東日本大震災の義援金について

クラブ・ウィルビーでは多くのメンバーのご要望もあり、
2011年3月11日に発生した東日本大震災の復興支援のための義援金を、
皆さまから取りまとめ、中央共同募金会にお渡ししてきました。



詳細はこちらをご覧ください。


ウィルビー基金 2010年の報告

クラブ・ウィルビーでは、若者支援に役立てようと、
プログラム参加費の2%をwillbe基金として積み立てております。
この度、2010年の基金の使用について理事会で協議をしました結果、
2010年の基金の寄付先は「自立援助ホーム」とすることで決定しました。

自立援助ホームには、
15歳から20歳の家庭がない青少年や、
家庭にいることができない青少年が、
月三万円程度の家賃(食費込み)を払って暮らしています。
(高校生で全日制高校に通っていない生徒は、
経費が公費で賄われる児童養護施設に
入所することが極めて困難。)

ウィルビー基金では、 2009年に持ち越した分と合わせた基金の総額33万円を、
中央共同募金会と相談の上、3箇所のホームに11万円ずつ送ることとしました。
2011年1月29日に中央共同募金会を通じて寄付を行いましたことを、
ここにご報告致します。

〈寄付先の自立援助ホーム〉
・東京都世田谷区「社会福祉法人青少年とともに歩む会 経堂憩いの家
・山梨市「NPO青少年の自立を考える山梨の会 Lively 朋(らいぶりー・とも)」
・大分市「NPO青少年の自立を考える青空の会 ふきのとう



2011年1月29日に開催した「新春フォーラム」
中央共同募金会事務局長・伊達雅則様から
感謝状を受け取るクラブ代表の残間


中央共同募金会からの感謝状



2009年の報告はこちら


ウィルビー基金概要

 

組織概要

名称 ウィルビー基金 ウィルビー基金
代表 残間里江子(クラブ・ウィルビー代表)
理事 浅野史郎(慶応大学教授)
大垣尚司(立命館大学教授)
三屋裕子(スポーツプロデューサー)
監事 淡谷まり子(弁護士)
設立日 2009年1月7日
事務局 東京都港区南青山2-27-14 ドーリック南青山5F
株式会社キャンディッド・コミュニケーションズ内

組織運営

●運営委員会

代表と理事で構成される組織の運営機関。集まったウィルビー基金の寄付先の選定など、組織運営に関する重要事項の決定を行う。また、運営委員会は代表の招集によって開催される。

●監事

運営委員会を監査する外部委員。

●事務局

運営委員会の決定をもとに、ウィルビー基金の庶務を担当する。

活動内容

■目的

ウィルビー基金は、日本の大人たちを対象とした会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」の活動を通じて得られた収益の一部をもとに、次代を担う若い人たちを支援するチャリティ活動を展開し、社会貢献に寄与することを目的とします。

■テーマ

現代を生きる大人たちから、未来の大人たちへ

■事業内容

・子どもたちや若者を支援する組織や団体への寄付活動およびボランティア活動
・その他、子どもたちや若者を支援する団体や組織への支援事業