2009年の初仕事。

icon_zamma.jpg1月5日(月)0時55分

1月5日午前0時。
今日から2009年の仕事が始まる。
どんな一年になるのか、希望と不安が交錯する。

お陰さまで、
お正月の間も「club willbe」に、
登録して下さった人が増え続けている。
毎日スタッフが登録者数とwebの稼働状況をチエックして、
知らせてくれるのだが、
一日としてゼロがないことが嬉しい。
そんなみなさんの声に応える為にも、
心楽しい、そして新しい自分発見につながるような、
多岐に渡った企画を考えている。

明後日、7日の読売新聞の朝刊に、
今年想定される活動についてご紹介することになっているので、
是非見ていただきたい。

1月にもメンバー同士の交流の集いを開催する予定だし、
2月には三屋裕子さんが監修してくれる、
「シティー・ウォーク」も開催が予定されている。
これはいずれ全国各地で開催するつもりだが、
私も「運動苦手」を克服して、
参加することになっている。
(交流会をはじめとして、プログラムには可能な限り、私は参加します)

最近シニア層のウォ−クイベントがさかんだが、
みんな泥土色のウエアで地味に歩いている。
草原や海辺は別として、
街を歩いている中高年の人たちは、
お遍路をしているわけでも、
伊能忠敬みたいに測量をしているわけでもないのに、
どこか義務的で、
あまり楽しそうに見えないことが多い。

泥土色はアースカラーとも呼ばれるが、
ただでさえ肌にもくすみが出て来る世代だ。
せめて着るものくらいは明るく楽しい色のものにして、
笑顔で歩きたい。
場所の選定をはじめとして、
他にはないオリジナルなウォークイベントにすべく、
今日から三屋さんとミーティングだ。

と、いうわけで、
私の2009年は「club willbe」と共にあることだけは間違いない。
clubのHPも7日からは大幅刷新、
私が栗原はるみさんのお宅を訪ねての対談も掲載することになっている。

このご時世なので、
いたずらに派手なことはしないが、
地道ながら、
coolなセンスにあふれた「大人のプログラム」を、
何よりもメンバーのみなさんと一緒に、
考えていきたいと思っている。

誠心誠意、心を込めて頑張っていきますので
どうぞよろしくお願いいたします。

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コメント(3)

さあ!
団塊の世代よ、頑張らなくっちゃ!

こんな時代は、我々世代が最後の汗を
流す時。

小さなことから何かを始めよう。

牛歩のごとく、一歩一歩!!!

いよいよ始まるのですね。楽しみです。
今日は先月のキックオフセミナー以来の東京行き。
何十年振りかで学生に戻って6時間の講義を
受けてきました。集中力が持つかなと不安だったのですが、
まだまだやれる!と、うれしくなりました。
というわけで、クラブ・ウィルビーのプログラムに
期待しています。

お友達にもだいぶ紹介しました。
子育てが一段落したら今度は
自分育てです。

自分がどのように育つのか、
すごく楽しみです。

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フォトアルバム

1月30日(月)

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こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

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銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

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椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

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初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

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夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

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乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

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浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

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メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

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今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

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審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

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本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

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初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

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「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

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こんな葉書が届きます。表面。

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裏面。



1月15日(日)

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グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

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真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

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フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

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練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

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自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

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東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

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毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

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「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

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石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

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新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

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赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



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書籍情報

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【著者】
残間里江子
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引退モードの再生学

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【著者】
残間里江子
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新潮社
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500円

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~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

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残間里江子
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日本経済新聞出版社
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1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

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【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。