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平田静子さん(フリープロデューサー)

2015.07.28

47年の“仕事の極意”を一冊に凝縮

『チーズはどこへ消えた?』『アメリカインディアンの教え』『涙の谷』など、数々のベストセラー書籍の出版プロデューサーとして活躍してきた平田静子さん。雑誌『CAZ』(扶桑社)編集長、フジサンケイグループ初の女性取締役などを務め、退職後はプロデュース会社『ヒラタワークス(株)』を設立。幅広いビジネスを展開しています。

このたび、平田さんが初めての著作を刊行しました。タイトルは『そういえば、いつも目の前のことだけやってきた』
47年のキャリアから得た体験や気付きを次の世代に伝える、上質な「生き方指南本」です。

その経歴からエリートビジネスウーマンだったと誤解されることもある平田さんですが、実は「野心など爪の先ほどもなかった」んだとか。平田さんにあったのは、「目の前にあることを一生懸命やる」。そして「人に喜ばれることが何より嬉しい」という姿勢でした。

人と人とが接する時に大切なことの本質は、時代が変わっても、男でも女でも変わらない――。
平田さんのそんな考えが反映された本書には、仕事や男女の違いに関わらず、心にスッと入ってくる言葉が散りばめられています。

「やったことがない」を言い訳にしない。悩みがあったら、周りと情報をシェアする。ネガティブでもポジティブでもなく、いつでもフラットな状態に引き戻れる自分でいる。「スケジュールがいっぱい」を理由に、今しかないチャンスを逃さない……。
読み終わると、爽やかな気持ちで今日からの人生を走り出せる一冊です。

「私が60歳になったとき、『これからの人生をどう生きていこうか』と考えました。そして決めたこと。今までたくさんの方々にいただいたことを、お返しする人生にしよう。そう思いました」(平田さん)


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そういえば、いつも目の前のことだけやってきた
頑張るあなたが人生を楽しむ54の方法

平田静子著/マガジンハウス/1300円(税別)




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