
ウィルビー基金理事会で、2009年の基金の寄付先等について検討した結果をお報せします。
理事会の冒頭、事務局より、2009年に開催した全てのウィルビープログラムの参加費から、2%を基金に組み入れ、145,784円となったことを理事会に報告しました。
理事会での討議の結果、2009年は金額が少額のため、全額を来年に持ち越して、改めて寄付先を検討すること、また、来年に向け、基金を増やすための方策を検討することとなりました。
| 名称 | ウィルビー基金 | ![]() |
| 代表 | 残間里江子(クラブ・ウィルビー代表) | |
| 理事 | 浅野史郎(慶応大学教授) 大垣尚司(立命館大学教授) 三屋裕子(スポーツプロデューサー) |
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| 監事 | 淡谷まり子(弁護士) |
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| 設立日 | 2009年1月7日 | |
| 事務局 | 東京都港区南青山2-27-14 ドーリック南青山5F 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズ内 |
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●運営委員会代表と理事で構成される組織の運営機関。集まったウィルビー基金の寄付先の選定など、組織運営に関する重要事項の決定を行う。また、運営委員会は代表の招集によって開催される。●監事運営委員会を監査する外部委員。●事務局運営委員会の決定をもとに、ウィルビー基金の庶務を担当する。 |
■目的ウィルビー基金は、日本の大人たちを対象とした会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」の活動を通じて得られた収益の一部をもとに、次代を担う若い人たちを支援するチャリティ活動を展開し、社会貢献に寄与することを目的とします。■テーマ現代を生きる大人たちから、未来の大人たちへ■事業内容・子どもたちや若者を支援する組織や団体への寄付活動およびボランティア活動・その他、子どもたちや若者を支援する団体や組織への支援事業 |