7月10日(金)23時55分
朝、スポーツジムに行って、
サポートストレッチをした。
今日で5週目。(これまでの最長不倒記録だ)
最近、起床時に軽いめまいがあるのだが(時々、壁などにぶつかる)
ジムに行って、少し身体を動かすと、
気分が良くなるから不思議だ。
(と、思い込もうとしているのかも知れない)
13時、取引先の会社の担当者が、
退職するというので挨拶に見えた。
昨日は、この欄に女性たちの退職について書いたが、
今日退職の挨拶に見えたのは40代の中堅男性社員だ。
失業率は7ヶ月連続で増加傾向だが、
その一方で新天地を求めて自ら退職する人も多く、
5月の自発的離職者数は101万人で、
前の月より6万人も増えているのだという。
街は夏のセール真っ盛りであるが、
デパート関係者に聞くと、
セールを6月末から前倒しで始めたことも影響してか、
売れ行きが良くなってきているのだという。
夕方、日本の銀行を辞めて、
スイスの金融機関に転職した友人が訪ねてきたのだが、
「どこもうまく行っていない時だからこそ、
チャンスがあるかも知れないと思って.........」と、
敢えてこの時期に、
日本市場に新規進出することを決めたのだと言う。
あまりにお金がかかるからと、
習っていたフラメンコを辞めた人が、
練習を再開して、
秋の発表会に向かって張り切っているし、
知人の医者は、
患者とのコミュニケーションをより密なものにすべく、
サロンを作ることを決めて、
増床計画を立ち上げた。
アメリカのGMも、
当初60日から90日は必要とされていた、
事業再開までのプログラムをスピードアップし、
破綻してから40日目の明日、
新生GMとして再スタートをはかるというし、
何となく、世の中が今までとは違った方向に、
動き出しているような気がする。
このところ、日に日に地味になっていくナカヤマも言う。
「まだ不況を脱したわけでもないし、
この先に不安を感じないわけでもないけれど、
洋服一枚買わないつつましい毎日ばかりが続くと、
新たなエネルギーも湧いてこないのよね。
「質素・堅実」は好ましいことだし、
日本人によく似合う概念打とも思うけど、
長く続けて来ると、正直飽きも来るのよね。
バブルの時の二の舞いはしないつもりだけど、
もう少し自分を解放してやってもいいように思うの。
そうだ!私、この週末はセールとエステに行くことにしようっと!」
日本人は、表向きはおとなしいが、
元々享楽的な性質を保有しているような気がする。
アラ還世代としては、
「刹那快楽主義」でいくわけにもいかないが、
タイムリミットを意識して、先ずは「動いてみる」ことだ。
動けばモノもコトも動く。
風が起き、新しい世界が拓ける。
願わくば、
今まで歩いて来たのとは違う道、
違う方向に、
歩みを進めて欲しい。

















































連日のコメントです。残間さん、皆様こんにちは。
ナカヤマさんの言うとおり!ですよね。
私も、我が家の家計はものすごい不況なのに、夕べは地元の文化センターで劇団四季のミュージカルを観たし、今日は夏用の白いキタムラのバッグを購入してしまいました。ご褒美ご褒美と呪文をとなえつつ・・・普段はエコ、節約、倹約に努めているのですけど。