2/21(土)第一回「シティ・ウォーキング」(in TOKYO)無事終了!

icon_zamma.jpg2月21日(土)23時55分

「東京シティウォーキング」は、
好天にも恵まれたが、
沢山の厚意と善意に支えられて、
感激のうちに無事終了した。

朝、いつものように4時半に起床して、
メールチェックのあと、
今日の天候に合ったウエアの選択をし、
タオル、サングラス、手袋、耳当てなど携行品を再点検をして、
大荷物を抱えてNHKに行った。

晴天ではあったが、風が冷たそうだったので、
薄手のセーターを重ね着した上に、
ウインドブレーカーを着たので、
全体にモコモコした印象だ。
靴はMIZUNOからいただいたものなのだが、
迷った末、早めに履いて慣れたほうがいいと思い、
NHKに履いて行くことにする。
(何を隠そう、
正式なウォーキングシューズを履くのは、
生まれて初めてのことだったのである)

8時35分から10時55分までの「どよう楽市」を終えて、
短時間で反省会をしてもらって、
急ぎ、ウォーキングの集合場所である、
外苑前梅窓院に直行した。

11時35分に到着すると、
既に「club willbe」のスタッフと、
三屋裕子さんの会社のみなさんが、
会場の最終確認を終えて、
集まり始めた参加者をホールに誘導してくれていた。

この日の参加者は122名。
当初100人の予定だったのだが、
「どうしても参加したい」と言う声が多く、
枠を拡大したのだが、
それでも最後はキャンセル待ちとなった。

12時、参加者全員が揃って、
祖師堂でオリエンテーション。
私の挨拶に続き、
三屋さんの指導で準備運動をした。

私は約15分間のストレッチ体操だけで、
疲れてしまい、
これから本当に歩けるのだろうかと、
不安になった。

12時30分、いよいよスタート。
赤坂警察に届け出はしてあるが、
それでも一気に全員が出発したのでは、
通行する人に迷惑がかかるといけないので、
5,6人づつ分かれて出発をした。
先頭はもちろん三屋裕子さん。
全員がサントリーがプレゼントしてくれた、
ミネラルウォーター「南アルプスの天然水」を持っている。
(これが結果的にメンバーの目印になった)

私とナカヤマは真ん中くらいのスタート。
栃木・静岡から来たと言う私と同世代の女性グループと一緒だ。
私たちの前は30代の男女3人と、50代の男女。
後ろは30代の男性5人のグループ。
若い人の参加者も多い。

コースは、
外苑前梅窓院⇒青山キラー通り⇒原宿竹下通り
⇒表参道ヒルズ⇒根津美術館⇒青山墓地
⇒新国立美術館⇒六本木トンネル⇒六本木ヒルズ
⇒けやき坂⇒麻布十番商店街⇒新一の橋
⇒赤羽橋⇒東京タワー⇒ロシア大使館
⇒六本木ミッドタウン⇒乃木公園
⇒赤坂サカス⇒東宮御所⇒外苑前梅窓院
なのだが、
私は東京タワーを目前にした赤羽橋で、
残念ながら梅窓院に引き返すことになった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
*ここからのコースレポートは、
willbe事務局のタカハシ編集長が、
完歩したので、
HPで見ていただくこととして、
私は私が体験した事だけを書こうと思う。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

0221_walking2.jpg表参道ヒルズの前を参加者とウォーキング








私は8.8キロ歩いたのだが、
自分でも驚いたのだが、
終始快適で、全くきつくはなかった。
それどころか、
もっともっと歩きたいと思ったのである。
多分靴が良かったというのもあるが、
(こんなに軽やかに歩けるとは思ってもいなかった)
一緒に歩く人たちと交わす、
ホンワカした会話が楽しかったのも大きいと思う。

0221_walking3.jpgウォーキングの楽しさを知り、充実感に満ちたゴール






麻布十番の入り口で、
毎週土曜と日曜だけ千葉から来ている、
漬けものや手作りコンニャクを売る女性の話をしたら、
一緒に歩いていた人の何人かがコンニャクを買うなど、
和気あいあいとしたウォーキングだった。
あとで聞くと虎屋カフェでお茶を飲んだ人もいれば、
立ち食い蕎麦を食べたと言う人もいたという。

「いくつものウォーキングイベントがありますが、
willbe独特のセンスとこの緩さがいいですねぇ」
という感想を述べていた人がいたが、
これはとても嬉しい言葉だ。

最終的に16時半に梅窓院に戻ればいいので、
途中ショートカットをするのもいいし、
地下鉄を利用するのもOKという、
自由な街歩きにした意味合いが解って貰えたのは、
何よりだった。

「残念ながら」私が途中で引き返したのは、
16時半から始まる交流会の、
準備をしなければならなかったからである。
何分にも人手が足りないので、
私はナカヤマと2人で、
コーヒー作りの担当になっていたのである。

交流会の席で食べていただくクッキーは、
サポーティングメンバーである、
料理研究家の大川雅子さんが作ってくれたもので、
袋に書かれた素敵なイラストは、
ご主人のアートディレクター大口善介さんの手によるもので、
コーヒーは中山と私が淹れたものである。

中尾ミエさんからは、
中尾さんが中越地震支援のために作っているお米、
三屋さんからは、
「健康寺子屋」オリジナルタオル・長袖・半袖Tシャツセット、
急遽交流会に駆けつけてくれた、
生島ヒロシさんからは著書と健康グッズ、
そしてミズノ株式会社からは、
ウォ−キングソックスとウォーキングシューズの、
プレゼントがあったので、
最後に三屋裕子さんの進行で抽選会が行われて、
お開きとなった。

万一を考えて、
傷害保険を掛けたりもしていたのだが、
最高齢77歳の男性を含め、全員元気に帰還した。

三屋さんによれば、
「12キロ強も歩いているのですから、
筋肉痛があると思います。
これは若さのバロメータとも言われており、
明日か明後日、人によっては数日後、
さらに人によっては、
『あれっ?この痛み、どうしたんだろう?』と、
今日のことをすっかり忘れた頃に、
痛みがやって来ると思います」
ということだから、
私にいつ痛みが出て来るのか、
楽しみにまつことにしよう。

カテゴリ:

コメント(9)

今朝はスッキリで体調もよく、筋肉痛はまだのようです。
よく歩きとおしたものと、昨夜は地図で道を辿り、満足しました。ウィルビースタッフと三屋さん及びスタッフの配慮の賜物-ことに終えてのストレッチは効果抜群でした-に感謝です。
残間さんと中山さんの珈琲もことにほか美味しく、クッキーは今朝の食卓です。大人による大人のウォーキングはいいですね。
足裏に豆ができつつありますが、三屋さんのTシャツもゲットできて大満足。お礼に三屋さんへ長崎の美味いもの廻りをお伝えします。

残間さん、ご無沙汰です、僕も一度仲間に入れてください(笑)

昨日のウォーキングでは本当にお世話になり、ありがとうございます。集合場所に梅窓院を選ばれたエピソード、交流会で頂いた手作りのクッキー。もちろんウォーキングコースの企画など、このイベントのプログラムひとつひとつのプロセスをお聞きして、「clube willbe」のセンスの良さを感じました。また、残間さんと会話を何度かさせていただき、本当に「人に壁を作らないステキな大人の女性だなぁ」と改めてリスペクトの念を強めました。もし、「観光ガイドに載っていない京都を巡る」なんて企画が「clube willbe」で立案されることがあれば、京都人として微力ながらお手伝いできることがあれば・・・と思った次第です!

足が痛くなってきました。でも早春の東京を12キロも歩いた思い出は一生ものです!コーヒーもクッキーもおいしくいただきましたが、体重は0.5キロへりました。とてもうれしいです。毎週あるくと三屋さんのようにスタイルも良くなるでしょうか?

ゴール後のコーヒーとても美味しかった。4杯も飲んでしまった(笑)
*手作りクッキー*ごちそうさま。

途中寄り道も考えたのですが、とりあえずゴール!!と思い
休む事無く歩きました。
気が付けば、TOP♪ 簡単に歩きました。
日頃 運動しているので何ともなし!
今日も、10km以上 iPodをお供にXX公園まで行ってきました。
元気が一番ですね。
スタッフの皆さん お疲れさまでした。

20代初めの頃、同年齢くらいの大きなグループで、歩いて「山手線一周」という企画に参加したことがあるんです。深夜のウォーキングでした。途中で、ヒザが「笑い」ましたっけ!何キロあったんでしょう?
 今回は50代での久々の長距離ウォークでしたが、日中の都会をいろんな人とおしゃべりしながら歩くのが新鮮でたのしかった! 残間さんに、おいしい今川焼きを売っているお店を教えてもらったので、桜の満開の頃、それを食べながら青山墓地をボチボチ歩こう!と思います。ちなみに、しっかりストレッチしたおかげで今日はもう元気! スタッフの皆さん、お世話になりました。

昨日はスタッフの皆さまのお陰で、素敵な1日になり嬉しかったです。ありがとうございました。
フィフティ ファイヴ様のコメントに私も思わず反応してしまいました。
>歩いて「山手線一周」・・・・
私も学生の時、歩きました~~途中すれ違うんですよね、
色々なグループと、お会いしていたかも??
それにしても昨日は、カッコいい三屋さんと(惚れ惚れ)
気さくな残間さんにお会いできて(出口で風邪ひかないでねって)
美味しいコーヒーとクッキーを頂けて、シアワセ^^
東京タワーのミニチュアを買った、BIGなオバちゃんでした。


皆さん楽しかったようですね。
次回参加したくなりました。
そうそう残間さん、何かの機会にコーヒー淹れが必要だったらお手伝いしますよ。

久しぶりに歩いた東京、とても楽しかったです。いつもは一人で黙々と付近の風景などを孤独を感じつつ歩くのですが、今回は同じ目的の方々が一緒で、スタートから話しが弾みゴールまで話しずくめ・・・?疲れもなんのその、素晴らしい友が出来ました。三屋さんとも楽しくお話しさせていただくことが出来ました。このような企画に参加できたことを嬉しく思います。今度は京都とか札幌とかの観光地をのんびり歩けたらと思います。残間さんありがとうございました。

コメントを投稿する

      

フォトアルバム

1月30日(月)

photo_nikki
こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

photo_nikki
銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

photo_nikki
椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

photo_nikki
初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

photo_nikki
夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

photo_nikki
乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

photo_nikki
浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

photo_nikki
メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

photo_nikki
今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

photo_nikki
審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

photo_nikki
本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

photo_nikki
初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

photo_nikki
「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

photo_nikki
こんな葉書が届きます。表面。

photo_nikki
裏面。



1月15日(日)

photo_nikki
グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

photo_nikki
真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

photo_nikki
フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

photo_nikki
練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

photo_nikki
自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

photo_nikki
東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

photo_nikki
毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

photo_nikki
「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

photo_nikki
石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

photo_nikki
新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

photo_nikki
赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月

書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。