1月18日(日)23時50分
今日は「club willbe」の第一回メンバー交流会が開催された。
この間もこの欄に書いたが、開催決定まで時間がなく、
どれだけの方が申し込んでくれるか心配していたのだが、
募集して一日も経たないうちに満員となり、
事務局スタッフ一同大喜びをしたのだった。
メンバーからは、
「どんな人がメンバーなのか知りたいので、自己紹介を中心にして!」
との要望が多かったので、私の話は極力少なくして、
メンバーの話をメインにすることとしたのだが、
急遽作家の山崎洋子さんが、
「サプライズゲスト」として参加して下さることとなったので、
冒頭の30分を私と2人のトークにし、
そのあと全員の方にお話していただいた。
事前に参加者のエントリーシートを見直してみたら、
多彩な生き方をしている人たちが多く、
話を聞くのが楽しみにしていたが、
実際に話を聞くと、
思っていた以上に多彩な顔ぶれだった。
ダンスの先生、IT関連企業の経営者、ウエディングドレスを縫っている人、
定期的にワインの会を主宰しているワイン愛好家をはじめとして、
ニュージーランドワインを広めようとしている人など、
ワインに造詣の深い人が数人、
零下50度のシベリアから気温50度のサウジアラビアまで、
これまで50カ国で仕事をしてきたという人、
富山から出て来て東大大学院で学んでいる人、
老人介護施設にエステを導入したいと働きかけている人、
途上国支援をしている人、.........等々、
興味深いストーリーの持ち主が多かった。
本を出版している人もいたし、
ウォーキング、ジョキング、卓球、テニスと、
身体を鍛えている人も多かった。
もちろん「今ここでとり立てて言えることはありませんが、
それをこのクラブで探したいです!」と言う人もいたが、
生きている姿勢は能動的で前向きだった。
山崎さんも、
「凄い人たちばかりだったわね。正直言うと普通は5、6人の自己紹介を聞くと、
『もうこのくらいでいいなぁ』と思うことが多いんだけど、
もっと詳しく聞いてみたいと思う人ばかりで.........驚いたわ」
と、言っていたが、
私もメンバーの話を聞くに従い、
念願していた通りの人が集まってくれたことに感激していた。
仲間内では人気者らしい人ばかりだったから、
あとは口コミでメンバーを増やしてくれることを願うばかりだ。
(詳細はレポートしますので、そちらをご覧ください)

















































1月19日(月)、NHK教育TV「視点・論点」を
興味深く視聴しました。大いなる田舎「名古屋」に篭って
いますので、色々な行事に参画できないのが少し残念です。
(text end)
55歳以上の人口が5千万以上、
総資産が77%という言葉を聞いて、愕然としました。
それでは、確かにそれ以下の「ワカモノ」が
今のような「オトナから言うとだらしない」的なコメントをちょうだいしても
ある意味アタリマエだと思います。
政治が「トシヨリ」向けの施策ばかりに
力を入れるはずですね。
クラブへの参加をテレビで呼びかけておられましたが、
何にしても「団体」でやろうとすること自体、
ちょっと「ちがうんじゃないかなあ」という気がします。
また実際、何かをやっている人は、だれかの「まとまりましょうよ」
という呼びかけを聞くまでもなく、とっくに何かを始めているのではないでしょうか。
「〜世代」という言葉でまとまって
何かした気になる時代は、とっくに終わっていると思います。
自分たちのことだけを考えてきて、あとの世代に何も残さなかった。
そう言われないためには…
自分たちの生き方よりも、それより下の世代に
「譲る」活動をしてください。
55歳以上の人口が5千万以上、
総資産が77%という言葉を聞いて、愕然としました。
それでは、確かにそれ以下の「ワカモノ」が
今のような「オトナから言うとだらしない」的なコメントをちょうだいしても
ある意味アタリマエだと思います。
政治が「トシヨリ」向けの施策ばかりに
力を入れるはずですね。
クラブへの参加をテレビで呼びかけておられましたが、
何にしても「団体」でやろうとすること自体、
ちょっと「ちがうんじゃないかなあ」という気がします。
また実際、何かをやっている人は、だれかの「まとまりましょうよ」
という呼びかけを聞くまでもなく、とっくに何かを始めているのではないでしょうか。
「〜世代」という言葉でまとまって
何かした気になる時代は、とっくに終わっていると思います。
自分たちのことだけを考えてきて、あとの世代に何も残さなかった。
そう言われないためには…
自分たちの生き方よりも、それより下の世代に
「譲る」活動をしてください。