こんにちは。クラブ・ウィルビー事務局のタカハシです。
クラブ・ウィルビーが1/7に本格始動してから最初のプログラム、
「第1回クラブ交流会」が寒風吹きすさぶ1月18日(日)に
東京青山のレストラン「アンクルハット」で開催されました。
簡単ではありますが、その模様をお届けします。
さて、昨年末に行われたキックオフイベントと今回の「交流会」が
大きく異なるのは、まず定員50名という小さな催しであること。
そして参加者全員にネームプレートをつけていただき、
短い時間ですがスピーチ(自己紹介)をしていただいたことです。
参加したメンバーの皆さんの、顔と声と名前がわかるプログラムだったのです。
皆さんにネームプレートをつけていただきました。

受け付け後、スタートまではウェルカムドリンクをお楽しみいただきました。さっそく近くのメンバーと談笑する方も。
というわけでほぼ定刻の午後2時にクラブ代表・残間の挨拶でスタート。
何せ残間にとっても最初の「交流会」ですから、やや緊張気味の様子。

当日まで知らされていなかったサプライズゲストは作家の山崎洋子さん。
山崎さんは作家、脚本家としてだけでなく、大の横浜通としても知られ、
今年4月から行われる横浜開港150周年イベント『開国博Y+150』では、
市民参加プラットフォームの委員長も務めています。
残間との30分のミニトークでは、
山崎さんの波乱万丈の人生(これがなかなかスゴイ!)とともに、
横浜開港150周年イベントに関連する話も。
これに合わせて、横浜にちなんだプログラムをウィルビーでも
やりましょうという、嬉しい展開もありました。
さて、続いては残間が進行役となっての参加者全員のミニスピーチ。
とつとつと思いを語る方から超エネルギッシュな方までスタイルはさまざま。
笑い、頷き、感心することしきりでありました。
・社交ダンスのチャンピオンペア
・レストランプロデュースをしています
・ウォーキング始めました
・ロードレーサーで鍛えて今でも中学の時の体型です
・介護の現場にエステを
・労働組合で30年活動してました
・イラストのセミプロです
・シングル女性3人で共同生活始めました
・会社作りました
・歌を歌いたい
・まだ決まってませんが何かやりたいと思ってます! etc.
午後2時に始まった交流会は、予定をオーバーして5時近くまで続きました。
31歳から73歳まで、53名(女性37名/男性16名)のスピーチ。
一人ひとりは短い時間でしたが、事務局も楽しませいただきました。
そして事務局として何より嬉しかったのは、
内なる思いを共有しあったからか、初対面のメンバー同士が、
会の終了後にはあちこちで「これからもよろしく」と挨拶を交わし、
話し込む姿でした。
交流会はこれからもできるだけ開催していく予定です。
第1回の反省を踏まえながら、
さらにパワーアップしていきたいと思っていますので、
どうぞご期待ください。

◆第1回交流会について書いた残間のブログ
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