修復、成るか?

icon_zamma.jpg1月4日(日)8時33分

過ぎてしまえば、三が日はアッという間だった。
今日は、明日から始まる「新しい年の新しい仕事」に向けて、
家の中の仕事空間を整備しなければならないし、
弛緩・肥大化した身体各所の修復もしなければならない。

家内整備作業のうち、
古い写真の整理は一昨日と昨日で終わったが、
3つある資料ボックスの中はまだ手つかずだ。

それに加えて家事という日常作業も抱えているわけで、
「今日は僕の部屋を整理しよう!」などと、
屈託なく言える人が羨ましい。

こちとら、朝もはよから生きる為の作業、
生活する為の作業もしなければならないもんね。

今朝だって、
5時から洗濯、冷蔵庫内の整頓と清掃、
ぬかみその世話(掻き回すだけだけれど)
ベランダの清掃と植木たちの世話(枯れた葉や枝を採って、
水やりをするだけだけれど)
10時には明日コンサートを控えた愚息のピアノの先生が来るので、
居間も軽く掃除をしておかなければならないし、
トイレだって毎朝の清掃よりは入念にやらなければならない。
母と愚息の食事のことも考えなければならない。

もうそろそろ言いたくはないが(でも、言ってしまうのだけど)
大晦日に怪我をした指もまだ本格始動は無理なので、
作業効率が悪く、全ての作業がいつもの3割増し時間がかかる。

本当は起きたらまっ先にブログを書きたいのに、
ああ、もうこんな時間になってしまった。

いけない、いけない!
新年早々、愚痴は御法度だった!
何しろ、今年は「Yes I can!」だからね。(weじゃなく)
ボチボチでも、諦めないで前に進まないとね。

カテゴリ:

コメント(2)

初めまして、私は、東京在住の40代の働く主婦です。残間様のお名前は、山口百恵さんの『蒼い時』で初めてお名前を拝見したのが最初でした。それ以来、テレビ、マスコミ、雑誌…真っ直ぐな素敵な女性だと思いながら一方的に拝見しておりました。マスコミで、友和・百恵さんの息子さんがデビューのニュースに気がつけば、エっ!と、改めて自分の年齢からすれば、と、月日の早さを感じました。私、実は、当時、百恵さんのファンでは、なかったし、読書苦手でした。が、あの本は、あっと言う間に読めました。わが母も、私に内緒で読んでいたようです。ブログを少し拝見させていただきましたが、都内もいつもになく静かでした。青山、表参道のマックで大晦日から元旦へかけて、寝ている人たちの姿を目の当たりにしました。決してニュースが大袈裟でないことを実感しました。私も、年末に足を骨折してしまいましたが、何だか不自由だからこそ、冷静に動けたりもしました。長々初めてのコメントなのに、色々たくさん書いてしまいましたが、今年は、もっともっと癒しから元気が必要になって来る一年だと思います。残間様の相手へ手紙!私も、いつも手紙で大切なことは、伝えるようにしています。これからも、どうぞ、お体を大切にして下さい。早く手の怪我が治りますように。では、また。

明けましておめでとうございます。
はじめまして、62歳の九州の男です。

91歳の父、86歳の少しボケた母と、しっかりした61歳の妻と
それぞれの想いの中で同居し、生きています。

毎日のブログ楽しく拝見してます。
指の痛み大変ですよね!
他人の指の痛みは分かりにくいけど、自分で体験すると
本当に大変だと思います。
私も肩を痛め、疼いて夜も眠れませんでした。
痛いといっても、妻は笑ってTVを見てます。
今度は肘が痛くなって、まっすぐ伸びなくなりました。
弱り目に祟り目です。

余り明るくない時代ですが、元気よく生きていきましょう。
指の痛みにまけず、痛みの深さは分かりませんがせめて
その痛みの深さを思いやる気持ちは無くさないで
いたいものです。

私の地元の麻生さん、そこのところよろしく!と云いたいね。

コメントを投稿する

      

フォトアルバム

1月30日(月)

photo_nikki
こんなに美しい富士山が、爆発の怖れ?



1月29日(日)

photo_nikki
銀座の歩行者天国で。ちょっと可哀そう・・・。



1月28日(土)

photo_nikki
椿山荘「オリオン2」で開催した、クラブ・ウィルビー創立三周年記念「ウィルビー新春の集い」

photo_nikki
初めにご挨拶をしてくださった、寺島実郎さん。

photo_nikki
夜の便でパリへ旅立つという、隈研吾さん。

photo_nikki
乾杯のご発声は、安藤優子さんと萬田久子さんのお二人に。

photo_nikki
浮き球△ベースボールの創設者でもある、椎名誠さん。

photo_nikki
メンバーと談笑する藤田宜永さん。



1月25日(水)

photo_nikki
今年で41回目の開催となった「フジサンケイグループ広告大賞」の審査会。

photo_nikki
審査委員の漫画家・弘兼憲史さんとクリエイティブディレクター・箭内道彦さん。



1月24日(火)

photo_nikki
本日発売されるファミリーマートの「おとなのおやつ」。“おとなコンビニ研究所”の商品割引券でお買い求め頂けます。

photo_nikki
初夏に新刊を出版される浅野史郎さん。この日は2時間立ったままで講演された。



1月19日(木)

photo_nikki
「第四回ウィルビーおとな塾」の講師、秋岡榮子さん。



1月16日(月)

photo_nikki
こんな葉書が届きます。表面。

photo_nikki
裏面。



1月15日(日)

photo_nikki
グラウンドに到着すると、丁度ナカヤマが打席に。

photo_nikki
真剣に練習に打ち込む「南青山ぼちぼち団」のメンバー。

photo_nikki
フジタさんが沖縄の伊江島で拾ってきた浮き球を手に持つアライさん。

photo_nikki
練習後、メンバー全員でグラウンド整備。

photo_nikki
自主練に参加したメンバーの皆さんと記念写真。



1月14日(土)

photo_nikki
東京・青山の片隅で、寒さに負けずに咲いていた水仙の花。

photo_nikki
毎年この季節お馴染の、石焼いものおじさん。



1月9日(月)

photo_nikki
「ご心配をおかけして申し訳ありません。左側を打ったのですが、大分よくなりました。今年は年女なので頑張ります!」(母より)



1月5日(木)

photo_nikki
石原プロモーションの「新春仕事始め寿ぎの儀」。

photo_nikki
新年の挨拶をするまき子夫人。



1月3日(火)

photo_nikki
赤坂見附の交差点には、白梅が咲いていた。



2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月

書籍情報

人と会うと明日が変わる

人と会うと明日が変わる  残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
イースト・プレス
【価格】
1,470円

引退モードの再生学

引退モードの再生学 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
500円

モグラ女の逆襲
~知られざる団塊女の本音~

モグラ女の逆襲 ~団塊女の知られざる本音~ 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
日本経済新聞出版社
【価格】
1,575円

それでいいのか 蕎麦打ち男

それでいいのか 蕎麦打ち男 残間里江子

【著者】
残間里江子
【出版社】
新潮社
【価格】
1,470円

プロフィール

残間 里江子【プロデューサー】

1950年仙台市生まれ。アナウンサー、編集者などを経て、企画制作会社を設立。 プロデューサーとして出版、映像、文化イベントなどを多数手がける。著書多数。