東京シティウォーキング

青山霊園の梅

こんにちは。事務局のタカハシです。
2月21日に行われました『三屋裕子さんと楽しむ東京シティウォーキング』を写真を中心に振り返ろうという企画でございます。 ご参加になった方は、「そうそう、ここが良かったんだよね」と当日の楽しさを思いだし、参加できなかった方は「へー、ウィルビーって、こんなことをやってるのね」と知っていただければと思います。


●11:00~ 受け付け開始/青山梅窓院・祖師堂(外苑前)
東京ウォーカーたち、外苑前の寺に集結する
集合場所となったのは、銀座線外苑前駅前にある梅窓院というお寺の、祖師堂というホール。残間が梅窓院の檀家総代ということもあり、特別にお借りすることができました。
気の早いウォーカーは、10時半頃にはあたりをウロウロ。皆さん、やる気充分とお見受けしました。予定通り11時には受け付けが始まり、ひとまずホール内で待機です。


受付サイン

梅窓院祖師堂

受付風景1

受付風景2

ミズノブース


天然水

ホール内


●12:00~ 開会式/ルート説明/ウォーミングアップ
晴天のかげに『晴れ女』あり
参加者122名が揃い、いよいよ祖師堂内で開会式の始まりです。 冒頭挨拶は代表の残間。午前中のラジオ出演を終えて、そのまま会場に直行。プログラム協賛のミズノさんから提供いただいたウエア、ウオーキングシューズは、朝、ラジオ局に向かう時点ですでに着用済みだったという、気合いの入れようです。
残間オープニングトーク


残間オープニングトーク
■ジャケット(ライムグリーン)
■シャツ(ネイビー)
■パンツ(ブラック)
■ウオーキングシューズ(チャコール×ブラック)

続いて壇上に上がったのは、今回のプログラムを仕切る三屋裕子さん。スリム、手足長い! スポーツウエアがよく似合います。
ところで開催日当日は前日までの雨が嘘のように晴れ上がり、気持ちよすぎるくらいの晴天。ウォーキング中は汗ばむほどでした。三屋裕子さん冒頭で曰く、
「私には金運はありません。結婚運もありません。しかーし! ここぞという時には絶対に好天を呼ぶ、『晴れ女』なのであります!」
(おおー! ※場内より歓声上がる)

三屋裕子さん


さて、まずは三屋さんより、今日のルートとルールの説明。今回のウォーキングのルートは、三屋さんが自ら歩いて選定していただいたものです。また、三屋スポーツラボの皆さんにもたいへんお世話になりました。ありがとうございます。

当日参加者に配られたルートマップはこちら
マップ
<ルートのあらまし>

梅窓院(外苑前)→青山通りからキラー通りへ→原宿→表参道を青山方面へ→表参道ヒルズ→根津美術館→青山霊園→六本木ヒルズ→麻布十番→東京タワー→外苑東通りを六本木方面へ→東京ミッドタウン→乃木神社→赤坂サカス→青山通りを渋谷方面へ→銀杏並木→梅窓院(外苑前)
全行程・約12㎞



寄り道自由、ショートカットOK
ルートといっても、これはあくまでもモデルルート。楽しげなお店があったら寄り道してもいいし、カフェやお蕎麦屋さんで食事をしたってOK。疲れたらショートカットもあり。集合時間に間に合わないと思ったら地下鉄に乗っても構いません。今回のウォーキングの唯一のルールは、交流会の始まる「午後4時半までに集合場所の梅窓院・祖師堂に帰ってくる」という一点だけ。

自由過ぎますか? 今回は三屋さんと相談しながら、東京の風景や寄り道を楽しみながら、楽しく自由に歩こうということになりました。面白そうなところではブラブラと、何もないようなところはスタスタと、一人ひとり好きなペースで。東京のど真ん中ですから、遭難の恐れもありませんしね。
ただし、怪我などの緊急の場合や途中でお帰りになる方には、必ず本部までご連絡いただくことをお願いしました。

そして出発前に忘れちゃいけないウォーミングアップ。三屋スポーツラボの指導により、全員でよーく身体を伸ばしました。さらに、かかとから着地し、つま先で蹴る、のウォーキングの基本を再確認。


ウォーミングアップ

ウォーミングアップ会場風景

運動中はBGMがかかっていたのですが、お寺のホールに70年代ディスコが鳴り響くのは、ちょっと不思議な感じがしましたね。


●12:30~ 出発
行ってきます!
三屋裕子さんを先頭にいよいよスタートです。お供は協賛のサントリーさんからいただいた『サントリー天然水 <南アルプス>』。
他の歩行者の迷惑にならないよう、少人数に分かれての出発となりました。皆さん、交通ルールを守って、無事に4時半までにここに帰ってきてくださいね。

三屋裕子さん出発
■ウオーキングシューズ(ホワイト×ベージュ)








では、私も最後尾からウォーキングを開始したいと思います。実は私、この日がウォーキング初体験。行ってきます!


●12:30~16:30 ウォーキング
青山・六本木界隈点描
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


●16:30~17:30 ゴール~交流会
みんな、一緒に歩いた同志なのです
はい、帰ってまいりました。ゴールでは出迎えてくれた三屋裕子さんと感動のハイタッチ! その優しく大きな手に心まで包まれてしまいました。そして、この手がかつて世界の舞台でスパイクを打ち、ブロックしてきたんだなあと思うと、感慨もひとしお………。

ハイタッチ!


ウォーキングを終えて、出発地の梅窓院・祖師堂に戻ってきた参加者の皆さん。どなたも達成感のある、お顔をしていました。会場で待っていたのは温かいコーヒーや紅茶、そしてこの日にためにサポーティングメンバーの料理研究家の大川雅子さんに焼いていただいたクッキーを楽しみながら、どこで寄り道をしたとか、何を買ったかとか、しばし談笑、交流会の始まりです。
12キロを完走した者同士、同じ一つのことをやり遂げたことで、初対面との方とも話が弾んでおりました。代表・残間や三屋さんも輪の中に入りました。


 

 

 



最後はお楽しみ抽選会。賞品は中尾ミエさんが支援する新潟産のお米「鮭」(かやもり農園)、飛び入りで参加してくれた生島ヒロシさんからはサイン入りの著書(最新刊『人に好かれる話し方 決定版 』など5冊)、協賛のミズノさんからは『ウオーキングシューズLD40』と『アーチハンモックソックス』(土踏まずを支えるので、ウオーキング時の足の負担を和らげます!)、三屋さんからはオリジナルTシャツとタオルをご提供いただきました。当選した皆さん、おめでとうございます。

さて、以上で「三屋裕子さんと楽しむ東京シティウォーキング」完結です。「また一緒に歩きたいですね」という参加者からの声が嬉しかったです。
おつかれさまでした。そしてありがとうございました。


 

 

 

 

 
■三屋さんシャツ(ネイビー)



●最後に
東京の点と点が、線でつながった
最後に実際に歩いた感想を一言。
この日歩いた東京の各スポット、原宿や表参道ヒルズ、六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、東京タワーなどは、どこも何度も行ったことがあるところです。でも、ほとんどの場合、地下鉄だったんですね。モグラのように、目的地からだけ頭を出していました。つまり点としてしか認識していないところがあったんです。
それがこの日ウォーキングすることで、その点と点のつながりを感じることができた気がします。土地の高低差や人の流れなどから、うまく言えませんが、街を広がりを持って認識できたというか、身体で実感したというか。これは非常に興味深い体験でした。東京の点と点が線でつながったみたいです。(三屋さんの受け売りですが)

 

打ち上げで飲んだビールの美味しかったことったら! 結構、日に焼けましたね。ビールが触れた唇が、ヒリヒリとしみました。

(終わり)



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