8/29(土)政変(?)の前の、濃密な土曜日

icon_zamma.jpg8月29日26時03分

今日の午後は、
東京ディズニーランドの、
アンバサダーホテルで開催された、
「全国秘書会議2009」で講演をさせていただいた。
これは全国各地で秘書をしている人たちが、
一年に一度、一堂に会して実施するセミナーで、
社団法人日本秘書協会が主催している。

受講生の平均年齢は40歳前後、
9割が女性だという。
演台から会場を見ると、
さすがにみんな背筋がキリッとしていて、
カッコいい人が多く、
すぐに背中が丸まってしまう私としては、
いささか緊張する講演だった。

16時に終わって、一路六本木ヒルズへ。
今日はここで「大人の文化祭'09」というイベントが開催されており、
我が「club willbe」の参考になるかもしれないというので、
見せていただくことになっていたのだ。
このイベントは「メンバーによるメンバーのための企画」で、
「六本木ライブラリー」のメンバー3000人の中から募った、
実行委員が企画制作したもので、
派手さはないが、メンバーの興味に添った、
実質的なコンテンツばかりで好感がもてた。

今年のテーマは、
「楽しい繋がり(tag)を、思いがけない共鳴(chemistry)に」
NPO活動をしている若い人たちのトークショーや、
「我こそは」の得意技を持ったメンバーによる、
トークブースなど、フラリとやって来たメンバーが、
気軽に立ち寄れる雰囲気だった。

「club willbe」にも素晴らしい技を持っているメンバーが、
揃っているのだから、
メンバー間で自主的にイベントを開催出来るような、
雰囲気づくりもしていきたいと思った。

それにしても、
森ビルがオーナーのクラブだからなのだが、
こうした自由に使える空間があるのが何とも羨ましかった。
(私にもう少し「甲斐性」があったらなぁ.........)

一緒に視察させてもらった、
ナカヤマ、ミノヤとはここで別れて、
私だけ栗原はるみさんのお宅に伺った。

栗原さんは9月初旬からロンドン・ニューヨークに、
本のキャンペーンを兼ねて、
長めの出張に出かけるというので、
その前にいつもの仲間たちが呼んでくれて、
ホームパーティを開いて下さったのである。
会ってお喋りをするだけでも楽しいのに、
栗原さんとご子息夫妻が作ってくれる、
珠玉の家庭料理が次々と出て来る、
素晴らしいひとときなのである。

出て来たお料理の全てが美味しかったが、
今年初めて食べた松茸ごはんと松茸パスタは、格別の味だった。
(松茸は私にとって初物。これで「75日」長く生きられる)

「何と言っても、あなたは睡眠不足よ!
今夜はここで思い切り酔っ払って、うちに泊まっていったら?」
栗原さんはこんな優しい言葉をかけてくれたのだが、
明日のことを考えるとそうはいかないのだった。

実は、明日からの3日間、
この辺で、少し自分を緊張させたいと思って、
伊東の断食道場に行くことにしているのである。
食べ過ぎ、飲み過ぎの日々に区切りをつけたいのと、
最近まとめてものを考えなくなって来ているので、
本とパソコンを持って「一人きり」になりに行くのである。

おそらくはそうなるであろう「政権交代劇」を、
欲望をコントロールした山の中で(実際は高原だが)
体験するというのも、
いつもと違う「何か」を感じさせてくれるような気がする。

追伸)
10月22日に予定されている、
「栗原はるみさんの家庭料理」企画は、
近々「club willbe 」のHPで、
詳しい内容をお知らせする予定です。
きっと楽しい会になると思いますので、
ふるってご参加ください。


.........小学生の作文みたいだが、
脳が活動を停止したみたいなので、
しばし仮眠をします。

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コメント(4)

秘書会議に参加した者です。
素晴らしいご講演、ありがとうございました。
残間さんの経験に基づいたお話はとてもリアリティがあり、元気をもらいました。
club willbeのサイトをこれから覗いてみます。
今後も私たち女性に元気をください!

昨日はありがとうございました。
テンポのいいお話に引き込まれ、あっという間の1時間でした。
もっともっと違うタイトルでお話をお聞きしたいと思いました。

講演会の後も、六本木ヒルズ~栗原家のホームパーティと
本当にパワフルな日々を送っていらっしゃるのですね?
おまけに今日から「断食道場」ですか?

すごいなぁ~と、ただただ感心です。


また、お邪魔させて頂きます。

秘書会議に出席して残間さんの講演を伺うチャンスを得ました。本当にありがとうございました。
人間として輝くために セルフプロデュース・セルフコントロールが大切になる!ということ。
また 自分が輝くために 今後は既成概念・固定観念で物事をみず感性を研く努力をしたいと思います!!
残間さんの飾らず自然体?のお話から多くのパワーをいただきました。club willbeにも登録しました。
自らが動く事をテーマにしたいと思っています。

私も秘書会議に出席し残間さんの講演を拝聴致しました。歯に衣着せぬお話に「そんな物事の捉え方もあるんだなぁ~」と感心してしまいました。仕事が忙しく直前まで出席をためらっていた秘書会議ですが、残間さんのお話が伺えて本当に良かったです。帰りは何故か元気いっぱい、やる気いっぱいになって帰って参りました。club willbeに是非登録させて頂きます!

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1月30日(月)

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こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

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銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

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椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

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初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

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夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

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乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

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浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

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メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

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今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

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審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

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本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

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初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

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「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

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こんな葉書が届きます。表面。

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裏面。



1月15日(日)

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グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

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真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

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フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

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練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

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自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

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東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

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毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

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「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

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石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

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新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

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赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



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書籍情報

人と会うと明日が変わる

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引退モードの再生学

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500円

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モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

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日本経済新聞出版社
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1,575円

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【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
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1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。