5/18(月)吉永みち子さんの「おゝ、我が人生」

icon_zamma.jpg5月18日(月)24時28分

午前中、想像もしていなかった人の訃報に接し、
しばらく呆然としてしまった。
昨日はwillbeパソコン教室と三社祭で終日高揚したせいか、
一夜明けると身体中から力が抜けた状態になっていたのが、
この報で一気に覚醒された。

亡くなった人は私より5歳下の人。
ごくごく一部の人の間で体調不良が囁かれてはいたのだが、
会うととても元気だったので、
まさか本人に「具合悪いの?」とは聞けなかったのだが、
やはり本当だったのだ。

今日は夕方から、
吉永みち子さんを迎えての新しいwillbeイベント、
「おゝ、我が人生」があるので、
昨日とは気持ちを切り換えてかからなければならない。

吉永さんとは仲良しの友人ではあっても、
仕事は仕事なので、
資料読みも含めて気を引き締めていないと、
親しいがゆえの落とし穴に陥ることがあるのだ。

昔読んだ吉永さんの本を読み返し、
最近の発言録をチェックし、
自分なりの構成表を作るなど、
タイムリミットまで、
これでいいということがないのである。

今回の「おゝ、我が人生」も人気のプログラムで、
受付半日で定員の倍以上の方から申し込みをいただいたので、
早めの締め切りとさせていただいたのだが、
中には秋田から駆けつけてくれた女性もいるとのこと、
期待外れに終わらせないように頑張らなければならない。

本番は19時からなのだが、
会場の外には18時半からのドリンクタイムの前から、
参加する方々が並んでくれていた。

「トークセッション」とは、
ジャムセッションを意識した言葉で、
ジャズミュージシャンたちが、
飛び入り・アドリブありの即興演奏をするように、
「肩に力の入らない、自由な雰囲気の中で話をしましょう」という意味で、
1986年に私が企画・制作した10日間連続のトークイベント、
「地球は私の仕事場です」の時に、私が創った造語である。

だから今回の「おゝ、我が人生」は、
私と吉永さんの対話ではなく、
メンバーのみなさんともセッションしたいということで、
途中で「ここまでのところで、何か気になったこと、
聞いてみたいことはないですか?」と問いかける趣向にしたところ、
私では思いもつかない質問が飛び出し、
座は大いに盛り上がった。

お蔭で、吉永さんが中学卒業時に、
渡辺プロダクションのオーデションに合格して、
スクールメイツに入ろうとしていたことや、
専業主婦時代にリボンフラワーやパンフラワーの講座に通って、
自立の道を探った話など、
20年のつき合いの私でも知らなかった話が次々飛び出した。

20時半に終わる予定が、
皆さんも去りがたい感じだったので21時過ぎまで延長となり、
帰り際、一人一人と親しく言葉を交わし合いながらお別れした。

最近つくづく思うことだが、
こんなにも素敵な仲間たちに出会うことが出来て、
私はなんて幸せなのだろう。
かくなる上は、少しでもみんなのためになれるよう、
精進を重ねようと決意を新たにした。

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コメント(6)

昨夜参加させていただきました。
吉永さんのお話に自分の芯が補強された思いです。
競馬記者をされていたことしか存じ上げずに、それだけで興味をもち参加させていただいたのですが、その興味を幸福感へと大きく動かしてくださいました。
今年生まれて初めて競馬場へ連れていってもらうことになり、競馬場としう宇宙の美しさに圧倒されていたところでした。吉永さんが競馬の世界で感じられていたことが”生きる力の再生”であると知り、一段とこの世界へひかれていきそうな予感です。

フラワーのお話はとってもおもしろったです(笑)

トークセッション、残間さんの発明でいらしたとは!


ご友人様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

重ね重ね、昨夜のイベント、ありがとうございました。

昨日は、栃木より参加させていただきました。
吉永さんは、(面識はありませんが)高校の先輩
ということもあり、
「気がつけば騎手の女房」以来のファンです。
今回の参加にあたり、2冊の本
「母と娘の40年戦争」と「怖いもの知らずの女たち」
を読みました。
おかげで、話の内容が手に取るようにわかり、
実に楽しいトークショーでした。

地元では、行政とタイアップしてwill be の地域版を展開しています。
Will beが「日本を元気にする」をめざすに対して、
私たちは「地元を元気にする」を合言葉に活動しています。
今後も時々参加して、自分なりのスキルアップをしたいと考えていますので、
よろしくお願いいたします。

とても和やかな雰囲気の中、あっという間に時間が過ぎました。吉永さん、残間さんのトーク、お二人の友情が感じられて楽しく、羨ましくもあり、すてきでした。
残間さんが「それで?」「あら、そうだったの?」と優しい静かなトーンでさりげなく進行されていたのが印象的でした。
ご友人さまの訃報、お辛かったでしょうね。
最初、吉永さんが「なんだか、どうにもならないカナシイことは今もあるし、きっとこの先もある」というような事を仰ってました。
ほんとうに、今のわたしの気持ちにピッタリでした。

帰り道、同じ電車に乗られた美しい女性(斜め前に座ってらした)に思わずお声をかけて(ナンパ?)お話しながら
帰途につきました。

またの機会を楽しみにしています。
ありがとうございました。

頼近美津子さんですね。私も本日夕方回ってきた訃報を見て驚きました。テレビマンユニオン所属だったのですね。最近はメディアでは(とは言っても私自身、ニュース以外はほとんど見聞きしていませんが)見かけなかったと思います。年下の人に亡くなられると一層堪えます。ご冥福をお祈りしたいと思います。

 18日の夜は大変興味深いお話で、思わず身を乗り出して最初に質問させていただきました。双方向の参加型トークショーで、お二人をより身近に感じることができました。ありがとうございます。

 一番驚いたことは、吉永さんが残間さんの前ではずいぶん「可愛い」女性だと思ったことです。コメンテイターとしてテレビで拝見するシャープな吉永さんとはまた一味違いますね。人間の魅力の奥深さを実感しました。素敵です。

 ところで、残間さんのご友人の訃報のお話もちょっと気になっていましたが、本日、頼近美津子さんがお亡くなりになったと聞き驚いています。人生いつか終わりがあるのですね。「やりたいと思ったことは即実行へ」、をモットーに頑張りたい、そんな心境です。

「トークセッション」素晴らしい造語ですね。
私も、話の流れによってはと、質問を用意していたのですが、「今、ちょっと違うな。」という感じで、お持ち帰りしてしまいました。

それにしても、あっけらかんと語られる吉永さんの人生、その時々の思考、決断、まさに
「あゝ、わが人生」タイトルぴったりそのままですね。

また、サポーティグメンバーの頼近さんの訃報は去年の筑紫さんに継いで二人目なので、club-willbe にとってもとても残念に思います。

今を大切に、やりたいことやろう!
ちょっと「わがまま」な位に、そんな気持ちです。

PS
残間さんも吉永さんも、とても綺麗でしたよ。


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フォトアルバム

1月30日(月)

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こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

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銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

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椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

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初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

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夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

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乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

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浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

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メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

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今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

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審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

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本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

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初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

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「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

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こんな葉書が届きます。表面。

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裏面。



1月15日(日)

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グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

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真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

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フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

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練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

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自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

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東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

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毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

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「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

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石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

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新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

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赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



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書籍情報

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プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。