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山田パンダさんの「市民先生にチャレンジ」 with 放課後NPOアフタースクール 第1回 はじめに〜私たちが子供たちにできることはないだろうか?

以前、残間がブログでも紹介した、
放課後NPOアフタースクール」。
地域の力を活用し、子供たちが
「安全で豊かな放課後」を過ごせるようにと、
スポーツ、音楽、アートなど、
さまざまなプログラムを学校で実施しています。

「放課後NPOアフタースクール」ではプログラムで子供たちを
指導する(一緒に遊ぶ?)市民先生を募集しているのですが、
これに注目したのがウィルビーの
サポーティングメンバーでもあるミュージシャンの
山田パンダさん。


子供サポーターでもある山田パンダさんは、
今回、クラブ・ウィルビーを代表して「市民先生」に
チャレンジすることになりました。

さて、市民先生・山田パンダさんは、
どんなプログラムを子供たちに届けてくれるのでしょうか。
果たして子供たちの反応は?
このコーナーでは、山田パンダさんの「市民先生」への
チャレンジをレポートするとともに、
私たちが地域の子供たちに何ができるかを、
共に考えていきたいと思います。

以下は、「市民先生」へのチャレンジを前にしての
山田パンダさんの思いです。
山田パンダさんのプロフィール



子供の頃の放課後の解放感の中にある、
ちょっぴり切ない空気感が好きだった。
教室と家庭の間(はざま)の限られた時間を
鉄棒と砂場しかない広い運動場のど真ん中で
ゴロンと寝そべって空をぼんやり眺めたり、
思いっきり駆けずり回ったりして、
僕らはめいっぱい遊んだ。
そして、いつもあっけなく下校を知らせるチャイムが
響き、なんかホンワカ温まった気持ちのまま
互いに「じゃあ〜なァ〜」と手を振りながら家路についた。
今も胸の奥の方にそんな放課後のイメージは息づいている。
あの頃よりも、今の子供達は、どことなく
せわしげな日々に追われている気がする 。
だからよけいに楽しかった放課後のあの空気感を
今の子供たちと共有できたら いいなあ〜と思っている。
そんな放課後を支えているafter schoolの輪の中で
輝いた子供たちの顔がみたいな。

山田パンダ ミュージシャン・子供サポーター・エッセイスト



さて、子供たちの人気者、山田パンダさんとはいえ、
いきなり先生となって現場に飛び込むのは少々リスキー。
子供たちをなめてはいけません。
まずは「放課後NPO」の活動の様子を、
見学しに行くことになりました。
次回は、その模様をレポートします。

(続く)

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