8月20日(木)11時13分
昨日と一昨日の私の拙きブログ、
(「拙稿」とは言うが、
ブログの場合は「拙ブログ」と言うのだろうか)
に寄せられたコメントを拝見して、
とても嬉しかった。
ナカヤマも感激して、今朝一番のメールに、
「いろいろ大変なこともあるけれど、こういう素敵なコメントを読むと、
『willbeプロジェクト』をやって本当によかったと思いました」と、
書いてきた。私も全く同感だ。
「ブログ界」では、書いている本人は、
送られて来たコメントに、
一喜一憂(反応)してはいけないと言われているらしいが、
嬉しいものは嬉しいし、哀しいことは哀しいのだから、
その時々感じたことを、
率直に言ってもいいのではないかと思うので、
既存の「ブログ界」の常識は無視して、
私はこれからも「反応」していきたいと思っている。
8月18日の運転手さんの話には、
闘病中の浅野史郎さんからも感想メールが届いた。
自身のお母さんや奥さんのお義母さんが、
お姉さんや奥さんの力を借りながら、
力強く、そして幸福に過ごしている様子を書いてくれたあとで、
温かい言葉が綴られてあった。
「今日の『雨アラレ』は泣けてしまう内容でした。
病気の身である息子としては、親たちには何も出来ないのですが、
一応は安心していられる恵まれた状況だということからすると、
運転手さんのことは、遠い世界の出来事のようにも思われますが、
『大変だろうな』との想像力は働きます。
病室で寝ているだけの自分のほうが、よほど楽な気がしています」
浅野さんは少し前から肺炎を発症していて、
決して楽な治療ではないのだが、
他の人の「大変さ」を思い遣る気持ちには頭が下がる。
(浅野さんの病状については、
willbeの皆さんにもご心配いただいているので、
私からも一言ご報告をさせていただくと、
このほど骨髄移植のドナーが見つかったという、
「朗報」が寄せられました。
詳しくは「浅野史郎・夢らいん」という、
浅野さんのHPを見ていただきたいですが、
浅野さんもこの「幸運」に感謝し、
今までにも増して、しっかり闘病しようと、
気持ちを新たにしているようです)
みなさんからの珠玉のコメントに紛れて、
「愚息」という人からの「訂正」コメントが入ったので、
「まさか」と思い、
アメリカにいる愚息にメールで確かめたら、
本人だったのにはビックリした。
これまで私のブログに関心を示したことと言えば、
友人に「お前のことが書いてあったぞ」と指摘された時に、
「僕のことは書かないで!」と、
怒りの抗議をしてきた時だけなのである。
今回も私の間違いを指摘してきただけの、
味気ない短文ではあったのだが、
一応は読んだみたいなので驚いたのである。
なにしろ、アメリカに行く理由も、
「このままここにいたのでは、過度に親の影響を受けてしまいそうなので、
ここらで一人になるべきだと思うから」と、
願書に書いていたくらいで、(チラッと盗み見したら)
この辺で私とは一定の距離を置きたいらしいのである。
特に、私が名前を出して仕事をしていることには、
小さい頃から「抵抗」があるらしく、
世の中のしくみが判りかけてきた中学時代には、
「テレビには出ないで欲しい」と言ってきたくらいなのである。
(名前が珍しいこともあって、
「親子」だと判られるのがイヤだったのだという)
昨日の愚息のコメントは、
彼が「一人の自分」を生き始めているような気がして、
ちょっぴり嬉しかった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
みなさんのコメントを拝見していると、
私たちにとって「親の介護」は、
大きなテーマなのだと改めて感じた。
今は自分の親(あるいは配偶者の親)のことだが、
いずれは、私たち自身のこととして、
「介護」を捉えていかなければなるまい。
これまでにも時々書いてきたが、
「club willbe」を思い立ったキッカケの一つが、
「新しい形の介護の可能性を探りたい」ということでもあったのである。
志(生きるセンス)を同じくする仲間たちで、
「友達ー友達・介護」みたいなことを、
創案し、実行出来ないかと思っているのである。
それにつけても、
みなさんからの意見(コメント)は大きな支えであり、
ヒントにもなるので、
心に思いついたことを、
そのまま記していただけたら嬉しいです。

































愚息クン へ
昨日のコメントこれまでの何より最高でした~!
本当は直ぐにコメント入れたかったのですけれど躊躇して・・・。
やっぱりと思い切りですぅ。
愚息くんがアメリカに旅立つ前日くらいのPM7時頃、表参道アンデルセン近くでわたしはあなたとすれ違ったのですよぉ。もちろんあなたを知る由はないのですけれど、一人で歩いています風なお母様の半歩前に、半歩後ろを何となく気遣うような面持ちのあなたが居て、アッもしかして愚息クンと思いました。
愚息クンのコメントの気持ちも、あなたがこの島を離れた気持ちもわたしにはズキンズキン感じる!!!
Blogを覗きながら母を気遣っていることも!
親の心子知らずとか言うけれど
子の心親知らずだってね~~~。
スカイプの向うに既にガールフレンドに囲まれているなんてGoo!!! どうせスネかじるなら両足思い切りカジッテ、羽伸ばしていまを謳歌して欲し~い。いい男になる男子とはそんなもんサ☆
またのコメントがたのしみぃ。
インフルエンザ気をつけてネ♪
> 志(生きるセンス)を同じくする仲間たちで、「友達ー友達・介護」みたいなことを、、、
政府は、高齢者医療・介護の分野だけでなく、脳や身体のアンチエイジングを含めた予防医学から、シニア層の雇用を促進させる経済学等の幅広い領域を、多角的に総合的に解決するジェロントロジー(老人学)研究に、もっと予算と人材を投入すべきなのでは?
※生産システムと進化と同様に、高齢化社会(社会システム)も、今までの事後保全(医療・介護)主体から、予知・予防保全(医療・介護)の導入によって国家予算の削減を図るべき!・・・なのでは?
天寿を迎えるまで、聡明であられた大叔母さまは、受け継いだ遺伝子+生活環境(清貧で好学)によって、常に体を動かし脳を使わざるを得ない必然的な日常リズムによって、最後まで正常な脳機能が維持できた!・・・と考えています。
私は、体を日中の圃場で鍛え、脳は夜半のネットで鍛えたら良い!・・・との仮説で、行動しています。加えて、脳に刺激を与えてくれる地域の諸先輩に加え、全国ネットでも刺激される仲間を増やしたい!・・・と願っています。
(text end)
私は、義母の介護を尽くしきれずに終わってしまった苦い思いを胸に秘めながら、いま介護職員として働いています。
当時の事を一言で言い表すことは出来ませんが、いつまで続くとも知れない閉塞感のなかで、しだいに心もすさんでゆき、義母にやさしく出来なくなりました。
「親なんだから面倒をみるのは当り前よ」
と介護を経験したことのない人に言われても、じゃあ素直に頑張ろうという気にはなれず、不満ばかりがふくれて・・・そんな自分が嫌で自分を責める毎日でした。
そんな気持ちで良い介護が出来るわけがありません。
残間さんが仰るように「新しい介護の可能性を探りたい」
「友達ー友達・介護」が創案され、それが実行できたら
それは素晴らしいことだと思います。
最後に息子さんの将来、楽しみにしています!
そして浅野さんが病を克服されて、クラブウィルビーで講演していただけたらな~と思っています!
> 事後医療(介護)主体 → 予知予防医療(介護)へ
◆人間も野菜も同じ生き物として捉えると、、、
【旧来型】
農作物に害虫や病気が発生後、化学農薬で駆除する事後(保全)主体の農作業。
※化学農薬が身体に入る可能性と、土壌の汚染と劣化を進めてしまった。
【先端型】
安全な生物農薬である益虫が多く、共栄植物が群生し、EMぼかし菌に代表される醗酵微生物群によって醸された土壌(予防保全済み畑)では、病害虫の発生を抑えて、安全・安心な農作物が、手間を掛けずに調達できます。
※生物農薬は再生産が可能で、土壌も常に健康で、フカフカの状態である。
【まとめ】
人も、病気したり体力・知力が劣化してから、医療や薬材で対応するのではなく、脳や身体の老化スピードを抑える予防(医学)システムの構築の方が、社会全体としメリットがあるのでは? ※都内を皆さんで歩いた企画が、これに該当するのでは?
(text end)
毎日見せて頂いています。
残間さんが、コメントに一喜一憂されているなんて、、何だか身近な方に感じました。
私もコメントを寄せてもらうと嬉しくて、あ、間違えていないんだな…と確認し、安心します。
お体にお気をつけて、、
お会いできる機会を楽しみにしています。
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