7月16日(木)24時56分
一昨日「やらなければならないこと」として書いた、
メモのほとんどをやり終えた。
手紙はまだ全部を書いてはいないが、
かけなければならない電話は全部かけた。
多分、この欄に書いてしまったからだと思う。
(我らの世代って「宣言」すると、やるよね。)
これまた少し前に、
「世の中が動き出したのではないか」と書いたが、
今週は、吹けば飛ぶよな「ささやか(small)カンパニー」の我が社にも、
いくつかの新しい話が舞い込んだ。
「『club willbe』立ち上げから、
面白いプロジェクトだなぁと興味をもって見ていましたが、
一体どうやって維持しているのか、心配で心配で、
矢も楯もたまらず、連絡をしました。
やり方を考えて差し上げますよ」という
中堅広告代理店の幹部の人や、
「『club willbe』のモバイル展開は考えられませんか。
一緒に可能性を探りましょうよ」という、
モバイルコンサルタントの人からなど、
ささやかカンパニーの前途を案じての提案が多いのは、
私の不徳の致すところだが、
それにしても、とても嬉しかった。
また、さる新聞社からは、
「うちのインターネットサイトと繋がりませんか」という提携話や、
あるアーティスト事務所からは、
「うちのアーティストの出版に力を貸していただきたいのですが、
久しぶりに出版プロデュースをしませんか?」との話など、
「話だけ」と言ってしまえば、それだけのことだが、
それでも新しい話が舞い込むというのは、
一瞬「希望の風」が入ってきたみたいで、
気持ちはいい。
会社をやって、来年は30年になるが、
たとえささやかカンパニーでも、
世の中に「看板」を出しているというのは馬鹿にならないもので、
時折、思いも寄らない話が舞い込むのである。
もちろん、肩透かしもいっぱいあって、
「大したことはだろうない」と思っていた話が、
意外にも大きく発展したり、
「凄いことになりそうだ」と小躍りしたことが、
アッという間に失速して、
霧の彼方に消え去ったりもするのだが、
でも、だからこそ、ここまでやって来られたのだと思う。
波乱万丈・疾風怒濤は、
何度繰り返しても慣れることはないが、
しかし、止まない嵐はないわけで、
ドキドキ・ハラハラ、冷や汗を流しつつも、
生きている醍醐味は感じる。
昨日は現役世代の異動にまつわる話をしたが、
仕事に一区切りつけたアラ還世代からも、
「一念発起して、自分の会社を作りたい」とか、
「期限付きでもいいから、お店を出したい」
といった相談が寄せられている。
「やらないで『やれば良かった』と後悔するよりは、
やって『やらなきゃ良かった』と後悔するほうがいい」
と考える私なので、
「1ミリでも1グラムでも『やりたい』と思ったら、
やったほうがいいですよ」というのが基本スタンスだ。
それにこの時代、
お店はそれなりの空間が必要だが、
会社については、
携帯電話とパソコンがあれば十分やっていける時代だ。
とかく男たちは、オフィスの大きさやスタッフの数にこだわるが、
そんな一時代前の見栄を捨てれば、
オフィスという空間も要らないし、所属スタッフも不要だ。
自分のところでスタッフを抱えなくとも、
仕事に応じて外部にアウトソースをするとか、
フリーの人とコラボをすればいいのである。
「看板を出す」の「看板」とは、
ビルの外壁に広告をするという意味ではなく、
「私、会社を作りました」とか、
「僕は今度こういうことをやっていきます」と、
自らを「宣言」することを言っているのである。
私が「やらなければならないリスト」を公表したこともそうだが、
やり切れるかどうかの自信はなくても、
少なくとも「やろう」という意思表示はしているわけだから、
その「宣言」を聞いて、
「力を貸そう」と馳せ参じてくれる人もあれば、
「会社創設宣言」に対して、
「注文」をしてくれる人がいるかもしれないのである。
会社づくりも規制緩和されて、大分簡単にもなってきたことだし、
ここで思い切って、自分の「覚悟」の現われを、
カタチにしてみてはどうだろう。
「いくらささやか会社でも、組織を作るまでは自信がない」と言う人は、
「オフィス ・ZAMMA」でもいいし、「チーム・ZAMMA」でもいいから、
自分の名前を冠して「決意表明」をすれば、
それは「宣言」と言う名の「看板」を掲げることになると思う。
女86.05歳、男79.29歳。
平均寿命はまた延びたというから、
ますます「余生」が長くなる。
思いを「宣言」に替える勇気。
「看板」を掲げる勇気。
willbe世代に期待したい。

































> オフィスという空間も要らないし、所属スタッフも不要だ。
◆企業内起業ならぬ家庭内起業がお勧めです。
バイトせずとも家計収支がバランスしているなら、家にパソコン1台の事務コーナーを設けて、超低リスクな家庭内起業が可能です。最低限、下記の事務用品が必要です。
①業務日誌と顧客別資料を入れる廃ダンボールケース利用の書棚?
②確定申告(営業所得)に必要な勘定科目別に領収書を貼付ける帳簿。
家庭内起業して5年、やっと赤字解消の目処が、、、しかし、大評判の木苺系ジャムのネット販売には、厨房増設への投資リスクが回避できず、『宝くじ頼み!』に陥っています。
注).売上げ計画では、500円/1回 or 一人 or 一家族の料金設定とすると、最も効率が良い!=お客様が最も出し易い!【参考】素人の歴史講演も、意外に高収益だ!
(text end)
【コメントの続き】
家庭内起業では、売上高より収益性の高さが求められる。
【野菜・果実の例】
・無農薬&手間いらずの根菜類や木苺系に特化する。
・冬場の小松菜は、甘さ+シャキシャキ感があり、飛ぶ様に売れる。
・耕運機より多機能で実力がある微生物(納豆菌等)を活用する。
※夏場、荒く起こした畑に納豆菌をまき散水し、ブルーシートで醗酵室(ムロ)を作って二週間。土壌が消毒されフカフカとなる。
【講演の例】
・地元の尾張史や町史に限った題目を掲げること。
※現地・現物でお話しできるので評判が良い。※聴衆の年齢層に合った内容と口調を!
・超マイナーな鉄道模型ゲージ(#1n,On,S)は、希少価値だけで公開依頼が来る。
(text end)
「やらなければいけないこと」のメモ書きを、
同じく実行している身ですが、
消化腺が引けないものは、
残間さんのブログを読みながらエネルギーをもらっております。
向井万起男さんが講談社エッセイ賞を受賞されたそうですね。
おめでとうございます。
第2回パソコン教室でサイン入り著書をプレゼントされた一人として、
とてもうれしく思いました。
軽妙でユーモアたっぷりで、人生の楽しみ方を
向井先生のエッセイに教えられています。
面城生さん、
家庭内企業に興味があります。
木苺ジャム500円は確かにお手頃なお値段ですね。
注文出来るのですか?
tomochanさん、コメントありがとうございます。
> 注文出来るのですか?
【不可】club willbeでの商売は厳禁!・・・です。※この会に参加する人のモラルです。
【法律】食品衛生法では、増設した厨房と保健所の免許・許可を得ないジャムの生産と販売は禁止です。
※保健所の許可が下りる厨房を増設すると死ぬまで利益が出ません。
※無農薬・露地栽培の小松菜販売では、私がママチャリで宅配する町内限定のMLネット販売で、大手スーパーの半値+増量+増量(@70/420g)で、利益を出しています。
ML:メーリング・リストの略。中学同期生のML情報を活用。
【自慢】◆ラズベリー(6月)とブラックベリー(7月)を家内がジャムにします。生産者の顔が見え無農薬で砂糖のみの国産木苺ジャムはMAX、@7.64/gです。◆固めのクラッカー用と柔らかいヨーグルト用の二種類を瓶詰めし高級な「お中元」として自家消費しています。◆坪3万円強の粗利があり、駅前でイオン前の大型家庭菜園でも、ジャムだけで採算が取れる勘定です。
【提案】車庫の屋根に3坪以上の果樹園が出来れば、自宅の固定資産税分が、まかなえる勘定です。
(text end)
【コメントの続き】
将来、実現するであろう自家製「木苺系ジャム」のブランド名は、パティシエである家内の意向(ご威光!)で「マダム・ジュンコ」です。既に今から専売権は、高品質の高級ジャムまでに商品価値を高めた、奥様に帰属しています。
※瓶詰め後、素敵なラッピングを施せば、高級感が一段と増します。
※木苺系ジャムは、野性味があり、しばらく味覚が残ります。もはや、一般的なイチゴ・ジャムは食べられなくなる程、味わい深いモノです。
大きなプランターでも栽培可能ですが、露地栽培とは収穫量に大きな差があります。皆様も一度、挑戦を!(text end)
【注意喚起】~手作り食品(ジャム・ケーキ・チーズ等)の市販に関する規制~
①自宅台所以外に、保健所に許可された専用の厨房施設が必要。
②「食品衛生責任者の免許」「食品衛生法に基づく営業許可」の取得が必須。
アラ還にとって、専用厨房(200万円)の10年内の投下資本回収は、かなりの困難を伴う。腕前と味に自信が無ければ(=商品に差別感を付加できなければ)、安易に起業しないこと。← 道楽や趣味ならOKかも?(text end)
残間さんのブログコメントの場をお借りして。
面城生さん
ご丁寧な説明、提案、注意等々、ありがとうございました。大変勉強になります。
こんばんわです。草取りの面白さも、なかなかでした。グループの皆さんのことも思い出されます。中尾ミエさんに会って、感激しました。昔からのファンですから、懐かしくもありました。テレビの画面で見る感じとは、別でした。新潟の草取りでは、残間さんは、凛々しくも気張って、肩で風を切りながら頑張って取り仕切っていました。ブログに紹介されてた残間さんの本を読んでみまして、感想を述べたいと思います。スタッフの皆さん、御苦労さまでした。
新潟の催しご苦労様でした。残間さんの作品を読んでみます。感想を述べてみたいと思います。