■残間里江子が提案するclub willbeとは
大人たちの新しい「シーン」と新しい「役割」を創りたい
大人たちに新しい可能性を感じさせる「シーン」と「役割」を創りたい。それを「誰かの役に立つこと」に繋げていきたい。さらには既存の「中高年・シニア」イメージを払拭した新しい「日本の大人像」を創り出したい───こんな思いからこのたび日本に新しい大人をつくるネットワーク「club willbe(クラブ・ウィルビー)」を立ち上げることに致しました。
リアルなコミュニケーションを機軸に
現在日本にはシニアを対象にした集団・組織はいくつかありますが、そのほとんどがwebサイトやフリーペーパーをツールにしたコミュニティです。
もちろんwebをシニア層に近づけることも大いに意義のあることで、その可能性をも追求して行くつもりですが、クラブ・ウィルビーが機軸とするのは、セミナー、旅行、コンサート、トークセッション、パーティー等のオリジナルプログラムを通しての、リアルなコミュニケーションです。
また、私どもの主催するプログラムに参加することが、同時にチャリティに参加することにもなるという仕組みを考えております。イベントの規模や性質にもよりますが、参加費の幾ばくかを、次代を担う若い人を支援する団体に寄付をするという計画です。(寄付をする対象団体は審議・検討中です)
アメリカには、「AARP」という50歳以上の人たち3,800万人を擁する団体があり、社会に大きな影響を与えています。日本とは社会的背景が異なるため、この段階で日本版AARPとはいきませんが、私たちのクラブ・ウィルビーもゆくゆくは、日本を代表する大人の会員制ネットワークにしていきたいと考えております。
大人たちが自分の人生を鮮やかに生き切ることが出来たら、あとに続く若い人たちにも希望の光が射して来るのではないかと祈念しながらのスタートです。
一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。
クラブ・ウィルビー代表
残間里江子
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