8/28(金)かけがえのない時間。

icon_zamma.jpg8月28日(金)21時50分

愚息の荷物について、様々なご意見、
ありがとうございました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

本日、愚息の荷物をナカヤマの特製BOXに入れて無事、
(......かどうか,まだ判らないが)送り出した。
「現地で購入した方がいいのでは」とのご意見、
私もそのほうがいいような気もしたのだが、
家にあるものを使わないまま古くするよりは、
この時世、使えるものは使わせたいと思ったのと、
もう一つ、
(実は,こちらのほうが大きな理由なのだが)
この際,愚息に関わることは、
出来るだけ「在庫一掃」をしたいと思っているのである。

冷蔵庫内にあった、仙台牛タンや、
花畑牧場のホエー豚丼セット、
ハーゲンダッツのアイスクリームなどは、
既に母や私の胃袋を経由して,
既に母と私の身体に脂肪として蓄積されて片付けられたし、
本やCD、ゲームソフトなども片付けた。

壁に貼ってある椎名林檎のポスターや写真だけは、
取り除くと罰が当たるような気がして放置してあるのだが、
(椎名林檎の顔は細面で、左右アシンメトリーなので、
明るい顔ではないのである)
衣類以外は大分在庫整理が出来たのである。

午後3時から、浅葉克己さんが、
今年度のADCグランプリの受賞を記念して開催する、
展覧会のオープニングレセプションがあったので顔を出した。
目下浅葉さんには「willbeアカデミー」の、
修了証を作っていただいているのだが、
昨日額装直前の証書を見たら,
全講師陣の直筆サインが並んだとても素敵な修了証だった。

浅葉さんにとっては、
今回の授賞がことのほか嬉しかったようで、
この展覧会のタイトルである「ウレシー・ボクー。」
そのまま、本当に嬉しそうだった。

帰途、道を隔てた画廊(ギャラリー白石)で、
千住博さんの版画展も開かれていたので、
立ち寄って鑑賞した。


夕方からは、久しぶりに社内ミーティグをした。
先週,三屋裕子さんが持って来てくれたた、
福井の「名産・へしこ」を切り、
いただいた酒類を「試飲」(?)しながら、
それぞれが抱える問題点や課題について、
忌憚のない意見交換をした。

このところ忙し過ぎて、
一番身近な会社のスタッフと話す時間がなかったのだが、
時間が経ち、話が進むにつれて、
愚痴や私的な悩みにまで言及する彼らを見ていると、
こうしている瞬間が、
私にとっては至福の時なのだとしみじみ感じる。

「そうだ、私には彼らがいるのだ!」
彼らの為なら大抵の苦難は乗り切れる、
ということを再確認した夜だった。

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コメント(2)

こんばんは。 今日の残間さんのブログを読んで、私はまだまだ子離れできていないんだなと思いました。もうすぐ帰省する息子のために、布団を干しておいてあげようとか、息子の部屋はどの程度きれいにしておいてあげようかとか・・・でも、息子が帰省したら、部屋を片付けてもらって別の用途にも使えるようにしようかなと考えました。

仕事のことでも、残間さんはスタッフと共有する時間を至福に感じておられてましたが、私も、自分の仕事のことで「仕事は一人でやっているわけじゃないんだから、○○さんや××さんや△△さんの手も借りてやればいいじゃない。そんなに悲劇のヒロインぶって強がらなくても」なーんて、妙に納得してしまって・・・ブログ読んでお悩み解決!って感じでした。

残間さん、ありがとうございました。

夏休みも終わりに近づき、昨日はめまいが来るような1日でした。宿題をやっていなくて…噴火しました。子育てと仕事とと。早く、自立して巣立って欲しいですけど…先は長いです。頑張ります。

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1月30日(月)

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こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

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銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

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椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

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初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

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夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

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乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

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浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

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メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

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今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

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審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

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本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

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初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

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「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

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こんな葉書が届きます。表面。

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裏面。



1月15日(日)

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グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

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真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

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フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

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練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

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自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

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東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

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毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

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「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

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石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

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新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

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赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



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書籍情報

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引退モードの再生学

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残間里江子
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新潮社
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1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。