ホーム>Programs & Events>willbeプレイガイド

willbeプレイガイド


文化を愛する大人のための、
ウィルビーメンバー限定チケット特別優待情報です。

  【演劇】  

津上忠(劇作家・前進座功労座員)追悼
演劇集団ワンダーランド+平石耕一事務所提携公演
『戦争と日本人』

日時:2018年5月24日(木)~28日(月)
劇場:シアター1010 ミニシアター(東京都足立区)



劇作家の平石耕一、竹内一郎の二人は、平成14年に「二人会」を結成。
平成15年に、二人の師・津上忠(劇作家・前進座功労座員)と三本立てで
『戦争と日本人』という終戦前後の企画を成功させた。

それから15年。
再結成し、平成の中に潜む戦争に光を当てた企画、
津上忠追悼・演劇集団ワンダーランド+平石耕一事務所提携公演第2弾!
「平成のほほ笑み」平石耕一 作・演出、
「若者たち2018」竹内一郎 作・演出を、
ともに戦争と日本人というテーマで、2劇作一挙上演。


「平成のほほ笑み」
作・演出=平石耕一

15年前のちょうど同じ日に3劇作家による「戦争と日本人」を
両国のシアターXで上演した。
ちょうど平成の折り返し点であった。
津上先生が逝って3年を過ぎ、
平成最後の年、やっと2回目を上演することができる。
来年の同じ日、すでに平成は存在しないのである。
何かが符合している。
だから、平成は、別あつらえの期間のように思えて仕方がない。
師を失い、オールを失ったボートに乗っているようであった。
が、これからは……。
平石耕一


「若者たち2018」
作=竹内一郎・中島直俊 演出=竹内一郎

第一回の「戦争と日本人」は三人の作家が
三つの時代を描いた。
津上師を明治、平石兄が大正、私が昭和である。
今回は津上師を失い、二人で「平成の戦争」を
描くことにした。
私は日常に潜む戦争を描く。
気分は昭和十年頃に近い。
やがて、死者の総数が五千万人とも八千万人とも言われる
第二次世界大戦が起こるとは庶民は思っていない。
日々は一見朗らかで、
心の小さな隙間に、やがて来る嵐の予兆のような微風が
吹いている若者を描く。
竹内一郎



 公演概要 

日時: 2018年 5月24日(木) 14:00~ 18:30~
2018年 5月25日(金) 14:00~
2018年 5月26日(土) 14:00~ 18:30~
2018年 5月27日(日) 14:00~ アフタートークあり、交流会あり
2018年 5月28日(月) 13:00~

※開場は、開演30分前

会場: シアター1010 ミニシアター(東京都足立区)
 「北千住」駅 4番出口より直結

チケット: 前売4,000円・当日4,300円(全席自由・税込)


出演: 「平成のほほ笑み」
 根岸光太郎 榊原典子 三國志郎 横山香里
 松山郁雄 杣友恵子 神田さやか


「若者たち2018」
 高橋亜矢 嚴樫佑介 伊藤舞 葉山奈穂子
 松浦佳祐 成澤奈穂 はる菜 竹之内勇輝 小川友暉



主催: 一般社団法人演劇集団ワンダーランド・平石耕一事務所






 公演についてのお問い合わせ先 

03-3368-2481(平日9:30~17:30)
一般社団法人演劇集団ワンダーランド 


 メンバー特典 


>>>> 特別優待での購入はこちらから
(メンバーページにログインして詳細をご確認ください)


※ウィルビープレイガイドのご利用は、クラブ・ウィルビーのメンバー登録が必要です。







Projects

willbe Interview