4/9(木)「willbeフォーラムin大阪」を開催!

icon_zamma.jpg4月9日(木)25時03分

「大阪でもwillbeフォーラムを開いて欲しい」
との声が上がり、
いろいろな人の厚意が重なって、
本日めでたく実現の運びとなった。

丁度中尾ミエさんが、
大阪の帝国ホテル(プラザ2階尾山ギャラリー)で、
初の書道展を開催することになっていたので、
そのオープニングと合わせてはどうかという話になり、
中尾さんの一連のボランティア活動を応援している、
サンエリアの大ぞの千恵子さんの協力を得たのも大きかった。

中尾さんは、
胎内エイズに感染したカンボジアの子供たちの支援をはじめとして、
中越沖地震直後からは新潟県で米作りのボランティアをするなど、
近年ボランティア活動に勤しんでいるのは知られていることだが、
同時に趣味の世界の広がりもめざましく、
水泳は世界マスターズ水泳大会に出場するまでに熟達しているし、
今回個展を開催するまでになった書道も、
7年間、大阪在住の書家、
関岡昌子さんに師事してきた「結果」なのだという。

フォーラムのタイトルは、
「動こう、日本の大人たち」にしようと決め、
ならばもう一人のゲストは、
公務員から知事、知事から大学教授に「転身」した、
慶応大学教授の浅野史郎さんにお願いしようということになり、
友達のよしみで交渉したところ、
「その日その時間帯はたまたま大阪のテレビ出演の日だけど、
そちらを休んで行きます」との返事。
テレビ局の人には申し訳なかったが、
こちらに来てもらうことになったのである。

会場は帝国ホテル大阪「吉野の間」
ホテルの協力もいただいて、
お茶とスィーツをお出ししての和やかなフォーラムとなった。

中尾さんの「ここだけの話よ」と前置きしての恋愛話、
浅野さんの「東京マラソン」参加秘話など、
初対面とも思えぬ二人の軽妙なやりとりが楽しく、
最後に中尾さんが「可愛いBA~BA」を歌ってくれた時には、
予定時間を過ぎていた。
会場には、
フリープロデューサーの木村政雄さんが来て下さっていたのだが、
「いやぁ、面白かったですよ」との感想を寄せて下さった。

帰途、日本有数の桜の名所と言われる、
帝国ホテルの裏を流れる大川の桜を観て、
新大阪駅に向かった。

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コメント(3)

関西に在住の友人(六十代)を、思い出し…。が、完売で。ホームページも、友人も見たようです。地方の友人からも、(山陽・東北地方)何時かあるかなぁ?と、楽しみにしている会員さんたくさんいます。東京に大阪に大盛況ですね。残間様のお人柄もあり、共感を呼び集まるのですね。くれぐれも、お体大切にして下さい。

 昨日はありがとうございました。生!残間さん、いつもブログで体型のことをおっしゃってますが、すごくスマートで素敵でした。残間さんが体をむけた対面(といめん)にいた、メガネの丸顔がわたしです。一つ空いていた一番前のテーブルに座れたのは、一人で行動したおかげです。ほかの方はみなさん、お仲間のようでした。

どよう楽市の後、必ず1週間分のブログ楽しませて頂いております。くらみさん(楽市のあの方)のコメントも嬉しかった様子伺えます。
幻想的な夜桜の雰囲気を、見事な構図でとらえた4月6日の「東京タワー下の桜」の写真、お見事の一語です。
この傑作、お届けする今月のCDとジャケットの背景として、使用させていただきたくお願いいたします。また,来週の"今ここにいます”でも拝借したいと思いますので、よろしく願いいたします。

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プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。