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willbeアンケート 結果発表!


この先の人生の「過ごし方」「不安」「住まい」。
自由記述の分類と分析から、シニアの実像に迫る!



 willbeシニア総合研究所(残間里江子所長)では、シニア向けの会員制コミュニティ「club willbe」(メンバー数、1万3千人)に所属する40代以上のメンバーの一部を対象に2017年12月~2018年1月、以下の3つのテーマについてアンケートを行いました。
①『この先の人生の過ごし方(やりたいこと)』
②『将来の不安』  
③『今後の住まい』
 353人の男女(平均年齢63.8歳)から得た回答を分析したところ、現代シニアのリアルな姿が浮かび上がってきました。


☆ 共同通信やyahooニュース等で、同アンケート結果が記事として取り上げられています!
https://www.kyodo.co.jp/mamegaku/2018-04-06_1749180/
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00153328-suumoj-life


■ この先の人生の過ごし方

─ポイント─

○ トップ3は、趣味や旅行(38%)、働き続けたい(34%)
  世の中の役に立ちたい(32%)。

○ 趣味や旅行分野では、約80種類の具体的活動内容を抽出。
  シニアのプライベートの多様化が明らかに。

○ 70歳を境目に男性の労働意欲が大幅に低下
  シニア就労の継続は「自己実現」が鍵

○ ボランティア活動では、
  地域社会活動子ども支援が人気。

○ 60代に目立つ、今後の人生模索中
 
     レポートの詳細はこちらのページへ。


■ 将来を考える上で、今あなたが「不安」に感じていることは?

─ポイント─

○ トップ3は、健康(38%)、経済的不安(23%)、
   特になし、気にしない(15%)。

○ 将来の不安が少ない単身世帯・男性
   経済的不安が顕著単身世帯・女性

○ 女性にのしかかる介護負担
  64歳以下の各年齢層で親の介護が上位に。特に、同居世帯女性に顕著。  

○ 65-74歳で、子どもの将来を心配する声が目立つ = 健康寿命が関係?!

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■ 今後の住まい

─ポイント─

○ 50代は、シニア住宅・介護ホームへ移り住みたい
  60、70代では、一人になっても今の家で住み続けたい

○ 世帯収入800~1000万円を境に、
  「移り住む」と「住み続ける」との多数派が逆転

○ 「本当に住みたい老後の住まい」トップ20項目を自由記述から抽出。

○ 介護ホームに期待するのは、「看取り対応」が最多。

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2018年3月27日
willbeシニア総合研究所 主任研究員 米倉達也/廣森真史

本件に関するお問い合わせ:willbeシニア総合研究所
biz@club-willbe.jp
03-3400-2233(米倉/廣森)