(日)

photo_nikki
グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

photo_nikki
真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

photo_nikki
フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

photo_nikki
練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

photo_nikki
自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

photo_nikki
東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

photo_nikki
毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

photo_nikki
「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

photo_nikki
石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

photo_nikki
新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

photo_nikki
赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月

書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。